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どうも、いつもお世話になっております。 今 Bourne SHELL のスクリプトを書いたり解析したりすることができる ようになりたいのですが、最適な本はないでしょうか。man shでは分 かりにくい部分を例で示しながら文法を解説した本をご存じでしたら 教えていただけませんか。ちょうど C SHELL でいうところの 「csh & tcsh Manual & Reference」(秀和システム) みたいな本です。書店を探したけどなかなか見つからなくて…。68user さんが Bourne SHELL について勉強したときにどんな本を読んだのでしょうか。 #bash については秀和システムの「bash Manual & Reference」がありますが… |
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>skel.103Mさん これなんかどうですか? 良さそうですよ。 Bourne Shell 自習テキスト http://www.tsden.org/takamiti/shText/index.html |
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@skel.103M さん 僕はこのまえ sh スクリプトを初めて書きましたが、 > Bourne Shell 自習テキスト > http://www.tsden.org/takamiti/shText/index.html と man で乗り切りました。 あと、UNIX USER 10月号 (最新号) に 20 ページ程度ですが、 シェルスクリプト講座が載ってます。結構勉強になると思います。 ただ、sh スクリプトの決定版、というような本は知らないです。 http://www.oreilly.co.jp/BOOK/bash2/contents.htm ってのがありますが、読んだことはないです。 # 結局 bash と sh は別物だし…。 @やすさん > シェルスクリプトの中で設定した変数、例えば、x=300とかを > 別のスクロリトで参照することはできないのでしょうか? export して環境変数にセットしておけば、子プロセスからも 参照できるはずです。それができないということは、script1 から script2 を呼んでいるのではなく、あるプロセスから script1 を呼び、script1 の終了後に script2 を呼んでませんか? そういう場合は、ファイル経由で情報を渡すのがいいと思います。 |
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管理人様 はじめまして、黒揚羽というものです。 私は UNIX に興味のある者で、今度とある IRC チャンネルで、 『UNIX 雑談会』を毎週催すことになりました。 それで、この掲示板にはことに UNIX 等のオペレーティングシステムに 興味のある方が集っておられると思い、ここでその IRC での 雑談会の紹介をしたいのですが、よろしいでしょうか? もちろん、商業的・営利的なものではなく純粋に個人の趣味の範囲で 行っているようなものであることをあらかじめお断りしておきます。 |
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> ここでその IRC での雑談会の紹介をしたいのですが、 > よろしいでしょうか? よいですよ〜。僕も暇があれば、参加させていただこう かなと思います。 ただ、「文字コードは Shift_JIS で」というのは 参加者にとって ある意味ハードルが高いのでは ないかなと思いました。 # そこに至った事情を知らないので、ただ思っただけです。 |
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よいですよ〜。僕も暇があれば、参加させていただこう >かなと思います。 ご配慮有難うございます。それから、68user さんに参加して頂くと とても話がはずむと思っています。本当に、お暇な折にで結構ですから、 お話したいと思っておりました。 それでは、お言葉に甘えて案内を掲示させて頂きます。 以下の要領で、毎週土曜日深夜から日曜日にかけて UNIX に関する雑談会を催しています。UNIX を肴に くつろいだお話をするのが目的で、会話に参加して 頂ければ現在の使用 OS などの参加資格はありません。 win による参加も OK です。 詳しい要領とIRC クライアントの設定方法は http://members.tripod.co.jp/ageha/irc にあります。これらの説明は読んだ方が無難かと思います。 ○日時: 毎週土曜日 23:00 〜日曜 2:00 ○サーバ: irc.fef.net:6667 他 ○チャンネル: #tsu ○禁止事項 (1) perl およびセキュリティに関する話題 (2) ログとりのみの参加 (一般的な意味での away などは問題ありません。 また、のべつまくなし喋らなければならないというのでありません。) ○注意事項: #tsu は Shift JIS 限定です。 # Shift JIS は、mIRC のためらしいです。 # 個人的には iso2022-jp か euc が良いんですけど。 # とにかく、チャンネルの founder は別の方なので、 # その方の主義にあわせることになりました。 |
