UNIX/Linuxの部屋 xvコマンドの使い方


※空白区切りで AND 検索 (例:「ファイル 削除」)

コマンド xv 多機能グラフィックツール。

対応している画像フォーマットは
GIF, JPEG, TIFF, PBM, PGM, PPM, X11 bitmap, Utah Raster Toolkit RLE,
PDS/VICAR, Sun Rasterfile, BMP, PCX, IRIS RGB, XPM, Targa,
XWD, possibly PostScript, PM formats on workstations
and terminals running the X Window System, Version 11.
マニュアルは /usr/X11R6/share/doc/xv/xvdocs.ps にポストスクリプト形式で置いてある

-root ルートウィンドウに張り付ける
-quit 画像を表示してプロセスを終了する
Xの起動時に、背景に好きな壁紙を貼りたい場合は、~/.xsession や ~/.xinitrc に
% xv -root -quit file.jpg
などと書いておけばよい。
-wait 秒数 指定した秒数だけ間隔を空けて、画像を連続表示

多くの画像を連続して見たい場合は
% xv *.jpg *.gif
などとして、SPACE で次の画像、BackSpace で前の画像に移動できる。

xv はフリーソフトウェアではない。サイト全体で使う場合などは送金が必要なので注意。



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