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> ログ作成ってのは説明でのリファイルの事ですか? いえ、ただのログです。例えばこんなの。 From owner-xxx@xxx Fri Mar 12 01:56:59 1999 Subject: [xxx 1251] xxx 350 =?ISO-2022-JP?B?GyRCJFgkTkRJMkMbKEI=?= Folder: /home/xxx/script/deliv 2321 From all-request Mon Mar 15 23:18:17 1999 Subject: [xxx 377] xxx will be rebooted. Folder: /usr/sbin/sendmail -oi j5306050@cs.gunma-u.ac.jp 1520 From all-request Mon Mar 15 23:38:23 1999 Subject: [xxx 378] Re: xxx will be rebooted. Folder: /usr/sbin/sendmail -oi j5306050@cs.gunma-u.ac.jp 1691 > ^hogeは先頭がhogeで始まる。 hoge$行末がhogeで終わる。でいいんしょうか? あってます。 > procmail解説文の hoge$は head_string_hoge も hoge でもマッチしませんか? * ^Subject: hoge$ は、ヘッダに「(行頭)Subject: hoge(行末)」という行があれば commandに渡されるわけです。ヘッダ名(この場合はSubject)の 前に ^ がありますから。 # 本当は * ^Subject: *hoge$ にしなきゃいけないんだけど > 最近namazuっていう検索エンジンの名前をあちらこちらで聞きます。 namazuを使うなら、1つ1つのコマンドを別ファイルにしないと いけない(というか、そうしないと使う意味がない)んですよね〜。んが、 % quota Filesystem usage quota limit timeleft files quota limit timeleft /raid 14794 15000 20000 2529 3000 4000 ファイル数の余裕が…ない…(^^; > 例えば日付が変わったら、cronでwebのアクセスログから自分のペー > ジヘのアクセスを切り出して、その中の特定ページヘのアクセスの件 > 数をカウントして結果をメールで送る。 これくらいならシェルスクリプトでもできますよ。 日付が変わったら、という部分はcronにまかせるとして、 #!/bin/csh -f set log="/var/log/httpd-access.log"; # ログファイル名 set yeasterday_log="/tmp/yesterday_log.$$"; # テンポラリファイル grep `date -v-1d "+%d/%b/%Y"` $log > $yesterday_log # 前日の日付でgrep set top_count = `grep -E 'GET /~$USER/(index.html)? ' $yesterday_log | wc -l`; set unix_count = `grep -E 'GET /~$USER/unix/(index-unix.html)? ' $yesterday_log | wc -l`; echo "top page $top_count hit." echo "unix page $unix_count hit." rm $yesterday_log とか。stdoutへの出力はcronによってメールで送られてきます。 でもまぁ、さらに機能を付け加えていこうと思っているなら、 perlでやっちゃった方がいいんでしょうけど。 > セガのシェンムーBBSで、ここを紹介しました。 どもども。リンク・URL紹介・引用はご自由にどうぞ。 > コンベンショナルメモリ(640KB)の制限がないんで、 > TSRが常駐し放題って噂は聞いてました(^^; でも12MBの壁があって(アドレスレジスタが24bitだから)、それを 越えるのにはDOSと同じようなことをしてました。まぁ、全盛期には それが問題になるほどメモリを積めませんでしたが。 > シェルのglobも、広い意味では、正規表現と言っていいんじゃないでしょうか。 ん〜どうなんでしょうね。僕は目的の違い(globはファイルにマッチさせるもの) と、文法・機能の違いから、別物として説明するようにしてます。 でも同じものと言った方が初心者にわかりやすいなら、それはそれで いいと思います。 > Solaris2.6のマシンですが、デバッグ環境構築のノウハウがなく、 特集は、gdbのインストールと、gdbの使用法の2本立てですが どちらがお望みですか? すいませんがお返事は *メール*でお願いします。 |
