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No. 2352 # 68user 2001/12/10 (月) 13:07:35
>>2351 yama
> このようなことは不可能なのでしょうか。
不可能です。stdout に出力したものは既に出力済かもしれませんし、
まだバッファに溜っているかもしれませんが、それをクリアする
方法はありません。出力済かどうかを判断する方法もありません。

# Java Servlet だとできるんですけどね。

というわけで、自前でバッファリングしましょう。

No. 2353 # yama 2001/12/10 (月) 15:29:39
>>2352 68userさんへ

お返事ありがとうございます。
「不可能」ですか。
ロジックを変更し、必要なチェックを先にするようにします。

今後ともよろしくご指導ください。

No. 2354 # ゆうすけ [E-mail] 2001/12/10 (月) 17:30:08
いつも、お世話になっています。ダウンロードについてなんですが、
.lzhのファイルをコンパイルすることは、UNIXではできるのでしょうか。
もしできるようであれば、ダウンロードの仕方を教えてください。
ちなみに、僕は「Solaris2.6」を使っています。お返事お願いします。

No. 2355 # ふくし [E-mail] 2001/12/10 (月) 18:09:03
>2354
ゆうすけさん、はじめまして。
「lzh のファイルを UNIX でコンパイルする」
と言われると複数に解釈できて、
1)UNIX 上にある複数のファイルを固めて lzh の圧縮書庫を作る
2)どっかから持ってきた lzh の圧縮書庫を展開して、
        その中の C とかのソースツリーをコンパイルする
のどっちでしょう。

で、どっちもできます。ただし条件があって、お使いの Solaris に
lha というプログラムがあるかどうかです。
コマンドラインで「lha」と打ち込んでみてください。
ある場合は使い方が表示され、ない場合は「ない」と起こられます。

で、ある場合はそれを使い、ない場合はインストールします。
で、使い方/インストールの仕方ですが、
とりあえず「lha」というコマンドの名前までわかったので、
あとは検索するなりしてがんばってみて、
どうしてもダメだったらまた聞いてください。
そのとき上の1)なのか2)なのかそれ以外なのかも教えてください。

>2350
68userさん、フォローありがとうございます。
ていうかいつもご苦労様です。
ちょっとでも負担を軽減しようとがんばってみたんですが
役に立たず、申し訳ありません ;;;

No. 2356 # ゆき 2001/12/10 (月) 18:42:36
>>2350 68userさんへ

お返事ありがとうございました。下記2349の中で、私は勘違いな発言を
していたようです。
>-lstdc++は、どうやら/usr/local/bin/libstdc++を見に行くように
>指定しているようなのですが
とありますが、違いますよね。libstdc++の中の、libstdc++.aという
ライブラリファイルを見に行ってるということですね。ということは、
----------------------------------------------------
hellocpp.cpp:1: iostream: No such file or directory
hellocpp.cpp:2: string: No such file or directory
----------------------------------------------------
と言うエラーで見に行っているインクルードファイルは、自動的にリンク
されなければならないということでしょうか。私の行ったインストールは
どうもおかしいような気がしてきました。

ちなみに、こちらの環境は以下のようになっていました。
/usr/local/bin/libstdc++/iostream
/usr/local/bin/libio/iostream.h
/usr/local/bin/libstdc++/libstdc++.a
libstdc++.so*は検索しても無いような状況でした。やはり再インストール
をしてみようと思いますが、上記フォルダ階層はそもそも間違いで、
正しいインストール先というのは、インストール時に指定できるように
なっているものなのでしょうか?何度も申し訳ありませんが、よければ
その辺りのことを詳しくお教え願えませんでしょうか?
よろしくお願い致します。

No. 2357 # 68user 2001/12/10 (月) 19:11:40
>>2356 ゆき
> libstdc++の中の、libstdc++.aというライブラリファイルを見に行ってる
> ということですね。
インクルードとリンクは全く別物です。インクルードファイルと
ライブラリには何の関係もありません。

