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>>2018 68user >64K バイトの IP データグラムを >Ethernet 上で送信する場合、数十個の Ethernet フレームに分割 >しなければいけません。 結局は、分割したEthernetフレームの1個1個にMACアドレスがたされるということですか。もしかして、そのEthernetフレームにIPアドレスを1個1個つけてもいいけど、IPアドレスの大きさが保証されてないから(IPv6に変わったり)、Ethernetフレームのアドレス用の領域分(フレーム構成)が、IPアドレスの大きさが変わった場合に影響受けるのは、階層的?にまずいということですか。 だから、IP(プロトコル)とは別に、LAN上では、独自のプロトコルでフレーム構成を決めて、MACアドレスで配信してるということですか。 >Ethernet カード (=ネットワークカード=NIC) を使っていますか? 自分の環境って関係ないんじゃないですか。だって相手のMACアドレスが知りたいわけだから。自分は、Laneed LD-10/100AWLとかいうカードで、ハブにつないで、LANに接続してます。 あと、MACアドレスを問い合わせない通信ってあるんですか。 IPデータグラムって、自分のマシンから出て行くときに絶対Ethernetフレームに分解されて出て行くんですか。 ネットワークって難しいですね。是非、勉強方法など教えてください。 |
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>>2019 aiko > 結局は、分割したEthernetフレームの1個1個にMACアドレスが > たされるということですか。 そうです。IP データグラムのヘッダに送信先 IP アドレスと 送信元 IP アドレスがあるように、Ethernet フレームのヘッダにも 送信先 Mac アドレスと送信元 Mac アドレスが付いています。 > IPアドレスの大きさが保証されてないから (IPv6に変わったり)、 > Ethernetフレームのアドレス用の領域分(フレーム構成)が、 > IPアドレスの大きさが変わった場合に影響受けるのは、 > 階層的?にまずいということですか。 まぁそうですね。もし Ethernet が IPv4 べったりな規格だったら IPv6 は実現しなかったでしょう。各レイヤ間ができるだけ依存 しないように考えた結果、柔軟性が生まれたのです。ちなみに Ethernet の上に載せられるプロトコルには、IP の他に Xerox XNS や Novell IPX などもあります。 > 自分の環境って関係ないんじゃないですか。だって相手の MAC > アドレスが知りたいわけだから。 Ethernet を使っていないなら Mac アドレスは全く使いません。 arp -a でテーブルが空だった理由はわかりません。時間が 経過したためキャッシュを破棄したのかもしれないし、そうで ないかもしれない。 > あと、MACアドレスを問い合わせない通信ってあるんですか。 IP データグラムを送るという前提なら、必ず Mac アドレスを 知らなくてはいけないでしょう。 # 強いて言えば、ARP プロトコルは Mac アドレスを問い # 合わせるためのプロトコルだから、ARP を投げる前に # Mac アドレスを問い合わせることはありませんね。 > IPデータグラムって、自分のマシンから出て行くときに絶対 > Ethernetフレームに分解されて出て行くんですか。 Ethernet を利用していないなら、それは間違いです。もし Ethernet を利用しているならば、IP データグラムは必ず Ethernet フレームに載せられて流れていきますが、サイズが 小さければ分割はされません。 > 是非、勉強方法など教えてください。 概要を知るにはこれ http://www.ohmsha.co.jp/data/books/contents/4-274-06257-0.htm プログラミングするならこれ http://www.mmjp.or.jp/pearsoned/washo/network/wa_net28-j.html がお勧めではないかと思います。 |
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>>2019 aiko あと、Ethernet と IP では、役割が違います。Ethernet はセグメント内 (ルータから先は別セグメント) の通信を保証するレイヤ (データリンク層)。 ルータから先は Ethernet の管轄外です。 で、IP はエンドツーエンドの通信を保証するレイヤ (ネットワーク層)。 ついでに言うと、TCP は IP のような細切れなパケットでなく、連続した ストリームを送ることを保証するレイヤ (トランスポート層)。 バカ HUB やツイストペアケーブルは、端点 (って言うのかな?) から 端点へ正常な信号を送ることを保証するレイヤ (物理層)。 # ここで書いた各層の役割は、僕が勝手に考えたもので、OSI 参照 # モデルの定義とは違います。 # http://home7.highway.ne.jp/dayan/tips/unix/tcp.html |
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>>2016 68user 何の事は無い、あっさり解決しました。()の動作はperlと同じなのですね。 (というよりperlがシェルに似せたのだと思うけど) ps での表示で親子関係表示されました。 今後詰まった時、とりあえずperlでの記述を真似てみます(笑) 同時に終了の件は、考えてみればそこまでやるなら各種デーモン類の 起動法を真似ればいいかも、なのでとりあえずコレで良しとします。 ともかく、ありがとうございました。 ちなみにこのスクリプトは、自宅で公開しているサーバーでのログ監視 に利用しています。 ついでに、といってはなんですが、このマシンはサーバーとして利用して いるので、通常はリモートログインでコンソールからの操作は滅多に行わ ないため、アイドルが続くとディスプレーが非表示モード(でいいのかな) になります。 BIOS関係かなとも思いますが、Windowsも同居しているのでできればOS側で 対処できないかと考えています。 変更箇所もしくはポインターを教えてもらえれば幸いです。 |
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こちらでは、お久しぶりです。 >>2016 68user 68user さんは、お気づきだろうと思うので、蛇足ですが。 私の方では core を吐きました。多分、path とか URL の長さチェックを していないからだと思います。 /* genx.c */ #include <stdio.h> int main(int argc, char *argv[]) { int i; for (i = 0; i < 1000; i++) putchar('x'); return 0; } こんなプログラムを作って、 % ./http-client-2 http://www.yahoo.co.jp/`./genx`.html としたら signal 10 を受けて core を吐きました。 # 個人的にはこの程度のサンプルで、長さチェックまでやるのは # 本質的な部分が見えなくなるので、今のままで良いかと思います。 # せいぜい、注意をひとこと書けば良いだけだと思います。 >>2015 nana 上記の通りなので、こういうバグ報告の際には引数に与えた文字列とか 環境変数を参照するものは環境変数とかを明示しないと意味がないです。 上記のは core を吐かせるための一例なので、原因は他にもあるかも 知れませんが。 |
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>>2022 スナフキン > 何の事は無い、あっさり解決しました。 そうですか、() で囲めば解決しましたか。プロセスグループとか tty とか、さっぱりわかってないので適当に言ってみたのですが。 > ()の動作はperlと同じなのですね。 open(IN, "(cd dir; foo | bar) |") みたいなのを言ってますか? perl では、open の引数の先頭か末尾に `|' を付けると、構文 解析なども行わず 丸ごと /bin/sh に投げます。なので、perl の 作りが sh に似ているのではなく、単に sh を利用しているだけです。 > アイドルが続くとディスプレーが非表示モード(でいいのかな) > になります。 XFree86 ならば xset -dpms とするか、/etc/XF86Config で BlankTime, StandbyTime, SuspendTime, OffTime などを設定 します。詳しくは XF86Config(5) をどうぞ。 ただのコンソールならば FreeBSD 4.3-RELEASE なら /etc/rc.conf に saver="NO" です。それ以外の環境はわかりません。 >>750 を見ると Vine Linux をお使いのようですが、毎回必ず 環境を書いた方がよいでしょう。 |