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>でも12MBの壁があって(アドレスレジスタが24bitだから)、 MS-DOSしか使ってなかった頃の最大実装は8MBだから、 私の場合、壁のうちに入らないなぁ…(^^; >でも同じものと言った方が初心者にわかりやすいなら、それはそれで >いいと思います。 私の経験なんですが、昔、正規表現といえばsedやgrep(その頃はawkも perlも知らなかった)で使うアレのことしかないと思い込んでたことが あって、誤解を招く文脈で「正規表現」という言葉を使って指摘された 覚えがあるんです。 難しい話でよく理解できなかったために、正確には覚えてないんですが、 文脈自由文法や正規文法とかの話に割り込んで、何か発言をしたのだと 思います(^^; だから、これらを区別して説明するのはいいと思うのですが、globも 正規表現の一種又はサブセット?だということも含めておいた方が、 初心者の方にも後々のためにはいいんじゃないかなと思ったのです。 とは言うものの、議論するほどの問題ではないので、この話題は以降 無視して頂いて結構です。 |
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すいません... >いえ、ただのログです。例えばこんなの。 これなんですが、 >.forwardに書いただけではログ作成や排他処理をやってくれないです。 procmailが勝手にログを作ってくれるのですか? もしそうなら、それは何処に出力されるのですか? と言う意味でした。 #日本語ヘタですいません...(^^ゞ > * ^Subject: hoge$ > は、ヘッダに「(行頭)Subject: hoge(行末)」という行があれば > commandに渡されるわけです。ヘッダ名(この場合はSubject)の > 前に ^ がありますから。 > # 本当は * ^Subject: *hoge$ にしなきゃいけないんだけど あっなるほど、よく見ると間にスペースが... これは、2つの条件([^hoge]、[hoge$])が指定されているのですね。 (↑ procmailの解説) #ネスケのデフォルトフォントをMS P明朝にしているのだけど #半角スペースが分かりづらいしアンダーバーが表示されないし、 #設定変更しようかな...気に入っているんだけど。←独り言 >namazuを使うなら... そうなんですか。最近よく見かけるのでもしかして、と思ったので すが。 #「ですよね〜。んが、」の行にはやられた... #思わず吹き出して周りの白い目が... >これくらいならシェルスクリプトでもできますよ。 う〜ん、シェル使い。というか、やっとPerlを使えるようになってき た私には、「さすが」以外言葉が出ない...(((((^^; >正規表現の一種又はサブセット?だということも含めておいた方が、 >初心者の方にも後々のためにはいいんじゃないかなと思ったのです。 初心者として、ありがたきお言葉。感謝感謝m(_ _)m >mmさん |
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自己レスです。 偶然というか出来すぎ?でレスキューさんのページでprocmailの 解説を見つけました。 #しかも一昨日UPばかりの情報。もしかしてここでのやり取りを見 #ていた?! いやはや、だいぶ変な事を書いてますね(^^ゞ ログの件は環境変数に、 LOGFILE=$HOME/procmail.log の様な指定をしたときにprocmailによって作成される。 ですね。 >> # 本当は * ^Subject: *hoge$ にしなきゃいけないんだけど > あっなるほど、よく見ると間にスペースが... これは単純にメールのヘッダーの規則で、Subject:とその内容の 間には半角スペースが必要なんですね。 なんてオバカなんでしょう。 大変失礼をいたしました。(^^; 謎が解決しました。 |
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> ログの件は環境変数に、 > LOGFILE=$HOME/procmail.log > の様な指定をしたときにprocmailによって作成される。 yes. 環境変数じゃなくてレシピに書くんですけどね。 > これは単純にメールのヘッダーの規則で、Subject:とその内容の > 間には半角スペースが必要なんですね。 Subject: hoge(スペース1つ) Subject: hoge(スペース2つ) Subject:hoge(スペースなし) のいずれにも対応できるようにするためです。調べてませんが、 どちらもメールヘッダとしてはアリなんじゃないでしょうか。 (RFC821あたりで決まってるかな?) ところで素朴な疑問ですが、補完って知ってます?>M.Masudaさん(や他の方) コマンドラインでTABやCtrl-Dを押すやつ。 知らない人が多いなら、軽く解説を書こうかなと思ってるんですが。 入門書でシェルの補完まで触れているのを見たことないんで、 もし補完を知らずに「UNIXのコマンド入力は めんどくさいものだ」 と思う方がいたらヤだなと思いまして。 |
