セガとマイクロソフトによる128ビット新ハード



[ このメッセージへの返事 ] [ 返事を書く ] [ home.html ]



投稿者: サターンファン @ tokyo17-46.msn.or.jp on 97/9/20 03:53:52

今年9月7日にセガとマイクロソフトの共同でWINDOWSに互換した128ビットCPU(日立製マイコン)を99年に発売と新聞にありましたが、僕個人の考えではセガサターンの拡張バス(カートリッジスロット)を使ったカートリッジタイプによるハード機能の強化を強く推奨する。
よく雑誌にも書かれてはいますが、サターンの拡張スロットには
何でも機能を追加できハードの機能を増やす事は簡単で
例えばポリゴンチップを載せるなんてことも可能になります。
なので、せっかくセガはサターンの普及にこれだけの技術やアプローチを仕掛けてきたのでその資産を無駄にせず128ビットハードはサターンの拡張スロットを利用したサターンと完全互換のものにした方がユーザーもそのまま引き継いでいけると思います。
セガさんの方もサターンというハードにはとことん苦労させられ
発売当初に比べ飛躍的にそのパフォーマンスの高さを上げてきたのでサターンは2D機能を特化したもので構成されたので
128ビットカードリッジは3Dポリゴンを最強にすべく、専用ハードウェアの搭載と従来どうりVDP(ビデオ・ディスプレイ・プロセッサー)との完全互換で2次元最強・3次元も最強になってほしい。
今年は特にFF�仕�の大型ポリゴンゲームが世に出、ゲームというものを映画レベルで楽しむといったような考え方に移り変わりつつありましたが、セガはあれを超える3D技術を持ちそれを家庭用に力を向けたらものすごいものができるんではないかと思う。
今現在のコンシューマハードでの最高ポリゴン数はPSの150万ポリゴンとなっていますが、セガさんに要望するのは秒間平均
100万ポリゴン(テクスチャーマッピング使用時)で最大500万ポリゴン描画、をしてモデル3との大きな壁をぶち破り、アーケードゲームがそのままサターンにやってくる事を強く希望する。
最後にマイクロソフトとの提携により、windowsが使われたとしたら、今までサターンには基本ソフトのようなもの(OS)はなかったのでメモリーもそんなに多くは積んではいませんでしたが
これからはメモリーもどんどん増やしていかないとゲームを作るどころかゲームに使うメモリーがないなんて事もありうるかもしれないのでメモリーによるコストの跳ね上がりが心配になる。