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どうも、skel.103Mです。 Bourne SHELLに関するアドバイス、どうもありがとうございました。>68userさん・Yuukiさん さっそく、 Bourne Shell 自習テキスト http://www.tsden.org/takamiti/shText/index.html を見てみました。なかなかいいですね、このページ。ブックマークにも 登録しときましたし。このページを見ながら勉強していこうと思います。 > あと、UNIX USER 10月号 (最新号) に 20 ページ程度ですが、 > シェルスクリプト講座が載ってます。結構勉強になると思います。 私も買って少し読んでみました。いわゆるハンドブックとしてはちょっと 不適だと思いました。(←個人的な意見なので気にしないで下さい)ひと 通り文法を知った後で実践として使おうと考えています。 > ただ、sh スクリプトの決定版、というような本は知らないです。 > http://www.oreilly.co.jp/BOOK/bash2/contents.htm > ってのがありますが、読んだことはないです。 このWebページによると bash に関するもののようですね。 明日(っていうか2時間後)秋葉原へ行くので、そのときに見てみよう と思います。 > # 結局 bash と sh は別物だし…。 そうなんですよね。例の秀和システムの「bash Manual & Reference」でも 似たようなことを書いてました。もちろんスタイルは似ているんです けれど、やはり違いがあるらしいです。。。 それでは。 |
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こんにちは。 68userさん、Ksh変数のご回答ありがとうございました。 しかし、私はまだ、初心者なので、ファイル経由で情報を渡すということがよく分かりません。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか。 よろしくお願い致します。 |
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こんばんは。 ここには初めててきました。 質問があるのですが、Cシェルで、 サーバー日付より2日前のファイルを削除するとかっていう ことはできるのでしょうか? 教えてください。 お願いします。 |
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@ノヴァさん > 質問があるのですが、Cシェルで、 > サーバー日付より2日前のファイルを削除するとかっていう > ことはできるのでしょうか? 使っているシェルにかかわらず可能です。 findというコマンドを使えばいいです。「UNIXの部屋」からfindの概要 や使い方を見たあと、詳細を「man find」で調べればいいと思います。 ではでは。 |
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@ノヴァさん > ファイル経由で情報を渡すということがよく分かりません その前に > script1 から script2 を呼んでいるのではなく、あるプロセスから > script1 を呼び、script1 の終了後に script2 を呼んでませんか? に対する回答はどうなっているのでしょうか? 引数で渡すとか、環境変数で渡すとか、ファイル経由で 渡すとか、パイプで渡すとか、やり方はいろいろありますが、 どういう呼び出し方をしていて、どれだけの量のどういう内容の データを script2 に渡したいかがわからないとなんとも言えません。 |
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> @ノヴァさん じゃなくて、やすさんでした。 ところで、make world 中に 家の FreeBSD を ぐっちゃんぐっちゃんに壊してしまったので、もし週末 までに復旧できれば IRC に参加させていただきます。 # が、なかなかうまくいかず…。 |
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教えていただきありがとうございました。 さっそく、色々やってみます。 |
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はじめまして、もりやと申します 実は今、シェルスクリプト(でいいんですかね?DOSでいうBATファイルの ことです)でやろうとしていることがあるのですが、やり方が今ひとつ分 かりません。ファイルの複製を作るのですが、複製されるファイルの名前 には、別のテキストファイルのレコードの先頭の4バイトが付加され、そ のテキストファイルは何レコードあるか分かりません。レコードの数だけ 複製を作ります。awkなど使えばよさそうに思って本を読んだりいろいろ試 しましたが、うまくいきません。教えていただければ幸いです。 OSは、HP-UXでバージョンの見方がわからないのですが、ここ2、3年のも のではあると思います。 |
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はじめまして。 MXレコードを調べたいと思っているんですが、モジュールが使える状況にありません。Net::DNSなどのモジュールを使わずにMXレコードを引く方法があればヒントだけでも教えていただけるとうれしいです。 よろしくお願いします。 |
