Re: さらにくずねた長文!!



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投稿者: 宇宙刑事シャウター(爆) @ ppp049.tokyo.xaxon-net.or.jp on 98/2/25 17:13:37

In Reply to: Re: つづけつづけ!!(笑)(やはり超長文)。

posted by うぉーろっ君 @ tkti029.osk.3web.ne.jp on 98/2/25 02:14:04

>
> <center><font size=7><font color=hotpink>さくら</font> & <font color=yellow>アイリス</font> & マリア
> <i>「『人誅の時間』だ」</i></font></center>
>
> <b>ナレーション「翌朝。
>           なかなか起きてこない大神を部屋まで迎えに行った、何故か
>           おでこに大きな絆創膏を貼ってるすみれ(笑)が
>           目にしたものは……」</b>
>
> すみれ「赤い……部屋……」
>
> <b>ナレーション「そう、大神一郎の部屋の中は、
>           『いかな顔料や染料を混ぜても作り出せない
>            <font size=5 color=tomato>根源の</font><font size=7 color=red>赤</font>
> <font size=2>(原典:講談社・刊 アフタヌーンKC「無限の住人」第一巻(著者・沙村広明)163ページ)</font>』
>           一色に染められていたのだ」</b>
>
> すみれ「な……なんてこと……」
>
> <b>ナレーション「気丈に見せてはいても、やはり心はかよわき乙女。このような
>           光景を目にすればショックであろう」</b>
>
> すみれ「赤なんて……カンナさんを連想して、なんかイヤですわ」
>
> <b>ナレーション「あ……あれ?」</b>
>
> すみれ「どーせなら<font size=7 color=darkviolet>菫色</font>一色のほうが上品だし、
>     <font size=5 color=orchid>華麗</font>で<font size=6 color=mediumorchid>優雅</font>で<font size=7 color=darkorchid>大胆</font>ですのに。
>     そうですわ! 業者の方をお呼びして早速塗りかえてもらいましょう!
>     これで、少尉の心はわたくしのもの……
>     <font size=7 color=purple>お〜っほっほっほっほっほっ</font>」
>

その時!!

(謎の声)

はーっはっはっは!!



どこからともなく、高らかに笑い声が響き渡る!

すみれ「な、何ですの?」

マリア「何事!!」

さくら「何奴!!」

アイリス「くせ者!? どこっ?!」

立ち去ろうとしていたすみれはともかく、壁の裏やら絨毯の下やら、とどめに隊長室の布団の中から...

さくら達が表れた。

(謎の声)
って、どこから出てくるんだあんたらぁ!!

すみれ「ゆ、油断できませんわね。」

マリア「そんなことはささいな問題よ!!」

(謎の声)
どこがだっ!!

さくら「それよりあなた! 一体何者なの?!」

アイリス「ええい! 名を、名を名乗れい!!」

(謎の声)
ふっ、私の名は!!

突如としてあたりが暗くなり、さくら達の目の前にスポットライトの光が差し込む。

どこどこどんどこどこどんどこどこどんどこどこどこ
(謎のドラムロール by かとおおお氏)

ライトに照らされた床がスライドし、そこに開いた穴から謎の覆面男が床と共にせり上がって来た。

(謎の覆面男)
ふっ、私の名は!!
(ばばっとポーズを決める)

宇宙刑事!!


(ばっばしっとポーズを決める)

シャウター!!


(ばっばっばばししとポーズを決める)

明るくなる

(シャウター)
ちなみに書いていてはずかしくはないぞ!!

アイリス「めっ、面妖な!!」

マリア「ところで、そのおでこのばってん印絆創膏は何なの?」

(シャウター)
こ、これは!!
そうだ! さっき階段で転んだときにつけた傷にちがいない!!

さくら「なんなんですかそれは。」

すみれ「で、そのシャブ中さんが何の用ですの?」

(シャブ中)
ちがうわぁっ! よりにもよってなんという聞き間違いをするんだ貴様は!!

アイリス「おのれ! 賊とあらば斬って捨てるぞ!!」

さくら「アイリスアイリス、刀返してってば。」

アイリス「おお! これは失敬」

(シャウター)
私は、宇宙刑事。今回の『大神一郎殺人事件』を任されたのだ。

大神『え? 誰が死んだって?』

(シャウター)
うむ、帝国歌劇団花組隊長 大神一郎が何者かに殺害されたのだ。
彼の立場からして、これは何かの陰謀に違いないと我らが宇宙警察のゴム長官は判断されて、宇宙警察きっての敏腕刑事として奥様方にも大人気のこの私が....(違和感に気がつく)

あれ?

すみれ「あら少尉、随分と時間がかかりましたのね。」

大神『いやあ、紅蘭の実験につきあわされちゃって。』

さくら「あ、大神さん。お茶にしましょ♪」

アイリス「わーいわーい、アイリスも飲む〜」

...あれ?

マリア「と言うことで、あなたは用済み。お帰りはあちらよ。」

(シャウター)
しくしく....(T。T)

ナレーション「背中に哀愁を漂わせ、一人の男が去ってゆく。
         いかなる困難に会おうとも、
         彼の正義を愛する心は変わらない。

         頑張れ! ぼくらの宇宙刑事シャウター。
         戦え!! ぼくらの宇宙刑事シャウター!!」

(シャウター)
...ナレーションだけが立派だと、余計に悲しい.....

ナレーション「ひっそりと去っていく馬鹿は放っておいて、
        一同はお茶会をはじめたのだった!!」

アイリス「ねえねえお兄ちゃん。紅蘭の実験て、何だったの?」

大神『う〜ん。なんかよく覚えていないなぁ』

さくら「そういえば、昨日は早くお休みになられたんですか?
     大神さん。」

大神『え? ...そういえば、
    昨日からの記憶がはっきりとしないような...。』

マリア「きっと寝ぼけていたんですね。
     そんなことでは隊長失格にされてしまいますよ?」

大神『違いない。あっはっは』

ナレーション「ひとしきり、笑いの花が咲く影で、
        さくら、マリア、アイリスの3人は、
        人知れずガッツポーズをするのだった。」




次回予告!


すみれ「皆さんでお茶会をしていますの。
     でも、なんだかさくらさん達の様子がおかしいし、
     そういえば少尉さんの台詞も
     、何故か二重括弧ですわね。一体どうしたのかしら。

次回、サクラ大戦
『第2回 チキチキ大神は誰のもの選手権!!』


     少尉さんはわたくしのものに決まっておりますわ!」



メカ戦と必殺技あってのサクラ大戦。�兇任發笋辰僂蠅修海�一晩気になるぜ!!
...まさか、この予告本気にする人いないよね。(^^;

え? 叫んでいない?

そんなはずはないけれどな。(爆)