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>>4392 DNS勉強中 > ただし、 void class_print(int class) を用いた共用の記述の仕方が > 分からなかったので、 > codelist_t {class, type}_list[] = { ... };をグローバル化して共用しています。 一般的には、codelist_t を扱う関数を別ソースにし、ソース先頭で static codelist_t class_list[] = { ... }; と配列を宣言して、conv_class()・class_print() でその配列を使用 します。static をつければ外部ソースからアクセスできないので、 隠蔽できます。 ただ、複数ファイルに分けると、ヘッダファイルが必要だったり Makefile を 書きたくなったりするので、サンプルであれば分ける必要はないかもしれません。 それはそれとして複数のソースから構成される場合に、グローバル変数の 宣言をヘッダファイルで一元管理する方法をご存知なければ、一度書いて みるとよいでしょう。 --- var.h ---- #ifdef THIS_IS_MAIN #define GLOBAL #else #define GLOBAL extern #endif GLOBAL class_list[] = {...}; --- main.c --- #define THIS_IS_MAIN #include "var.h" --- sub.c --- #include "var.h" こんな感じです。 |
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>>4394 68user 修正の件了解致しました。 その後修正したもの ・教えていただいた >struct DNS_Response { > char data[10000]; > int int_data[10000]; > int pos; >}; の構造体を下記のような感じに少し修正し、流用しました。 /* DNSサーバへの質問 */ struct DNS_Query { char data[10000]; int length; }; /* DNSサーバからの応答 */ struct DNS_Response { int int_data[10000]; int pos; }; 今まで int_data と pos の 2 つの引数を渡していたところが、 struct DNS_Response だけを渡せばよくなったので、 分かりやすくなったかなと思います。 ・ linux 版の warning を解消しました。 てっきり netdb.h を include したら sys/socket.h なども include してくれるものだと勘違いしておりました。 そのため、いままでの作ってきた他のソースでも warning がたくさん出ておりました。 大変勉強になりましたm(__)m。 ・ AAAA の表示を仕様に添った形に変更しました。 そんな感じに修正を施した現状のソースをアップロードしておきます(linux版)。 http://kansai2channeler.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/joyful/img/1091.txt 後、指摘された部分で残っている修正点は ・ hoge_print 関数の書き方 ・ >>4395 全般 くらいかなと思います。 直したつもりで、意図に沿っていない修正をしている箇所はあるかもしれませんが(^^;。 他には、個人的に「フラグを構成する各要素」を resolver-1.pl のように簡単に設定出来た方が良いかなと思ってます。 私のソースでは、下記一行で設定してしまってるのがいまいちかなと。 DNS_packet->flag = 0x0100; ビットフィールドあたりで記述してうまく動作すれば良いのですが。 もっともここ自体は今回のソースでは変更することはなさそうなので、 このままでも良いのかもと思ったりも…。 |