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Hmm... I have recovery FreeBSD. But canna server doesn't accept a connection. Something is wrong. sign.... @moriya I can't understand what you want to say. Please show examples of the file and the record. To know OS version, type `uname -a'. @Q > get MX record without Net::DNS There is a sample script to get MX with nslookup. http://X68000.startshop.co.jp/~68user/cgi-bin/view-script.cgi/expn.cgi Another way, connect DNS server (port 53/udp), talk DNS protocol. # I hate multipost. You have to reply in 2ch, don't you? |
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説明不足で申し訳ありませんでした。 org.datというファイルがあるとします あと、tencd.txtというテキストファイルがあり、その中身は 000420000101 002320001010 034320001020 とします この場合、 org.datをコピーしてorg004.dat、org0023.dat、org0343.dat という3つの複製ファイルを作成したいのです。 tencd.txtは何レコードあるかは不定です。 因みにHP-UXのバージョンはB.10.20でした。 よろしくお願いします |
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What do you mean? hahaha... |
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sh なら exec < tencd.txt while read line do set -- $line num=`echo $line | sed 's/^\(....\).*/\1/'` cp org.dat org$num.dat done csh なら foreach line (`cat tencd.txt`) set num=`echo $line | cut -c-4` cp org.dat org$num.dat end てな感じでしょうか。 # シェルスクリプトと言っても、シェルにはいろいろ種類が # あるので、sh か csh かそれ以外かを明記してください。 先頭4バイト取得には、sed でも cut でも awk でも お好きな方法をどうぞ。 もちろん全体を awk スクリプトで書くこともできます。 でもまぁ、perl を覚えた方がよいとは思いますね。 |
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すいません、Perl一般の話ですいませんが、 サブルーチン リファレンスを使うとコールバック関数が作れる、 という場合の、コールバック関数ってどんなもんなんでしょうか? どんなときにどう使うと便利なんでしょうか? リファレンスの勉強をしていて、そこだけピンと来る例題のある章が なくて困っています。 御無理のない範囲で教えてくださいー。 |
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Perl/Tk で何かアクションがあったときの動作を記述する関数 sub pushed { print "ボタンが押されました\n"; } $top->Button( -text => 'Push me', -command => \&pushed, )->pack(-side => 'left'); とか、シグナルハンドラ、たとえば SIGALRM による タイムアウトが起こったときの動作を記述する関数 sub signal_handler { print "1秒待ちましたが、入力がありませんでした\n"; alarm(1); } $SIG{ALRM}=\&signal_handler; alarm(1); $buf = <STDIN>; などをコールバック関数といいます。 後者は、より実践的に書けば http://X68000.startshop.co.jp/~68user/cgi-bin/wwwboard.cgi?log=889 てな感じです。 なお、関数へのリファレンスを使わず、$SIG{ALRM}=sub {...} などと 無名関数を使ってコールバックを設定することもできます。 |
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ありがとうございます。このふたつの例はわかりました。 他に、ユーザープログラムが呼び出すサブルーチンを 「コールバック」と呼ぶことはないんでしょうか。 「コールバック」という言葉じたいの定義が本によってあやふやな気がして、、。 たびたび申し訳ありません、、。 |
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> 「コールバック」という言葉じたいの > 定義が本によってあやふやな気がして、、。 その本の記述例を見せていただけますか? |
