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> ところでbcで割り算の結果を小数点の精度で得る方法をご存知ですか? man読んでたら書いてありました。scale=3などとして、有効桁数を 指定すればいいんですね。デフォルトはscale=0だから、小数点以下は 表示されない、と。 あと、ご存知かもしれませんが、bc(GNU bc)の日本語マニュアルは http://www.jp.freebsd.org/man-jp/search.html で見られます。 |
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>> それでは、701の場合はどうなります? これは、最近小耳に挟んだ事なのですが、一部のサーバー(Apache1.3環境) での解説で、パーミッションを701でCGIが動くとの表記が有りました。 調べてみるとsuExecを使用していて、そのサーバー上ではファイルのオ ーナー権限で動くらしいのです、私の環境ではsuExecは使えないので、 状態が解からなく、疑問に思っていたので前回の質問となりました。 #それなら700でもweb経由のCGIが動くはずですよねぇ。 #これ出来ると、webから自分宛のメールを読んだり出来る。 >322 p2 T 0:00.01 /bin/sh ./script > などとなっているはずです。このとき scriptをReadできないと > エラーになるわけですね。 言い方を変えると、スクリプトを実行するためのインタープリタが そのファイルを読めないといけないと言うことですね。 suExecを使わない普通のCGIは、nobody権限で/bin/shとか /bin/perl が動くわけですね。 >でもたまにshとbashで挙動の違いが原因で動かない、 > なんて話は聞きます。 これは、頭に入れておかないと。φ(._.) sh と bashの違いを考慮しないとはまりそう...。 #滅多にそんな場面無いだろうけど。 > の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 「* 条件」の行を空行にすると、無視されました。 「*」のみだと全てのメールにマッチするようですね。 ちなみに、うちの環境だと .forwordに "| exec /path/procmail" としなくても、~/ に .procmailを置くだけでprocmailが動きました。 #Turbo Linuxだけなのかなぁ。 >FTPならRFC959、POP3は1939、SMTPは821、HTTPは1945/2068、 RFCのブックマークはとってあったのですが、よく見ると一部だけの ミラーサーバーでした。 自分でも探してみますが、早いサーバー(アクセスの少ない?)を 知っていたら教えて下さい。m(_ _)m >DOSでも、TSRを使えば、補完可能でした… 私もいくつかの常駐ソフトを知っていましたが、いずれも不安定な ものが多く、あまり使っていなかったのが現状でした。(^^ゞ >mmさん 関係無いけど、HSBというソフトリブートを可能にするNEC98シリーズ 用のソフトは便利でした。 メモリチェックをすっ飛ばしてくれるので、環境の切り替え時にバッチ 組んでメニューで再起動なんてよくやっていました。 |
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> これは、最近小耳に挟んだ事なのですが、一部のサーバー(Apache1.3環境) > での解説で、パーミッションを701でCGIが動くとの表記が有りました。 700ではなくて701なら動く、ということはあり得ないはずです。 suExecを組み込んだapacheは、はある時点まではnobodyで動いていて SSI/CGIを動かす際に そのユーザ権限に変更するはずです。 ですので、そのCGIスクリプトを置いてあるディレクトリ(例えばcgi-bin) にはotherに対してxビットを立てる必要があるかもしれません。 # でも多分ファイルもディレクトリも700でOKだと思いますけど、 # suExecを使ったことがないのでちょっとわかりません。 > ちなみに、うちの環境だと .forwordに "| exec /path/procmail" > としなくても、~/ に .procmailを置くだけでprocmailが動きました。 え、ほんとですか? それだとsendmail(mail.local?)が、procmailだけを 特別扱いしてることになるんですが…。 |
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> http://X68000.startshop.co.jp/~68user/tmp/.completerc ガ〜ン! やはり、ご本家は、スゴーイ!! DOSの貧弱な環境を何とかunixに近づけたいと思っていたのですが、 やはり所詮、マネはマネに過ぎなかったみたいですね(^^; (でも、プリミティブなDOSは、やはり問題外…) M.Masuda さん >メモリチェックをすっ飛ばしてくれるので、環境の切り替え時にバッチ >組んでメニューで再起動なんてよくやっていました。 えー、一体どのような環境を切り替えられたのでしょうか? キャラクタデバイスやTSRなら、リセットしなくても変更可能だし、 それ以上の環境の切り替えはウチでは必要なかったので、 そういうのは使ったことないです(^^; |
