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>>4056 68user > なんとなくアンケートをとってみることにしました。 アンケートの受付を (11/27 の時点で) 終了しました。結果をお知らせします。 [質問] 68user's page で今後読みたいコンテンツがあれば選択してください (複数選択可)。 [選択肢] 1. UNIX コマンドのコンテンツ充実 2. UNIX howto (「〜するには?」集のようなもの) 3. UNIX インストール・サーバ構築 4. ネットワークプログラミングのコンテンツ充実 5. web と CGI についてのコンテンツ充実 (含 Java Servlet・EJB) 6. C 言語講座的なもの 7. 業務系システム構築講座 (設計・コーディング・DB) 8. プログラマや SE の仕事について思うことをつらつらと [結果] 回答総数 67 1. 36(17%) ************************************ 2. 42(20%) ****************************************** 3. 27(13%) *************************** 4. 29(14%) ***************************** 5. 13(06%) ************* 6. 14(06%) ************** 7. 18(08%) ****************** 8. 25(12%) ************************* [感想] 1・2 が多いのは予想していましたが、5・6 が少ないのは予想外でした。 5 は書きかけのコンテンツのまま放置してあるので、その辺の情報を今ほしい 人はここにはいないってことでしょうか。6 は世の中は意外と保守的で、仕事で いまだに C でごりごり書いている (書かされている) 人が多数いるに違いない と予想したのですが、はずれたようで。 あと、7 より 8 の方が多いのもちょっと不思議です。 頂いたコメントについてですが、 > div 開始タグより div 終了タグが圧倒的に多い とりあえず気づいたところは直しました。自分で確認して、あまりにも 閉じ側が多いので笑ってしまいました。 あと、 >>3951 ほんたか > 1.「h 1文字左に移動」がリストからはみ出ています。 も直しました。 アンケート結果は今後の参考にさせていただきます。ありがとうございました。 |
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「ネットワークプログラミングの基礎知識」に HTTP クライアントを作ってみよう(5) - 認証編 - http://X68000.q-e-d.net/~68user/net/http-auth-1.html を追加しました。 |
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こんにちは。 こちらのサイトに来るのは今日が初めてですが、内容が充実していて大変参考になるサイトですね。 今後も利用させて頂こうと思います。さっそくですが、xlibについて質問をさせてください。http://x68000.q-e-d.net/~68user/xprogram/xlib-1.html のxlib-1.c を cc -o xlib-1 xlib-1.c -I /usr/X11R6/include -lX11 -L /usr/X11R6/li のように実行したら、何にも出て来なかった。私が使っているのは red hat linux 8.0です。宜しくお願いします。 |
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>>4064 sqh00 カレントディレクトリに xlib-1 というバイナリが生成されているか、 あるいは何かしらのエラーメッセージが出力されていると思いますので 確認してみてください。 |
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カレントディレクトリに xlib-1 というバイナリが生成されているが、実行できない。このように、実行したら、何にも出て来なかった。 [root@dm1511 xlib]# xlib-1 bash: xlib-1: command not found |
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>>4066 sqh00 カレントディレクトリにあるバイナリは % ./xlib-1 と実行してください (% はプロンプト)。 |
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実行ができました。ありがとうございます。 |
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「ネットワークプログラミングの基礎知識」に HTTP クライアントを作ってみよう(6) - Digest 認証編 - http://X68000.q-e-d.net/~68user/net/http-auth-2.html を追加しました。 ところで cnonce は選択平文攻撃への耐性を高める効果があるとかなんとか 知ったかぶって書いてしまいましたが、cnonce がないと具体的にどういう 攻撃ができるんでしょうかね。 差分解読法かなぁと思ったんですが、MD5 に差分解読法って有効なんでしょうか。 あるいは salt 的な意味合いがあるんでしょうか? いまいちイメージがわかない。 |
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「ネットワークプログラミングの基礎知識」で勉強させていただいています。 kqueue の説明をみて早速いぢってみました。 サンプルでは kqueue() の戻り値に対して、終了時の処理が何もされていません。 man で調べたたところ、kqueue() の戻り値はファイルデスクリプタと記されています。 init kq = kqueue(); close(kq); としても、close の戻り値が -1 で閉じることができませんでした。 なので、 init kq = kqueue(); close(kq); init kq = kqueue(); close(kq); とすると、kq は 1 回目が 9、2 回目が 10 といったようにインクリメントされてしまいました。 fcntl で kq の情報を取得しようとしてもすべての戻り値は -1 でした。 なんとなく、ファイルデスクリプタとして扱えていないような気がします。 当方は Mac OS X 10.3.7(BSD 4.4 ベースの Darwin) です。 本当の BSD なら、close できるものなのでしょうか。 もし、kqueue の説明を追加する予定があるようでしたら、close または、それに代わる処理も追加してもらえると大変助かります。 |
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>>4070 たなか > 本当の BSD なら、close できるものなのでしょうか。 FreeBSD 5.2-RELEASE では close(2) できました。ちなみに カーネルには queue 用を close するコードも含まれています。 詳しくないので事情はわかりませんが、Mac OS X (Darwin?) の 問題ではないかと思います。 > close または、それに代わる処理も追加してもらえると大変助かります。 echo サーバばかり作っていると終了処理がおろそかになっていけませんね。 「quit」を送ると終了するようにするなど、何かしら考えたいと思います。 |
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>>4071 68user どうもありがとうございます。 >> 本当の BSD なら、close できるものなのでしょうか。 > FreeBSD 5.2-RELEASE では close(2) できました。ちなみに > カーネルには queue 用を close するコードも含まれています。 手元に BSD が動作するマシンがないので、実験できませんでした。 Darwin の問題ですね。Apple に連絡してみます。 下のコードを実行すると次のような結果となります。 kqueue : 3 close(3) : -1 close: Bad file descriptor kqueue : 4 close(4) : -1 close: Bad file descriptor ------------------------------------------------ #include <stdio.h> #include <sys/types.h> #include <sys/event.h> #include <sys/time.h> #include <unistd.h> int main() { int kq; int ret; kq = kqueue(); printf("kqueue : %d?n", kq); if (kq == -1) { perror("kqueue"); } else { ret = close(kq); printf("close(%d) : %d?n", kq, ret); if (ret == -1) { perror("close"); } } kq = kqueue(); printf("kqueue : %d?n", kq); if (kq == -1) { perror("kqueue"); } else { ret = close(kq); printf("close(%d) : %d?n", kq, ret); if (ret == -1) { perror("close"); } } return 0; } ------------------------------------------------ |