> 自動的にリンクされなければならないということでしょうか。
インクルードファイルはリンクするものではなく、インクルードする
ものです。

-v を付けてコンパイルすると以下のようになります。

% g++ -v a.cpp
Using builtin specs.
gcc version 2.95.2 19991024 (release)
  /usr/libexec/cpp -lang-c++ -v -D__GNUC__=2 -D__GNUG__=2 -D__GNUC_MINOR__=95 -D__cplusplus -Di386 -Dunix -D__FreeBSD__=4 -D__FreeBSD_cc_version=420000 -D__i386__ -D__unix__ -D__FreeBSD__=4 -D__FreeBSD_cc_version=420000 -D__i386 -D__unix -Acpu(i386) -Amachine(i386) -Asystem(unix) -Asystem(FreeBSD) -D__EXCEPTIONS -Acpu(i386) -Amachine(i386) -Di386 -D__i386 -D__i386__ -D__ELF__ a.cpp /tmp/ccFhD943.ii
GNU CPP version 2.95.2 19991024 (release) (i386 FreeBSD/ELF)
#include "..." search starts here:
#include <...> search starts here: ← ここ★
  /usr/include/g++ ← ここ★
  /usr/include ← ここ★
  /usr/include ← ここ★
End of search list.
The following default directories have been omitted from the search path:
End of omitted list.
  /usr/libexec/cc1plus /tmp/ccFhD943.ii -quiet -dumpbase a.cc -version -o /tmp/cctFu943.s
GNU C++ version 2.95.2 19991024 (release) (i386-unknown-freebsd) compiled by GNU C version 2.95.2 19991024 (release).
  /usr/libexec/elf/as -v -o /tmp/ccvXl943.o /tmp/cctFu943.s
GNU assembler version 2.10.0 (i386-unknown-freebsd4) using BFD version 2.10.0
  /usr/libexec/elf/ld -m elf_i386 -dynamic-linker /usr/libexec/ld-elf.so.1 /usr/lib/crt1.o /usr/lib/crti.o /usr/lib/crtbegin.o -L/usr/libexec/elf -L/usr/libexec -L/usr/lib /tmp/ccvXl943.o -lstdc++ -lm /usr/lib/libgcc.a -lc /usr/lib/libgcc.a /usr/lib/crtend.o /usr/lib/crtn.o

★を付けた部分でインクルードファイルの取り込みが行われます。

この環境では、標準のインクルードファイルは /usr/include/g++、
/usr/include である、ということがわかります。そこにインクルード
ファイルが置いてあれば何もエラーは起こらないはずです。

で、★の部分が終わったら初めてライブラリが出てくるわけで
(ld がライブラリをリンクする)、★がうまくいかないのに
ライブラリが云々と悩むのはおかしいです。

> /usr/local/bin/libstdc++/iostream
> /usr/local/bin/libio/iostream.h
> /usr/local/bin/libstdc++/libstdc++.a
これはソースで、本来不要なファイルではないですか? /usr/local/bin/ に
ファイルを展開して、そこで make したんじゃないかと想像しますが。

> 上記フォルダ階層はそもそも間違いで、
おそらく間違いでしょう。

> 正しいインストール先というのは、インストール時に指定できる
> ようになっているものなのでしょうか?
ソースからコンパイルしたなら、make 時に指定することもできますが、
普通はデフォルトのディレクトリにインストールします。

とりあえず package を利用してはどうですか?
    ftp://SunSITE.sut.ac.jp/pub/sun-info/Solaris/sparc/2.5/gcc-2.95.3-sol25-sparc-local.gz

No. 2358 # 68user 2001/12/10 (月) 22:38:31
>>2337 aki
おっと、見逃していました。

> /etc/groupのファイルのrootグループに追加するだけで
> はいけないのでしょうか。
root グループにはなれますが、root にはなれません。
sudo など、setuid などで検索してみてください。

No. 2359 # kanji 2001/12/11 (火) 14:58:52
はじめましてkanjiと申します。コマンドのページを良く利用させて頂いています。感謝です。
UNIXの掲示板で、Linuxの質問をよろしいでしょうか。
本題の質問なのですが、初めてRedHat Linux7Jをインストールし、Webサーバの構築を考えています。
ですがPCMCIAのNWカードを認識してくれません。(3com 3c589Dを使用)
そこでPCMCIAのドライバをインストールしようとpcmciacs.3.1.30.tar.gz を入手し、
#zcat pcmciacs.3.1.30.tar.gz | tar xvf -
#cd pcmciacs.3.1.30.tar.gz
#make config
を行なうと、configエラーが出ます。ソースツリーが無いと言われます。
ソースツリーとはどのようなもので、どうやってインストールすれば良いのでしょうか。
よろしくお願い致します。

No. 2360 # ふくし [E-mail] 2001/12/11 (火) 15:26:42
>>2359 kanji
pcmciacs.3.1.30.tar.gz を展開した
pcmciacs.3.1.30 以下のディレクトリ構造がソースツリーでは。

% cd pcmciacs.3.1.30.tar.gz
ではなくて、
% cd pcmciacs.3.1.30
では?
〜.tar.gz は圧縮ファイルです。
cd は Change Directory です。