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初めてメールさせていただきます。 UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方を伝授していただけないでしょうか。 あるいは、このコマンドの解説本をご存知でしたら教えていただけないでしょうか。 お願いします。 |
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先日はどうもでした。(^^ゞ >68Userさん 完成を期待しています。 >>ログの件... また変な事かいちゃった...(>_<) #RFCのどこに何がかいてあるかは、何で調べてるんですか? >ところで素朴な疑問ですが、補完って知ってます? もしこれが無ければ、あまりシェルを触らなかったでしょう。(^^) DOSの頃はこれが無かったので、長いコマンドでミスタイプすると 大変でした。 ついでにUPキー'↑'でのヒストリー機能もどうでしょう。 #bashだけ? 変な発見。 bashていうのはshの完全上位互換なんでしょうか? /bin/をみると、うちの環境では sh -> bash とリンクになってま した。(デフォルトシェルはbash)#OSはTorbo Linux 2.? #知らなかった。 それと、パーミッションについてちょっと聞きたいのですが。 #Groupはとりあえず無視。 chmod 700 hoge.cgi の場合、Otherに何も無いので、シェル上 からのみ実行可能。 chmod 705 hoge.cgi の場合、Otherに読込・実行共に有るので シェル上でもwebから(nobody権限)でも実行可能。 となりますよねぇ。 それでは、701の場合はどうなります? うちの環境では、webからでは動きません。 Other実行権が有れば(1が立っていれば)webからでも実行できる場 合はsuExecをインストールすれば可能なのでしょうか? それともう一つ。(^^ゞ .procmailで :0 * 条件 コマンド の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 で合ってますか? > UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方... bcならここにありますよぅ〜(浦部くみこ調) http://X68000.startshop.co.jp/~68user/unix/prgmemo.html#bc |
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> #RFCのどこに何がかいてあるかは、何で調べてるんですか? なんとなくです。僕が興味を持つ範囲は限られてるので、 FTPならRFC959、POP3は1939、SMTPは821、HTTPは1945/2068、 くらいを知っておけば、大抵調べることができます。 > もしこれが無ければ、あまりシェルを触らなかったでしょう。(^^) あ、ご存知でしたか。 > /bin/をみると、うちの環境では sh -> bash とリンクになってま Linixはsh->bashらしいですね。ただし現状ではshが使われるのは スクリプトくらいでしょうから、それなりの互換性があれば問題ない のでしょう。でもたまにshとbashで挙動の違いが原因で動かない、 なんて話は聞きます。 > それでは、701の場合はどうなります? 普通スクリプトはReadできないと実行できません。バイナリならeXecute だけでもいいですが。 #!/hoge で始まる scriptというスクリプトを、 script で実行した場合は、カーネル(かな?)が /hoge script を実行します。 #!/bin/sh sleep 10; を ./script で実行して、C-zでsuspendしてpsを実行すると、 322 p2 T 0:00.01 /bin/sh ./script などとなっているはずです。このとき scriptをReadできないと エラーになるわけですね。 > の「* 条件」行を書かなければ全ての場合に適応される。 たぶん…。試して見てください(^^; > UNIX の bc コマンド/ dc コマンドの使い方を伝授していただけないでしょうか。 実はbcやdcはかなり高機能なので、あの解説だけでは不十分かも しれませんが、どの程度の解説をお望みで?(でも僕はあれ以上の ことは知りません) dcは逆ポーランドで記述する計算機です。 % dc 2 3 + (2+3の結果をスタックにpush) p (スタックの先頭を表示) 5 (結果は5) 1 2 + 5 3 - * ( (1+2)*(5-3)の結果をスタックをpush) p (スタックの先頭を表示) 6 (結果は6) 計算式を逆ポーランドに変換すると、括弧の優先順位などを 気にせず、先頭から順番に処理していくことができます。 まぁ、コンピュータ向けの書き方で、人間向きではないですね。 |