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> ログの件は環境変数に、 > LOGFILE=$HOME/procmail.log > の様な指定をしたときにprocmailによって作成される。 yes. 環境変数じゃなくてレシピに書くんですけどね。 > これは単純にメールのヘッダーの規則で、Subject:とその内容の > 間には半角スペースが必要なんですね。 Subject: hoge(スペース1つ) Subject: hoge(スペース2つ) Subject:hoge(スペースなし) のいずれにも対応できるようにするためです。調べてませんが、 どちらもメールヘッダとしてはアリなんじゃないでしょうか。 (RFC821あたりで決まってるかな?) ところで素朴な疑問ですが、補完って知ってます?>M.Masudaさん(や他の方) コマンドラインでTABやCtrl-Dを押すやつ。 知らない人が多いなら、軽く解説を書こうかなと思ってるんですが。 入門書でシェルの補完まで触れているのを見たことないんで、 もし補完を知らずに「UNIXのコマンド入力は めんどくさいものだ」 と思う方がいたらヤだなと思いまして。 |
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初めてメールさせていただきます。 UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方を伝授していただけないでしょうか。 あるいは、このコマンドの解説本をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。 お願いします。 |
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先日はどうもでした。(^^ゞ >68Userさん 完成を期待しています。 >>ログの件... また変な事かいちゃった...(>_<) #RFCのどこに何がかいてあるかは、何で調べてるんですか? >ところで素朴な疑問ですが、補完って知ってます? もしこれが無ければ、あまりシェルを触らなかったでしょう。(^^) DOSの頃はこれが無かったので、長いコマンドでミスタイプすると 大変でした。 ついでにUPキー'↑'でのヒストリー機能もどうでしょう。 #bashだけ? 変な発見。 bashていうのはshの完全上位互換なんでしょうか? /bin/をみると、うちの環境では sh -> bash とリンクになってま した。(デフォルトシェルはbash)#OSはTorbo Linux 2.? #知らなかった。 それと、パーミッションについてちょっと聞きたいのですが。 #Groupはとりあえず無視。 chmod 700 hoge.cgi の場合、Otherに何も無いので、シェル上 からのみ実行可能。 chmod 705 hoge.cgi の場合、Otherに読込・実行共に有るので シェル上でもwebから(nobody権限)でも実行可能。 となりますよねぇ。 それでは、701の場合はどうなります? うちの環境では、webからでは動きません。 Other実行権が有れば(1が立っていれば)webからでも実行できる場 合はsuExecをインストールすれば可能なのでしょうか? それともう一つ。(^^ゞ .procmailで :0 * 条件 コマンド の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 で合ってますか? > UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方... bcならここにありますよぅ〜(浦部くみこ調) http://X68000.startshop.co.jp/~68user/unix/prgmemo.html#bc |
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> #RFCのどこに何がかいてあるかは、何で調べてるんですか? なんとなくです。僕が興味を持つ範囲は限られてるので、 FTPならRFC959、POP3は1939、SMTPは821、HTTPは1945/2068、 くらいを知っておけば、大抵調べることができます。 > もしこれが無ければ、あまりシェルを触らなかったでしょう。(^^) あ、ご存知でしたか。 > /bin/をみると、うちの環境では sh -> bash とリンクになってま Linixはsh->bashらしいですね。ただし現状ではshが使われるのは スクリプトくらいでしょうから、それなりの互換性があれば問題ない のでしょう。でもたまにshとbashで挙動の違いが原因で動かない、 なんて話は聞きます。 > それでは、701の場合はどうなります? 普通スクリプトはReadできないと実行できません。バイナリならeXecute だけでもいいですが。 #!/hoge で始まる scriptというスクリプトを、 script で実行した場合は、カーネル(かな?)が /hoge script を実行します。 #!/bin/sh sleep 10; を ./script で実行して、C-zでsuspendしてpsを実行すると、 322 p2 T 0:00.01 /bin/sh ./script などとなっているはずです。このとき scriptをReadできないと エラーになるわけですね。 > の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 たぶん…。試して見てください(^^; > UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方を伝授していただけないでしょうか。 実はbcやdcはかなり高機能なので、あの解説だけでは不十分かも しれませんが、どの程度の解説をお望みで?(でも僕はあれ以上の ことは知りません) dcは逆ポーランドで記述する計算機です。 % dc 2 3 + (2+3の結果をスタックにpush) p (スタックの先頭を表示) 5 (結果は5) 1 2 + 5 3 - * ( (1+2)*(5-3)の結果をスタックをpush) p (スタックの先頭を表示) 6 (結果は6) 計算式を逆ポーランドに変換すると、括弧の優先順位などを 気にせず、先頭から順番に処理していくことができます。 まぁ、コンピュータ向けの書き方で、人間向きではないですね。 |
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>DOSの頃はこれが無かったので、長いコマンドでミスタイプすると >大変でした。 DOSでも、TSRを使えば、補完可能でした… というより、これがなければ、DOSのコマンドラインを使う気には なりませんでした。 私が使っていたのは、history.com というもので、コマンドライン 上での行編集機能、ヒストリー機能、補完機能、別名機能などが ありました。 ただ、unix上の補完機能の解説って読んだ覚えがないので、 本家のものがどういう仕様になっていたのか、できれば知りたいです。 DOSの場合、カレントに abc.exe というファイルがあって、 コマンドラインの先頭で a を入力して、補完機能を使うと、 abc というようなコマンド名(.exeがない)の補完が行われます。 でも、unixの場合は、補完は引数ファイルだけだという話を聞いた ような気もしたりしますんで…(違ったかも知れない(^^;) >dcは逆ポーランドで記述する計算機です。 少し前までなら、まだ逆ポーランド記法の電卓を使ってる人がいる って話を聞いたことがあるんですが、もう絶滅したかな…(笑い) 確か、FORTHも逆ポーランドだったような…? |
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.>実はbcやdcはかなり高機能なので、あの解説だけでは不十分かも > しれませんが、どの程度の解説をお望みで?(でも僕はあれ以上の > ことは知りません) 実行させたいのは、プログラムが出力した(文字列)データを表計算のように 単純な合計や平均の演算を行いたいのです。 入力データは、いくつかの固定のデータ数を一つのグループとして(つまり行に相当) 扱いたいのです。 こんな具合です; " 10 22 110 20 30 200 5 25 300" この例では; 10 22 110 が一行目のデータ 20 30 200 が二行目 5 25 300 が三行目 として扱い、 一列目の合計を求める bc コマンド記述を実行すると 35 が求まり、 二列目の平均を求める bc コマンド記述を実行すると 25.6 が返ってくると いった使い方をしたいのですが。 そして、bcコマンドに実行させる処理内容は、C-shell でデータに合わせて Generate させようと考えています。 bc コマンドにこんなことを望めますか?コンパイルさせずに演算結果を 取り込みたいというのがこの目的です。 |