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>>3552 恵美 - ($x{'k1'}, $x{'k2'}) は @x{'k1','k2'} と等価 (*1)。 - ハッシュのリファレンス $y のデリファレンスは $$y{'k1'} ($y->{'k1'} と同じ)。 をふまえた上で、今回は ($$y{'k1'}, $$y{'k2'}) を代入したい ので、*1 を素直に置き換えると @$hash{'a','c'} = @$hash2{'x','z'}; となります。 てゆーか、ハッシュスライスは使わない方がいいですよ。配列と 間違えやすいので、可読性低すぎです。わたしなら 2 項目であれば $hash->{'a'} = $hash2->{'x'}; $hash->{'c'} = $hash2->{'z'}; と 2行で書きます。 どうしても短く書きたい場合でも ($hash->{'a'}, $hash->{'c'}) = ($hash2->{'x'}, $hash2->{'z'}); とします。 項目数が多いなら my %map_table = ('x'=>'a', 'z'=>'c'); while (my ($fromkey, $tokey) = each %map_table){ $hash->{$tokey} = $hash2{$fromkey}; } とか。長くはなりますが、項目の対応がもっともわかりやすく、タイプ ミス ($hash と $hash2 を書き間違えるとか) の可能性も減ります。 |
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こんにちは恵美です。 どうもありがとうです(^^)v すっかり解決して嬉しいです。 リファレンスはいまいちよくわかってないけど... 複数行で記述するのを1行でって思ってずっと悩んでいたんだけど、心の中を読まれちゃったかな... なんか、すごすぎるページなのでちょくちょく見に来ます。 おやすみなさい。 今日はありがとう(^^) |
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はじめまして、瀧上と申します。 現在UNIX環境でのバッチ処理方式・環境設計を行っています。 開発経験はあるのですが、環境構築からやるのは初めてで頭を悩ましています。宜しければ下記の点についてご教授下さい。 デバッグメッセージの出力有無の切替について教えて下さい。 開発言語はCシェル&Cです。 以前のプロジェクトではC言語におけるデバッグメッセージを出力するしないを、環境変数で設定してしました。おそらく、これを見る事によりデバッグメッセージ出力用の共通関数にデバッグのON/OFFを切り替えさせていたのだと思います。 もし、上記以外に一般的な(適切)な方法があるなら教えて下さい。 レベルの低い質問で申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。 ※UNIXの環境構築や、ジョブスケジューラにおけるNET設計の参考となる URLをご存知であれば教えていただきたいです。 |
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>>3555 瀧上 > 上記以外に一般的な(適切)な方法があるなら教えて下さい。 しょせん決め事なので、一般解はありませんが、 - コマンドオプション (--debug や -d など) を指定する - make debug で、デバッグ用バイナリを生成する - make install すると ~/bin/ に通常バイナリを、~/bin/debug/ にデバッグ用バイナリを格納する などの方法があります。 どれでもいいので、いずれかをプロジェクトのルールとして決定して おくのがよいでしょう。 わたしの場合、 「デバッグモードは開発時のためのモードではなく、通常運用時や 後々のバグ追及時にこそ有用なもの」 という考え方なので、わたしが好む方法は以下の通りです。 - デバッグモードを実装する。デバッグモードの場合、rollback するなどして、データを一切更新しないようにする (まわりの環境に 一切影響を与えない) - デバッグモードとは別に、冗長なメッセージを出すだけの冗長 モード (verbose モード) を実装する。冗長モードの場合は、 通常どおりデータを更新する。 - エラー発生に気づきやすいよう、ログに吐いたメッセージは 標準出力・標準エラー出力にも吐くようにする。 - オプションでデバッグモード・冗長モードを切り替えられること。 例えば --debug でデバッグモード、--verbose で冗長モード、など。 デバッグモードの場合、自動的に冗長モードも有効にするようにする。 コード例は以下の通り。 int debug_flg = 0; int verbose_flg = 0; for ( i=1 ; i<argc ; i++ ){ if ( strcmp(argv[i], "--debug") == 0 ){ debug_flg = 1; verbose_flg = 1; } if ( strcmp(argv[i], "--verbose") == 0 ){ verbose_flg = 1; } } /* こんな感じで各種情報を出力 */ verbose("ほげほげ foo=[%d]", foo); .... if ( debug_flg ){ EXEC SQL ROLLBACK RELEASE WORK; } else { EXEC SQL COMMIT RELEASE WORK; } void verbose(char *fmt, ... ){ va_list ap; char buf[8192]; /* verbose モードでなければ、何もしない */ if ( ! verbose_flg ){ return; } va_start(ap, fmt); vsnprintf(buf, sizeof(buf-1), fmt, ap); va_end(ap); fprintf(stderr, "debug: %s", buf); } 使い方としては、 - 単に詳細なメッセージを表示したい場合は冗長モードを使う。 - まわりの環境に影響を与えず、とりあえずうまく動くか確かめたい 場合はデバッグモードを使う。 となります。 > UNIXの環境構築 UNIX の環境構築と言っても範囲が広すぎるので、なんともいえません。 > ジョブスケジューラにおけるNET設計 これは何でしょうか? JP1 とかの話? |