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やはりみなさん知ってますか。僕はUNIXを使い初めて数か月 知りませんでした。僕のまわりでは補完を知らない人が かなりいます。 DOS時代は補完がないのが当り前、と思ってたので、別に面倒だとは 思いませんでした。 > unixの場合は、補完は引数ファイルだけ cshだと確かにそうですね。tcshは(多分bashも)コマンド/引数共に補完できます。 あと、completeという内部コマンドを使うと、どのコマンドが どういう引数を要求するのか、という情報を与えることができます。 例えば、cat (Ctrl-D)とすると ファイル/ディレクトリ名の一覧出てきますが、 man (Ctrl-D)ならマニュアルの一覧が出てくると便利ですよね。さらに man 3 (Ctrl-D) … マニュアルのセクション3 telnet (Ctrl-D) … ホスト名 rmdir (Ctrl-D) … ディレクトリ名 printenv (Ctrl-D) … 環境変数 gcc -f(Ctrl-D) … -fで始まる長い長いオプション名 と、状況に応じて補完対象を変えてほしいわけで。 というわけで、例えばこんな感じにするわけです。 http://X68000.startshop.co.jp/~68user/tmp/.completerc で、bashでは、tcshのcompleteに相当する機能はないのかなと思ってるんですが、 どなたかご存知ですか? > " 10 22 110 20 30 200 5 25 300" bcにこだわる理由がなければ、perlやawkを使った方がいいかもしれませんね。 #!/usr/local/bin/perl $raw = 3; # 一行あたりの項目数 $raw_num = shift || die; # 平均を得たい項目(1列目なら0) $sum = 0; @nums = split(/ /,<STDIN>); $i = 0; while ( defined $nums[$i*$raw+$raw_num] ){ $sum += $nums[$i*$raw+$raw_num]; $i++; } print "$raw_num列目の合計は $sumです。\n"; 実行例。 % echo '10 22 110 20 30 200 5 25 300' | ./b 1 1列目の合計は 77です。 bcでできるかどうかマニュアルを読んでみたのですが、よくわかりませんでした。 ところでbcで割り算の結果を小数点の精度で得る方法をご存知ですか? 3/4 も 3.0/4.0 も 3.1/4.1 も結果が0になるんですが…。 |
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> ところでbcで割り算の結果を小数点の精度で得る方法をご存知ですか? man読んでたら書いてありました。scale=3などとして、有効桁数を 指定すればいいんですね。デフォルトはscale=0だから、小数点以下は 表示されない、と。 あと、ご存知かもしれませんが、bc(GNU bc)の日本語マニュアルは http://www.jp.freebsd.org/man-jp/search.html で見られます。 |
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>> それでは、701の場合はどうなります? これは、最近小耳に挟んだ事なのですが、一部のサーバー(Apache1.3環境) での解説で、パーミッションを701でCGIが動くとの表記が有りました。 調べてみるとsuExecを使用していて、そのサーバー上ではファイルのオ ーナー権限で動くらしいのです、私の環境ではsuExecは使えないので、 状態が解からなく、疑問に思っていたので前回の質問となりました。 #それなら700でもweb経由のCGIが動くはずですよねぇ。 #これ出来ると、webから自分宛のメールを読んだり出来る。 >322 p2 T 0:00.01 /bin/sh ./script > などとなっているはずです。このとき scriptをReadできないと > エラーになるわけですね。 言い方を変えると、スクリプトを実行するためのインタープリタが そのファイルを読めないといけないと言うことですね。 suExecを使わない普通のCGIは、nobody権限で/bin/shとか /bin/perl が動くわけですね。 >でもたまにshとbashで挙動の違いが原因で動かない、 > なんて話は聞きます。 これは、頭に入れておかないと。φ(._.) sh と bashの違いを考慮しないとはまりそう...。 #滅多にそんな場面無いだろうけど。 > の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 「* 条件」の行を空行にすると、無視されました。 「*」のみだと全てのメールにマッチするようですね。 ちなみに、うちの環境だと .forwordに "| exec /path/procmail" としなくても、~/ に .procmailを置くだけでprocmailが動きました。 #Turbo Linuxだけなのかなぁ。 >FTPならRFC959、POP3は1939、SMTPは821、HTTPは1945/2068、 RFCのブックマークはとってあったのですが、よく見ると一部だけの ミラーサーバーでした。 自分でも探してみますが、早いサーバー(アクセスの少ない?)を 知っていたら教えて下さい。m(_ _)m >DOSでも、TSRを使えば、補完可能でした… 私もいくつかの常駐ソフトを知っていましたが、いずれも不安定な ものが多く、あまり使っていなかったのが現状でした。(^^ゞ >mmさん 関係無いけど、HSBというソフトリブートを可能にするNEC98シリーズ 用のソフトは便利でした。 メモリチェックをすっ飛ばしてくれるので、環境の切り替え時にバッチ 組んでメニューで再起動なんてよくやっていました。 |
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> これは、最近小耳に挟んだ事なのですが、一部のサーバー(Apache1.3環境) > での解説で、パーミッションを701でCGIが動くとの表記が有りました。 700ではなくて701なら動く、ということはあり得ないはずです。 suExecを組み込んだapacheは、はある時点まではnobodyで動いていて SSI/CGIを動かす際に そのユーザ権限に変更するはずです。 ですので、そのCGIスクリプトを置いてあるディレクトリ(例えばcgi-bin) にはotherに対してxビットを立てる必要があるかもしれません。 # でも多分ファイルもディレクトリも700でOKだと思いますけど、 # suExecを使ったことがないのでちょっとわかりません。 > ちなみに、うちの環境だと .forwordに "| exec /path/procmail" > としなくても、~/ に .procmailを置くだけでprocmailが動きました。 え、ほんとですか? それだとsendmail(mail.local?)が、procmailだけを 特別扱いしてることになるんですが…。 |
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> http://X68000.startshop.co.jp/~68user/tmp/.completerc ガ〜ン! やはり、ご本家は、スゴーイ!! DOSの貧弱な環境を何とかunixに近づけたいと思っていたのですが、 やはり所詮、マネはマネに過ぎなかったみたいですね(^^; (でも、プリミティブなDOSは、やはり問題外…) M.Masuda さん >メモリチェックをすっ飛ばしてくれるので、環境の切り替え時にバッチ >組んでメニューで再起動なんてよくやっていました。 えー、一体どのような環境を切り替えられたのでしょうか? キャラクタデバイスやTSRなら、リセットしなくても変更可能だし、 それ以上の環境の切り替えはウチでは必要なかったので、 そういうのは使ったことないです(^^; |
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>えー、一体どのような環境を切り替えられたのでしょうか? すいません。ついオンラインで読んで疑問に思って書き込んでしまいましたが、 このボードとは無関係の話題でした(^^; この質問は、なかったことにして下さいませm(_o_)m (それに、RAMディスクやディスクキャッシュの構成を変える場合にも、 リセットは必要ですね(^^;) |