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すいません、、。 −−−−−−−−−−−−−−− 「Perl 5 パワフルテクニック大全集」(インプレス) 、、コード参照は、おもに、コールバック関数(後で呼び出してもらう関数)を指定するときに使う。、、 #! /usr/local/bin/perl # コールバック関数の定義 sub callback { my $mesg = shift; print "$mesg\n"; } # 関数への参照を作成 my $coderef = \&callback; # 異なるパラメータで関数を呼び出す &$coderef("Hi Mike!"); &$coderef("How are you?"); −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「Perl 5 マスターブック」(翔泳社) サブルーチン関数の一般的な用途としてはコールバック関数があります。コールバック関数では、サブルーチンの配列をテーブル内に作成し、Perl プログラムから1つまたは複数呼び出します。、、 sub central_greeting { print "Hello!"; } sub eastern_greeting { print "Yo!"; } sub western_greeting { print "Howdy!"; } %greetings = ( "Central" => central_greeting, "Eastern" => eastern_greeting, "Western" => western_greeting, ) (中略、どこの土地のひとかを $where に入れて) $hash_ref = \%greetings; $sub_ref = $hash_ref=>($where); &$sub_ref(); −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「実用Perlプログラミング」(オライリー) コールバック関数とは、リファレンスとしてあちこちに渡され必要に応じて呼び出されるようなサブルーチンです。そうしたものが構文的に用意されているわけではなく、使い方としての名称に過ぎません。呼び出す(リファレンスを使用する)側のコードでは、そのサブルーチンが何をするものかを意識する必要はありません。本節では、ディスパッチテーブル、シグナルハンドラ、描画関数の3つの例を通して、コールバック関数の使い方を説明します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−− うーん、用例にしても呼び出しのレベルがいたずらに増えてるだけで、いまいち便利になった実感が。 |
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こんにちは。 @ふくしさん ぼくの少ない経験でしか言えませんが、 今までぼくは「コールバック関数」(もしくはハンドラ)の名称は、 「何らかのアクションを要求した際に呼び出される関数」 に対して使ってきました。 #ボタン押下のイベントに対して呼び出されるモノであったり #シグナルイベントに対して呼び出されるモノであったり ふくしさんが例に出されている、それぞれの本では、 >「実用Perlプログラミング」(オライリー) の説明がほぼ的確だと思います。 >「Perl 5 パワフルテクニック大全集」(インプレス) や >「Perl 5 マスターブック」(翔泳社) の説明は、これらの部分だけを見ると コールバック関数と呼ぶのはおかしいような気はしますね。 どちらかと言うと、コールバック関数として使う際に便利に呼び出せるように 準備をしているところに見えます。 あくまでもそれぞれ、コード参照とサブルーチンの説明なのではないでしょうか。 |
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全くもって同感です<hsj さん > 「何らかのアクションを要求した際に呼び出される関数」 あと、このアクションは「非同期に発生する」というのも 重要な要素なのかな? (違うかも) |
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なるほどー(知恵熱) ひとつわからないのが、Tkやシグナルハンドラのように、 そのアクションをキャッチする機構がシステムによって用意されているもの (BASICのON命令みたいなもんですね) だけをコールバックと呼ぶんでしょうか? それとも、呼び出し元も自前のPerlコードで書いた例がなにかあるでしょうか? あと非同期ってどういう意味なんでしょう。 あとなんでコールバック(電話を掛けなおすこと)っていうんでしょね。 すいませんずうずうしくお伺いして、、。 |
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ん〜、こういうのは自分の中で納得できるかどうかなので、 うまく説明するのは僕には難しいなぁ。 > あと非同期ってどういう意味なんでしょう。 プログラム側から「いつそのアクションが起きるか」を 知ることができないということです。たとえば、マウスの クリックがいつ発生するだとか、シグナルがいつ飛んで くるかを、プログラムの側から予想することはできません。 > Tkやシグナルハンドラのように、そのアクションをキャッチする機構が > システムによって用意されているものだけをコールバックと呼ぶんで > しょうか? そうだと思います。というより、システム (OS) の手助けを 借りなければ、非同期なアクションに応答することはできません。 signal は非同期でやってきますので、シグナルハンドラという 機構が OS にあります。 ボタンの押下は、結局は X Window System のイベントとして socket 経由でデータが送られてきます。これは select で データが送られてきているかどうかを調べます (たぶん)。 結局どちらも OS の手助けを借りている (=システムコール を使う) わけです。 |
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にゃるほどー、わかりました。 非同期というのがユーザープログラムでわからない、 システムがキャッチする、 それを処理するのがコールバック、というのであれば納得できます。 あとはシグナルハンドラやTkのプログラムを勉強するなかで 勉強しようと思います。 どうもありがとうございます!>68userさん、hsjさん |