No. 2361 # 68user 2001/12/11 (火) 15:34:40
>>2360 ふくし
> pcmciacs.3.1.30 以下のディレクトリ構造がソースツリーでは。
Linux も pcmcia も全然知りませんけど、
    http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/PCMCIA-HOWTO-2.html
などを見るに、カーネルソースを展開して、そこに pcmciacs*.tar.gz を
展開して、make config && make all && make install してモジュールを
インストールすべきなのに、カーネルソースツリーが存在していないので
エラーになってるんじゃないでしょうか。

>>2359 kanji
> configエラーが出ます。
具体的にどういうエラーが出るかをちゃんと書けば、何が問題か
わかる人にはわかるでしょう。

# 僕は残念ながら わからない人です。

No. 2362 # kanji 2001/12/11 (火) 15:48:57
>>2360 ふくし
>>2361 68user
すみません、わかりました。
ありがとうございました。

カーネルソースの展開が抜けているのでしょう。
早速やってみます。

No. 2363 # inaba 2001/12/12 (水) 15:01:21
初めまして、inabaと申します。

>>2359 kanji
3com だったら、ディフォルトで認識してくれると思いますが…。
ただ、network と pcmcia の起動順が逆なので失敗しているのかも。
# cd /etc/init.d
# ./pcmcia restart
# ./network restart
と入力してみてください。
# ifconfig
で、eth0 が認識されていませんか?
見当違いだったらすみません。

No. 2364 # わたなべ [E-mail] 2001/12/12 (水) 19:16:45
はじめまして、渡邊と申します。
ネットワークプログラムに興味があり、POP3 クライアントを作ってみよう(2)の POP3 クライアントサンプルを動作させてみました。
お聞きしたいのは、このままでちゃんとメールが表示されるプロバイダーと表示されないプロバイダーがあり、ニフティでは途中で固まってしまいます。認証までは動いているようで、LISTので止まっているようです。
どうすれば、いいか教えていただけませんか?

No. 2365 # 68user 2001/12/12 (水) 22:11:13
>>2364 わたなべ
> LISTので止まっているようです。
http://x68000.startshop.co.jp/~68user/net/sample/pop3-client.pl ですね?

telnet で pop3 サーバと話してみるとどうなりますか?

LIST 送信の後の
    while (<SOCKET>){
        m/^\.\r\n$/ && last;

    while (<SOCKET>){
        print "[$_]";
        m/^\.\r\n$/ && last;
として実行すると何が表示されますか?

Windows マシンで動かしていますか? (環境はちゃんと書きましょう)
もしそうなら
    socket(SOCKET,PF_INET,SOCK_STREAM,0)|| die ...
の後に
    binmode(SOCKET);
という行を追加するとどうなりますか?

No. 2366 # kuw 2001/12/12 (水) 23:55:57
はじめまして。いつも勉強させてもらっています。

>>2364 わたなべ
> LISTので止まっているようです。
私も、pop3 クライアントを自作したときに、同じことを経験しました。
そのときは、pop3 サーバが NT で、
> +OK IMS POP3 Server 0.87 Ready
というものだったのですが、
LIST の返事に、"." のみの行がなかったのです。
> +OK 0 message (0 octets)
> 0 messages (0 octets)
こんな感じでした。

No. 2367 # kuw 2001/12/13 (木) 00:01:49
>>2366 kuw
>LIST の返事に、"." のみの行がなかったのです。
補足です。
その時は、LIST のかわりに STAT を使うようにして回避しました。

No. 2368 # わなたべ 2001/12/13 (木) 00:13:29
>>2365わたなべ
早速ありがとうございます。
試してみましたが、状況は変わりません。
環境は、Windows2000のクライアントで、サーバーはFreeBSDです。

telnet pop.nifty.com 110
USER ******
PASS ******
LIST
とやる分には、NIFTYでもちゃんとリストされます。

print "[$_]";を追加してみると

[+OK <**********>
][+OK
][+OK
と表示されます。
print $_;
にしてみると、
+OK <**********>
+OK
+OK
で止まってしまいます。
いづれも、Ctrl+Cで終了しないと終わりません。

ところがiij4uでは、
+OK IIJ ************
+OK ************
+OK ************
+OK 5 messages****
と言う感じで正常に動いています。

尚、binmode(SOCKET);を追加してみても状況に変化はありません。

iij4uとNIFTYの差は、+OKの後にiij4uの方は文字があるのですが、NIFTYは何も無いことぐらいです。
att.ne.jpでも動きませんでした。
もちろんtelnetで直接タイプすればリストも問題ありません。
よろしくお願いします。

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