Re: つっこみ



[ このメッセージへの返事 ] [ 返事を書く ] [ home.html ]



投稿者: MARBLE @ 202.219.81.221 on 97/7/29 18:00:20

In Reply to: 私的提案(ソフト)

posted by ryomei @ mz1500.noc.ntt.co.jp on 97/7/29 14:50:02


突っ込みです。
まず、製品版をプレイするには、体験版が必要というのは、いくらなんでもムチャです。製品版を買う人全てが体験版を持っているとは限りません。製品版買ったのに、体験版が無いとプレイできないというのは、本末転倒ではないでしょうか。製品版をプレイしたいのに、体験版が売っていないという状況も生まれます。

また、コンビニとゲーム屋で体験版・製品版を分けたとしたら、1本のゲームをプレイするのに全く別の店に足を運ばなくてはならなくなります。地方の中にはコンビニが無いところもあります。通信販売ではとてもフォローしきれないでしょう。

コンビニは売れないものは絶対に扱いません。現在のゲームの販売だって、1本あたりの単価が高いから、販売できるのです。常時抱えている在庫は、せいぜい20本前後です。
ゲーム店で、体験版・製品版両方扱うとしても、単純に考えて在庫量が2倍になります。在庫問題は現状でも店にとって頭の痛い問題なので、これではソフトの販売はまともに出来なくなります。メーカーより先に、販売店が苦しくなります。

それに、これが一番重要なのですが、体験版をお金を出してまで買うってのは熱心なゲーマーの一部のみで、ライトユーザーは絶対にそんなことしません。

以上、突っ込み終わり。夢もへったくれも無い厳しい事言ってますね。ごめんなさい。できれば気を悪くしないで下さい。

やっぱり、体験版は無料、もしくは雑誌付録等の形で配布されるべきです。でもって、プレミアや利用価値を下手に付けるような自己主張は避けるべきです。

もし、有料の体験版的ソフトを作るなら、「クリスマスナイツ」「だいなあいらん予告編」の様に質・量共に製品版のそれと何ら変わらないレベルのものでないと駄目ですね。

個人的にカゼのピンボールなんかは一台収録で2000円前後でコンビニ販売すれば、(売れるかどうかは別問題として)かなりキャッチーだと思います。