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>なるほど。ラクダ本の TCP サーバの例で sub spawn というのが spawn ってどういう意味なんだろうと以前から疑問だったので調べたら、 魚などの産卵という意味なのですね。 MS-DOSの spawn は、exec(3)を真似たものだと思います。 MS-DOSの主なコンパイラで使えるようです。 exec系のライブラリもありますが、例えばBorland C++の場合 int spawnve(int mode, char *path, char *argv[], char *envp[]); で、mode に P_WAIT を指定すると、親プロセスはそのままにして、 空きメモリで子プロセスを実行し、終了後に親プロセスに制御を戻します。 mode を P_OVERLAY にすると、execve() と同じになります。 |
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いつもありがとうございます。みのるです。 > 「passwd(SYSTEM): ユーザアカウント does not exist アクセス権が与えられていません。」の件。 リンク等、元に戻す前に、"passwd"コマンド復活しました。現在、以下の状態です。 313666 -r-sr-sr-x 3 root 96392 Feb 24 1999 nispasswd* 313666 -r-sr-sr-x 3 root 96392 Feb 24 1999 passwd* 313666 -r-sr-sr-x 3 root 96392 Feb 24 1999 yppasswd* ただ、原因はまだ解りません。trussが使えたので、見てみてはいるのですが、不明です。 ここで質問なのですが、"root"以外のユーザでも、コマンド書換(もしくはアクセス権付与)は 可能でしょうか?私どものサーバセキュリティ上に問題があるような気がしてなりません。 |
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> trussが使えたので なるほど。root なら使えるんですね。 > "root"以外のユーザでも、コマンド書換(もしくは > アクセス権付与)は可能でしょうか? root 以外の一般ユーザが /usr/bin/passwd を書き換えたり、 パーミッションを変更させることができるか、ということですか? もちろん普通は不可能ですが、セキュリティホールがある場合は その限りではありません。 「passwd が効かなくなった=クラック」というわけでも ないので、しばらく様子を見てはどうでしょう。 |