UNIX/Linuxの部屋 rloginコマンドの使い方

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コマンド rlogin リモートログイン。 このエントリーをはてなブックマークに追加

-l ユーザ名 ローカルホストとリモートホストでユーザ名が違う場合指定する。

リモートホストの ~/.rhosts に、ローカルホスト名とローカルホストでのユーザ名が記述されていれば、パスワード入力なしでログインできる。そうでなければ、パスワード入力が必要になる。

ログイン時の login: や password: のプロンプト部分では、Ctrl-d を押すことで rlogin を終了できる。パスワードを忘れてどうしてもログインできなくなったら login: と表示された後に(何も入力せず) Ctrl-d を押せばよい。

また、ログイン後は、~ (チルダ) の後に Ctrl-y で rlogin を suspend できるが、現在行を入力途中だとうまくいかない。シェル上で Ctrl-c を押し、新しいプロンプトを表示してから ~ を押して Ctrl-y を押せばよい。なお、このように suspend した rlogin は fg で再開できる。
>> Linuxオンラインマニュアル(man) Linux rlogin(1)
>> FreeBSDオンラインマニュアル(man) FreeBSD rlogin(1)
>> Solaris10オンラインマニュアル(man) Solaris10 rlogin(1)