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それは、「このOSはFreeBSDだよ」というただのメッセージです。 ついでに書いておくと、FreeBSD2.2.7Rで、カーネルコンフィグ ファイルはBASEで、これまで二回カーネルの再構築をして、 最後にカーネルを作り直したのは Dec 23 11:45:56 JST 1999 っつーことです。 さらに蛇足ですが、このメッセージは /etc/motd に 書かれており(ブート時に毎回作り直されるのかな)、 login(1)が /etc/motdを表示します。 # see login(1),motd(5) |
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そうなんですか。 安心しました。どうもありがとうございました。 |
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ご無沙汰です(^^; いま、BSD版 touch 互換?のWin32版 touch をDelphiで 作ってるんですが、BSD版の仕様がよくわからないので、 教えて頂けますでしょうか? BSD版 touchは、どのような場合に標準入力からファイル名を 読み込むのかがよく分からないのです(BSDじゃないけど、 ウチのHPのサーバーでも、CGIからじゃ確認できないのです…)。 % echo file | touch - とすれば、file が現在日時に設定されますよね…? それ以外に、引数にファイルを指定しなかった場合も 標準入力を読むのでしょうか? また、たとえば、 % touch とした場合に、キー入力待ち状態になるのか、それとも % echo file | touch などとした場合にのみ標準入力を読むのでしょうか? >最後にカーネルを作り直したのは Dec 23 11:45:56 JST 1999 >っつーことです。 なんか、はじめて訪問して来た客に、家の事情を何から何まで 事細かにおしゃべりするおばーちゃんみたいな…(笑い) |
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> % echo file | touch - > とすれば、file が現在日時に設定されますよね…? いえ、そうはなりません。FreeBSDのtouchは、STDINを 全く読んでないようです。 % touch usage: touch [-acfm] [-r file] [-t time] file ... % touch - % ls -l - -rw-r--r-- 1 user user 0 Mar 11 07:40 - となります。 ちなみに最新のFreeBSDのtouchのソースは http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/src/usr.bin/touch/touch.c?rev=1.8 にあります。大元はここ。 http://www.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi > なんか、はじめて訪問して来た客に、家の事情を何から何まで > 事細かにおしゃべりするおばーちゃんみたいな…(笑い) いや〜、fjをROMってると、こういうやりとりを見て知識を 得るってことが多いので、暇なときで疲れてなければ 「質問者が求めること+α」を書くようにしてます。 # fjの強者ほど知識はないし、ここを見てる人も少ないので # 自己満足かもしれませんが。 |
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追加。SolarisでもFreeBSDと同じ挙動でした。 |
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わー! ごめんなさい、書き方が悪かったです(^^; おばーちゃんの件は、68userさんのことではなく、 FreeBSDのメッセージのことなんです。 telnetで接続したら、いきなり、「うちはね、これまで2回改築してて、 最後に改築したのは〜で、基礎工事んときには…」みたいな メッセージが出るんで、これがオシャベリなおばーちゃんみたいだ っていう意味でした(^^; ややこしいコト書いてすいませんでしたm(_o_)m いま、Cソースを頂いてきたので、本編の方は後程… |
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こんにちは。はじめまして。いわもとと申します。 UNIX超初心者の私ですが今回crontabコマンドの 使い方について調べるように仰せつかりました。 それでこちらのHPを参考にさせていただいたのですが うまくいきませんでした。とりあえずcrontabファイル (だと思う ユーザ名がファイル名になっていて 中身はHPに書いてあったのと同じようになっていた) は出来たんですが、そこから先がわからないんです。 どうやっても動いてくれません。 これって私が相当バカなんでしょうか?誰かご存知の方 教えて頂けると幸いです。 |
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こん**は、いわもとさん。 私も初心者のなので申し訳ないのですが、cronはデーモン(常駐) プロセスなので設定ファイルを修正したら、変更した設定を再読 込させなければいけないですね。 osが解からないですが、私の環境(Linux)では/etc/rc.d/init.dに 再起動用のスクリプトがありますので、/etc/rc.d/init.d/cron.init に start、stopとすれば良いのではないでしょうか。 #ぜんぜんはずしてたらごめんなさい。 ところで何処かのページ上のcron設定解説ページを見て 操作したのでしたらそのURLを教えてもらえないでしょうか。 #68Userさん正解をお願いします。(^^ゞ |
