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>>1890 dio ん〜、SIGKILL, SIGSTOP の必要性はわかるが、ブロックできないんだから 「シグナル」として扱うのは変ではないか。SIGKILL, SIGSTOP と同等の 機能を持たせたシステムコールを新設した方がよいのではないか、という ことでしょうか? じゃなくて、OS が SIGKILL や SIGSTOP を送るのはわかるが、 コマンドラインで kill コマンドを使って SIGKILL, SIGSTOP を 送れるのは変ではないか、ということですか? |
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前者のほうにちかいです プロセスを殺すのはOSなのですよね? プロセスにSIGKILLやSIGSTOPが送られても プロセスはそれに対して何も出来ないのなら、 なぜ送られてくるのかな?と。 プロセスはSIGKILLやSIGSTOPを認識出来ないのではないのですか? |
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>>1892 dio > プロセスはSIGKILLやSIGSTOPを認識出来ないのではないのですか? できないです。 OS はプロセスごとにシグナルのテーブルを保持しています。例えば SIGTERM を無視する場合はテーブルの SIGTERM の項目を 1 に、 シグナルハンドラをセットする場合は、SIGTERM の項目にシグナル ハンドラ (関数) のアドレスをセットする、というふうに。 で、シグナルが飛んできたら、OS は対象のプロセスのテーブルを 参照し、無視すべきか、ハンドラを実行すべきかなどを決めます。 しかし SIGKILL/SIGSTOP は、 - テーブルの書き換えができない - シグナル発生時に OS がテーブルを参照することなくプロセスを操作する のどちらかの理由のため (どっちが本当かは知りません)、プロセス からブロックすることはできません。 だから、実際に OS が何かをプロセスに送っているわけではありません。 …で、回答になりましたか? ちなみにシグナルは FreeBSD なら ここらへんで処理してます。 http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/cvsweb.cgi/src/sys/kern/kern_sig.c?rev=1.115 |