【帝劇パンドラ伝説】長文3



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投稿者: VR @ 202.237.42.71 on 98/1/19 11:16:09

In Reply to: 【帝劇パンドラ伝説】長文2

posted by VR @ 202.237.42.71 on 98/1/19 11:14:17

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「いたいよー。あっ、大神さん。」

「……あきらめようよ。その程度じゃ死なないし、別に
俺が怪我したんじゃないし、どうでもいいじゃん(無気力)」

「そんなー。……じゃあ、大神さん。いつぞやのあやめさんの
様に舐めて��……きゃ、恥ずかしい!」

「舐めてって、あんた(笑)」

「がつーん!ああ、少尉、指を切ってしまいましたわ!
ああ、血が止まりませんわ……少尉��」

「って、何で指を差し出す?(汗)」

「どかーん!あー、大神はーん!ウチ、指切ってしもたわあ!
何とかしたってー!」

「さあ。」

「さあ!」

「さあ!!」

「怖いよ(笑)」

「あれー、お兄ちゃん何してるの?……わー!何、何??
お兄ちゃん……吸血鬼!?」

「ななっ、こ、これは違うんだアイリス!」

「てへ、なーんてね�� アイリスだって、現実と虚構の
区別くらいつくもんね。自己判断を他人からの受諾にのみ
求める傀儡とは訳が違うもん��」

「それはそれで可愛くないぞ(笑)」

「あれ?…………あああ!!な、なくなってるうううう!!」

「何が?」

「この棚に置いておいた、アイリスのからくり銭箱!!」

「アイリスよ、お前もか(笑)」

「どーしてえ!?誰か、アイリスのからくり銭箱、取った
でしょう!!」

「安心してよ、俺たちそんなヒマなかったから。」

「キラーン。」

「へ?何、今の?」

「大神さーん。」

「げえ、由里ちゃん!?」

「うふふー、出番出番。アイリスのからくり銭箱ねー、あやめさんが
持っていったわよー。」

「あやめお姉ちゃんが!?」

「あ、ありがとう、由里ちゃん(^^; 」

「いーえ、どういたしまして。また何かあったら、……なくても……
呼んでくださいねー。」

「あっはっは……てな訳でアイリス!!レッツあやめルーム!!」

「レッツって(笑)」


「……あう、行っちゃった。」

「私たちはどうなりますのー!」

「あー、あかん、血止まらへんわ。しゃあないな、みんなお互いの
指舐めて三角形作ろう。」

「何でわざわざそんなマネを(^^; 自分で自分の指を
舐めたらいいでしょ。」

「そやね(笑)」

「むなしいオチですわ(T_T)」

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