Re: 当たり前だけど、そこから発展もあるんですよ。



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投稿者: RYU−G @ d157.tok-tnt01.nisiq.net on 98/2/04 03:11:16

In Reply to: Re: 当たり前だけど、そこから発展もあるんですよ。

posted by ぽりお @ 133.217.108.133 on 98/2/03 22:43:48

RYU−Gです
スタイル云々は言い出すと切り無いのでパス。
合わせる、合わせてもらっているというところにはちと反論を。
VOはスタイルがどうであれ、全てがVOと考えるので、自分の
戦い方を貫くことに全く悪さも感じないし、そして相手のスタイル
とまったく違ってもそれに合わせようとか考えないです。

僕の行き付けのゲーセンにも近接戦がやたらとうまい人がいましたが
僕が付き合わなかったら、数日後、鬼のように遠距離も強くなって再
び現れました。
遠距離から自然に距離をつめて近接に持ち込み近距離勝負にもちこむ。
それまで遠距離主体な僕のアファは近接をやらざるをえなくなったわけ
ですね。
(逃げてもGAで追っかけてからのショットでやられる事あるし。)

で、今思ったんですがこだわりの話に近接云々を例にだしたのがいけ
なかったようですね。(もう遅いかもしれないけど。)
僕はVoやるからにゃ勝ちたいし相手に勝つにはどうすればいいか考え
ます。相手もそうです。で、全く性質の違うタイプのPLAYERが自分のス
タイルを貫いた上で必要性を感じたから他のスタイルを受け入れる。
結果お互いのレベルは上記のように上がるわけです。
負けるのは理由がある。自分のどこがいけないか、何が悪いかってのを
考えるのもまた面白いです。
もちろん、あなたのいう僕もサルPLAYERは嫌です。
でも、そいつを崩すためにどう戦うか考えるし、対処します。
これが「相手のスタイルに合わせる」につながるといわれればそうかも
しれないけど、対処出来るようになれば確実に自分の腕は上がってるは
ずですよね。

結局、テムテムの牽制のしあいはお互い、テムジンのショット性能が異
常に高いのをしっているからこそ起こると思うんですよ。
もちろん貴方のいうとうり解ってないけどやってる人もいるかもしれな
いですが。

貴方のいう「そういう低いレベルの人といっしょにプレイするのは嫌だ
」と言う意見は納得しました。
ただ、僕のいいたかったのは、
「高いレベルのテムジン同士の戦いをしゃがみボムと立ちショット、S
Dの牽制の連続って書くとすごくつまらなそうに見えますが、実際見て
ても面白いし、かっこいいですよ。」ってことです。
SD1つの動きもすごく早いし、すれ違いざましゃがボム
放つタイミングもすごいし。(それよける相手もすごいし)
ソ−ドすごいタイミングで入れてるし。
あれは「テム同士で戦う上で手数も強さもあれが一番良いと考えたすえ
に行き着いた結果である」と言っても良いぐらい洗練されてみえたんです
よ。その戦いが。
駆け引きの巧さ、も随所に見られるし。

で、牽制のし合いがどこが悪いのかな?と思ったんで、あの文章を書いた
わけですよ。

あと、こだわり=縛りプレイというのはこっちの勘違いだったようですね。
僕はどの武器でも状況に合わせて何でも使うというのがVOの楽しさの一
つと考えてるものですから、「なんでもあり」批判の文で少し勘違いをし
てしまったようですね。
たしかに文脈にはそういった何々がいけない系の文はなかったです。
申し訳ありませんでした。