人類みな兄弟大戦(長文)/その3



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投稿者: VR @ 202.237.42.71 on 97/11/27 18:18:11

In Reply to: 人類みな兄弟大戦(長文)/その2

posted by VR @ 202.237.42.71 on 97/11/27 18:09:38


「あー!さくら、ずるーい!」
「そうやそうや!」
「アタイも納得いかねえ!」
「不公平ですわ!」
「田中公平万歳!」

「……今、誰かどさくさに紛れて自己主張しなかったか?」

「んー、困ったわねえ。じゃあ大神く…じゃなかった、一郎。
じゃんけんで決めさせたら?」
「もう好きにして……(投げやり82メートル)」

「よーし、じゃあいくわよ!じゃーん、けーん、」

「ほいっ!!!」

「よし、みんな動いちゃ駄目よ。えーと、………マリア………
その人指し指は何?」

「無敵じゃんけん。」

「……は?」

「無敵じゃんけん。」

「…………。」

「はい、マリアの勝ちーー!!」
「はう、冷酷なジャッジ!!そりゃねえよ、姉貴!」
「くううっ、ロシアにも無敵じゃんけんがあったなんて、
うかつでしたわ!」
「って言うか、ロシアのじゃんけんって何?」

「はいはい、みんな文句言わないの。じゃあさくらは
『兄さん』ね。代わりにマリアが……。」
「あ・な・た��(ぽっ)」
「……(*・・*)……。」
「あー!お兄ちゃん、赤くなってるー!」
「もうっ、くやしいですわ!」

「おう、何でい何でい。朝っぱらから、お熱いこったな。」
「あ、米田長官。おはようございます。」
「おいおい、長官じゃなくって、









『お兄ちゃん』、だろ?」








「いやあああああああああ!!!!」






 その後、いくら何でも米田長官が兄弟では無理があると、
「父親」にすることに決定。







 予算案は通った。





「……通るなよ。」



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次回予告!!!!



 

帝都に、花組に、平和が戻った。しかし



平和な日々は、彼女たちのやり場のない闘争本能を



    

強大に膨れ上がらせていく……。



そして今、破邪の血は、最悪の形で昇華された!!!



     

次回サクラ大戦、



     

『あんたが太正』



     

太正桜に不満の嵐!!



さくら「7ケタ化にご協力下さい!!」






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 ああ…小説、間に合わなかった……。
私が書きたいのはこんな話じゃなかった(筈だ)!!
 おりゃー!明日は……ダメかも(弱気)