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>えー、一体どのような環境を切り替えられたのでしょうか? すいません。ついオンラインで読んで疑問に思って書き込んでしまいましたが、 このボードとは無関係の話題でした(^^; この質問は、なかったことにして下さいませm(_o_)m (それに、RAMディスクやディスクキャッシュの構成を変える場合にも、 リセットは必要ですね(^^;) |
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>えー、一体どのような環境を切り替えられたのでしょうか? すいません。ついオンラインで読んで疑問に思って書き込んでしまいましたが、 このボードとは無関係の話題でした(^^; この質問は、なかったことにして下さいませm(_o_)m (それに、RAMディスクやディスクキャッシュの構成を変える場合にも、 リセットは必要ですね(^^;) |
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>700ではなくて701なら動く、ということはあり得ないはずです。 そのとおりです。suExec下ではユーザーの実行権が有効ですね。 #やっぱ日本語の書き方悪いかなぁ。(^^; 私の見たページです。 http://www.parkcity.ne.jp/~chaichan/bin/htmcount.cgi?name=howtocgi >え、ほんとですか? それだとsendmail(mail.local?)が、procmailだけを >特別扱いしてることになるんですが…。 今日は時間が無いので、後日試して結果を報告します。 >キャラクタデバイスやTSRなら、リセットしなくても変更可能だし、 最近触ってないし、DOS用マシンはご臨終なので忘れてしましまし たが。(^^ゞ ブロックデバイスです。その他ソフト同士の相性も有りました。 当時周りで、コンベンショナルを広げるのが流行っていたので、 必要最低限のデバイスを組込み直して使用してました。 あるマシンは拡張メモリが無かったりしたもんで...(^^; 4M積んだノートでは、620kbのfreeは確保出来たのですがそれで 限界でした。 #あの頃が懐かしいなぁ...(^^ゞ > http://X68000.startshop.co.jp/~68user/tmp/.completerc > ガ〜ン! > やはり、ご本家は、スゴーイ!! 全く同感です。 |
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結果の報告です。 >え、ほんとですか? それだとsendmail(mail.local?)が、procmailだけを >特別扱いしてることになるんですが…。 おかしいな、やっぱ .forwardを設置しなくとも.procmailrcだけで いけてしまいます。 .forwardに転送先のアドレスとかが指定されていると.procmailrc は評価されないようです。つまり .forwardが無く.procmailrcがある 時にのみ.procmailrcが評価されるようです。 RedHat LinuxとTurbo Linuxの両方とも同じ動作でした。 レスキューさんとこも.forwardへの記述を指示してあったし? ん〜。 #sendmailの初期設定が違うとか... #このへんは初心者にはぜんぜん解からん(^^; ちなみにいろいろ試しているうちに、シェル上でmailを実行して メールを読み 'd'や 'q'で終了してもメールがスプールに残り mail終了時に、 Unable to lock mailbox: Permission denied と言われるようになってしまいました。 ロックファイルにアクセス権が無いって事でしょうが、それが どこに有るのか解からない。(>_<) どうすればいいでしょう。とほほ。 |
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こんばんは。いわもとと申します。 今日1日散々悩んでいたんですが、crontabコマンドから シェルファイルを呼び出し、そのシェルファイルの中で SQL*PLUSを呼び出してPL/SQLプロシージャを実行させようと していたのですが、TNSサービス名が認識できないと エラーを返されてしまいました。 直接シェルファイルを実行させるとちゃんとサーバを 認識してプロシージャを実行してくれるのですが、 crontabコマンドから呼び出すとうまく行きません。 tnsnames.oraファイルも正しく入力されていましたし、 まったく原因がつかめません。 どなたかこういうエラーに詳しい方、解決方法を 教えていただけないでしょうか。 |