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hogeというファイルに、 * * * * * /bin/ls と書いて、crontab hogeとすればcronにデータが登録されます。 この時点で、crontab -l とすると * * * * * /bin/ls と表示されればOK。 で、上の記述だと、1分ごとにlsが実行され、その結果が メールで送られてきます。動作を確認したら、必ず crontab -rで解除することをお忘れなく。その場合も うまく解除できたかどうか crontab -lで確認してください。 > cronはデーモン(常駐)プロセスなので設定ファイルを修正したら、 > 変更した設定を再読込させなければいけないですね。 一般的にcronで実行されるのは、管理用のcron(/etc/crontabとか)と、 一般ユーザ用のcron(各ユーザが勝手に登録するもの)がありますが、 FreeBSDの場合は/etc/crontabを書き換えると自動的に反映されます (1分ごとに書き換えられたかどうかチェックされてる)。 とりあえずOS名と、何をしたらどういうふうに うまくいかないのかを 書くのが解決への早道かと。 > おばーちゃんの件は、68userさんのことではなく、 > FreeBSDのメッセージのことなんです。 あ、なるほろ。了解です。 |
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touch の件、ありがとうございました。 FreeBSDのソースも、助かります。 これは、今後も大いに役に立ちそうです(多謝) >いえ、そうはなりません。FreeBSDのtouchは、STDINを >全く読んでないようです。 これは全く意外でした(^^; ソースも見ましたが、全く読む気はないみたいですね。 うーん…なんでだろう? ひょっとして、touch *.txt で該当ファイルがなかった場合に touch に argv[1] が渡らないのかな?…と思ったのですが、 ちゃんと *.txt が渡ってました…(^^; なぜ、標準入力にこだわるかというと、MS-DOSの場合、 ファイル指定のメタキャラクタに * と ? しか使えないので、 csh風の glob match をサポートした ls コマンドを利用して ls *.{c,h} | touch みたいな使い方をしようと思っていたのです。 とりあえずは、touch - で、ちゃんとファイル - を作成する ようにしました(笑い) でも、ファイルを指定しなかった場合は… もう少し考えてみます(^o^;ゞ |
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> ひょっとして、touch *.txt で該当ファイルがなかった場合に > touch に argv[1] が渡らないのかな?…と思ったのですが、 > ちゃんと *.txt が渡ってました…(^^; えっと、これはUNIXの話ですか? UNIXの場合はgrobの展開はシェルが 担当します。*.txtがない場合、 % touch *.txt (touchに限らず全てのコマンド) touch: No match. となりますが、これはシェルがtouchを実行する前に はじいてます。csh/tcshの場合、シェル変数nonomatchを 設定すると、マッチするファイルがなくてもエラーにならなくなり、 touch に *.txtという文字列がそのまま渡されます。 普通、コマンドラインでnonomatchを設定することはまずないですが。 …と、mmさんなら知ってそうなことを書いてしまった。 > MS-DOSの場合、ファイル指定のメタキャラクタに * と ? しか使えないので DOSを離れて久しいのですが(使ってたのはHuman68kですけど)、 DOSってgrobの展開は各プログラムの担当ですよね。そういう ときに便利な関数ってライブラリで用意されてるんでしたっけ。 # char **files; # files = filelist("a:\dir\a*.txt"); # とか。 さて、FF8をやらねば。 |
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そうそう、GNUのtouchを参考にするのもいいかも。 http://www.gnu.org/software/software.html TheFileutilsare:`chgrp',`chmod',`chown',`cp',`dd',`df',`dir',`dircolors',`du', `install',`ln',`ls',`mkdir',`mkfifo',`mknod',`mv',`rm',`rmdir',`sync',`touch',and`vdir'. ちょっと見てみた感じでは、こっちもstdinは見てなさげです。 > これは全く意外でした(^^; うーん、でもtouchというコマンドの性質から言って、 stdinを読まないのは自然ではないかと思います。 しかしこうして見ると、GNUってすごくたくさんのソフトを 保守してますねぇ。CVSもGNUだったのか。 |
