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遠山金三郎 @ tproxy.tky.threewebnet.or.jp on 97/8/01 23:12:41
In Reply to: サターンの金さん 第15回 Ogre Fantasy��
posted by 遠山金三郎 @ tproxy.tky.threewebnet.or.jp on 97/8/01 23:11:02
第15回
(第一幕)
ハチ「おやびーん(;_;)」
平次親分(以下平)「どうした、情けねえ声出してよ。」
ハチ「あっしらの出番いつになったらあるんでしょー」
平「あ、慌てることはねえ。そ、そのうちあるさ。」
ハチ「で、でも親分。もう4週も続けて出てねえんですよ。」
平「ま、毎週出りゃ良いってもんでもねえだろ。ここぞというところで出れば良いのよ。」
ハチ「そ、そうですかねぇ。あっしら見捨てられたんじゃあ...。」
平「縁起でもねえ事いうんじゃねえ。サターン町がいつも平和だというのも、俺たちがいるからじゃねえか。」
ハチ「しかし、遠山の御奉行様は、鬼より怖えってもっぱらの評判でしょ。"要らぬなら殺してしまえキャラクター"って標語も掲げてましたぜ。」
平「そりゃおめえなら有り得るかもしんねえけどな、少なくとも俺は主要キャラクター。消されるはずがねえさ。」
ハチ「そ、そんなあ。今まで雨の日も風の日も雪の日も、二人でやってきたじゃありませんか。そんなあっしを見捨てるんですかい。親分の薄情者ぉ!!」
平「俺が悪いわけじゃねえだろって...おお!あそこに見えるは橋本の旦那。だ、旦那あ、待っておくんなせえ!」
同心・橋本(以下橋)「どうした平次。用がなければ後にしてくれ。今は忙しいのだ。」
平「へえ、すんまへん。でもオイラにとっちゃ一大事なことがあるんすよ。」
橋「なんだ、手短に申せ。」
平「じ、実はあっしらの出番がこのところなくて、そ、その今後の予定がどうなってるかってのを、金治いや遠山様に訊いて欲しいんで。」
橋「なんだ遠山様から聞いておらんのか。」
平「へ、へえ、このところ顔を合わせる機会がなくて。」
橋「そうか、いま御奉行は何かとお忙しい身であるからな。案ずるな平次!今回はお主らが大活躍すると聞いておるぞ。」
平「(^◇^)」
ハチ「(^Q^)」
平「( ̄^ ̄)。」
ハチ「(^^)//」
橋「顔マークの練習は他のところでやってくれよ。」
平「こいつはすんません。ところで旦那はどちらへ?」
橋「うむ、これから七王子村へ向かわねばならんのだ。」
平「七王子村!?またどうしてでやすか?」
橋「実は、低尾の山に鬼が出るというのだ。」
平・ハチ「オ、オニィ(・・?」

- 第二幕 - 遠山金三郎 97/8/01 23:14:59
- 第三幕 - 遠山金三郎 97/8/01 23:17:36
- 第四幕 - 遠山金三郎 97/8/01 23:19:33
- 第五幕 - 遠山金三郎 97/8/01 23:21:30
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