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こんばんは岩本さん。 http://X68000.startshop.co.jp/~68user/unix/prgmemo.html#crontab 上のページでcron実行時の注意として、 「なお、crontabで実行されるときには、ほとんどの環境変数が指定 されていないので注意が必要。」と有りますが、試しに簡単なスク リプトで、実行時に有効になっている環境変数を表示させてみて 必要な変数をスクリプトに追加してみたらどうでしょうか? 多分この辺のような気が... #またぜんぜん違ったりして。(^^; |
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M.Masudaさんへ。 % grep -i procmail /etc/sendmail.cf の結果を教えていただけますか。 > crontabコマンドからシェルファイルを呼び出し… SQL*PLUSなるものも、TNSなるものも知らないので、あくまで一般論 ですが、確かに環境変数が原因であることが多いと思います。 csh/shスクリプトなら、-xや-vオプションを付けることで、 どこで止まっているかわかります。また、 % env - sh とすると、環境変数を完全にクリアした状態のshが立ち上がるので、 その状態でスクリプトを動くような状態にしてみてはいかがでしょう。 # ただし、cronでは設定されているはずのPATH、HOME、USERなども # クリアされてしまいます。 |
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> % grep -i procmail /etc/sendmail.cf > の結果を教えていただけますか。 ##### @(#)local_procmail.m4 8.6 (Berkeley) 10/20/96 ##### ### PROCMAIL Mailer specification ### ##### @(#)procmail.m4 8.6 (Berkeley) 4/30/97 ##### Mprocmail, P=/usr/bin/procmail, F=DFMSPhnu9, S=11/31, R=21/31, T=DNS/RFC822 /X-Unix, A=procmail -Y -m $h $f $u Mlocal, P=/usr/bin/procmail, F=lsDFMAw5:/|@qSPfhn9, S=10/30, R=20/40, A=procmail -Y -a $h -d $u と出ました。 これは吉か、はたまた大凶か? 出来れば意味を教えて下さい。(^^; |
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こちらは RedHatの方です。 Mlocal, P=/usr/bin/procmail, F=lsDFMAw5:/|@qSPfhn9, S=10/30, R=20/40, A=procmail -Y -a $h -d $u それから、WU-FTPDでの/etc/ftpaccessの設定について もし分かるのならメールで直接聞いてもいいでしょうか。 内容を見てもらいたいのですが、内容的に公開してもいい ものか分からないもので...。 内容は一般ユーザーへの、ftp接続時でのアクセス制限です。 |
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へぇぇぇぇ、ほんとにprocmailを特別扱いしてるんですね。 > 出来れば意味を教えて下さい。(^^; きついことをおっしゃる(笑) Mで始まる行は、配信エージェントの定義を表します。 P=はプログラムのパス、S=とP=はエンベロープ/ヘッダの書き換え、 10/30、20/40ってのは書き換え規則(どこか別の場所で定義されている)、 F=はこの行の(他の行から参照する際の)設定の名前を決めてるのかな? それとも他での定義を参照してるのかな? T=は、メールヘッダに追加される? A=... はわかりません。 sednmail.cfを理解できるほどの知識があるわけではないので (コウモリ本も持ってない)、こんなもんでご勘弁を(^^; Slackwareの配布サイトを見てみましたが、やはり標準で procmailを特別扱いしているようです。Linux界では 普通なのでしょうか(僕からするとちょっと気持ち悪いですが)。 > それから、WU-FTPDでの/etc/ftpaccessの設定について > もし分かるのならメールで直接聞いてもいいでしょうか。 すいません、wu-ftpdは使ったことがないのです。 |
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はじめまして、こんばんわ。ぬいぐるみバンザイと言います。 CGIについてですが、少し質問があります。 それは、ホームページの更新状況を(自分や他人のサイトも含めて)自動で (そのCGIを実行すれば)検知するようなものを作りたいor探しているのですが お心当たりはないでしょうか? 初心者の自分ではソケットを使ってターゲットとなるサイトに接続して、index.htmlあたりの ファイルの月日を取得できたらいいなと思うのですが、こういうことは可能なのでしょうか? 初心者ゆえ、何をいってんだ?的なところがあるかも知れませんが、よろしくお願いします。m(__)m ではでは |