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はじめまして。Asanoと申します。 私のUNIX歴は1年ぐらいの初心者です。 UNIX Userの雑誌のバックナンバー(1995年12月号)を 探しています。お持ちの方で、譲ってもいいよいう人が おりましたら、下記アドレスまでご連絡お願いします。 付録のCD−ROMは無くてもかまいません。 よろしくお願い致します。 E-Mail asanonet@po.anoa.or.jp |
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こんにちは。いわもとです。 68Userさん、M.Masudaさん、ありがとうございました。 おかげさまでうまく動かすことが出来ました。 UNIX歴わずか数日の私には本当にありがたい限りです。 今後ともよろしくお願いします。 |
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>えっと、これはUNIXの話ですか? あっ、すいません、UNIXの話です。 MS-DOSでは、シェルが展開するようなことはなく、 常にそのままコマンドに引数として渡ります。 >…と、mmさんなら知ってそうなことを書いてしまった。 いえいえ、 >これはシェルがtouchを実行する前にはじいてます。 というのは、全く知りませんでした(^^; 昨日、 for ( i = 0; i < argc; i++ ) printf("%d: %s<BR>\n",i,argv[i]); というようなソースをウチのサーバーでccして test.cgi として、perl CGI内で open(FH,"./test.cgi *.txt 2>&1 |"); という感じで実行してみたら(*.txt は存在しない)、 0: ./test.cgi<BR> 1: *.txt<BR> となったので、以前に「シェルは、マッチしなかった場合に そのままコマンドに渡す」という話を聞いたことがあるのを 思い出して、あんな風に書いたのです。 (なお、ウチのHPのシェルは、sh のようです(^^;) ちなみに、この test.cgi をCGIとして実行すると、 0: wrapper_daigaku なんてのが返って来ました。daigakuってなんだぁ…? >DOSってgrobの展開は各プログラムの担当ですよね。 そうですが、MS-DOS流の * や ? は、そのままファイル検索 システムコール(FindFirst)に渡すことで、マッチする ファイル名を返してくれます(2番目以降はFindNextで順に 呼び出します)。 >そういうときに便利な関数ってライブラリで用意されてるんでしたっけ。 正式に用意されているって話は聞いたことありませんです。 フリーのライブラリを探せばあったのかな…、少なくとも 定番というのもなかったと思います。 ただ、私が昔パソコン通信(PC-VAN)で覗いてたSIG(フォーラム) では、みんな、ツールのソースをPDSとして公開してたので、 誰かがDOS版findを作ったら、この中のcsh風glob matchの Cソースを利用して、他の誰かが別のツールを作ったりとかは してました。 >files = filelist("a:\dir\a*.txt"); これは、上のFindFirstとFindNextを使って簡単に実現できるので、 ライブラリとしてあるかどうかは知りません。 でも、"a:\{dir,f*}\[ab]*.txt"を解釈するようなものは、 何かのソースから取ってきて自由に利用可能でした。 もっとも、MS-DOSの世界では、フリーウエアのソースは 普通未公開だし、NiftyではPDS自体が毛嫌いされてた みたいだから、こういうことは一般的ではなかったかも知れません。 んな訳で、Win32版でもそういうライブラリがあるのかどうか 知らないし、ましてDelphiのObjectPascalでそういうものが ある雰囲気もあまりしないので(regexpはあるみたいです)、 今回はgetoptから全部手作りでした(^^; >そうそう、GNUのtouchを参考にするのもいいかも。 覗いてみます。 FreeBSDのサイトもそうですが、ネット上で古いバージョンも 含めて全部公開されているんですね。やっぱ、こういう風に ソースに自由にアクセスできるUNIX環境は羨ましいです。 >うーん、でもtouchというコマンドの性質から言って、 >stdinを読まないのは自然ではないかと思います。 何か勘違いしてるのかなぁ(^^; 例えば、ファイル名を引数にとって、そのファイルを処理する コマンドcommand がある場合に、ls ... | command とか find ... | command で引数ファイルを渡すのは普通では ないのでしょうか? 確かに、ls * | cat だと、ファイル名が素通りするだけですね… |
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>FreeBSDの場合は/etc/crontabを書き換えると自動的に反映されます >(1分ごとに書き換えられたかどうかチェックされてる)。 http://X68000.startshop.co.jp/~68user/unix/prgmemo.html#crontab ここに書いてありましたね。(^^ゞ すいませんでした。 #確認せずに発言は止めましょうの見本みたいでしたm(_ _)m ところで、あるアカウントに来たメールをきっかけにスクリプト やCGIを実行させるってのはどうすれば実現できるのでしょう? forword辺りに仕掛けをするんでしょうか? #download.cgiの件は解決しましたでしょうか? |