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はじめまして。 UNIXリファレンスを利用させて頂いています。 一つご教授願いたいことが出来まして投稿させていただきます。 環境は以下の通りです。 ・一台のUNIXサーバに対して複数台のWindowsサーバが接続している ・UNIX上のシェルからリモートシェルによってWindows上のbatコマンドを実行(Windowsサーバは全て同一ディレクトリ構成・かつ同一batコマンドを実行) 上記条件において、Windowsサーバをパラで動作させたいのです。 一台目のWindowsのbatコマンドの終了を待つことなく次のWindowsのbatコマンドを実行、といった風にしたいのです。 (現状、一台目の処理が終了したら二台目・・・となっています。) UNIX側では全Windowsサーバのbatコマンドの終了(rshの終了)を待ってから次の処理に進みます。 そのような実装は可能なのでしょうか。 分かりにくい質問内容かも知れませんが、ご存知の方がおられましたら宜しくご教授お願い致します。 |
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すみません、すみません、2ギガ越えに関する回答は終了かと思い、週末は掲示板に目を通しませんでした。。。 遅れ馳せながら、>>3064様、>>3061様、丁寧なご回答ありがとうございます。 ご教授いただいたOSのバージョンですが早速試してみたところ、下記の様に表示されました。 「SunOS xxxxxx 5.8 Generic_108528-13 sun4u sparc SUNW,Sun-Fire-280R」 一般的に5.8を指してソラリス8と呼んでるようですが(聞きかじりです。間違っていたらすみません)、下記は68usr様がおっしゃる「Solaris なら 7 以降 」に該当するのでしょうか? これより新しいのはソラリス9と聞いています。 ご教授ください。 山田 |
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>>3064 68user > UNIX上のシェルからリモートシェルによってWindows上のbat > コマンドを実行(Windowsサーバは全て同一ディレクトリ構成・ > かつ同一batコマンドを実行) > 上記条件において、Windowsサーバをパラで動作させたいのです。 UNIX 側で rsh host1 command rsh host2 command rsh host3 command などとしているのですよね? ならば rsh host1 command & rsh host2 command & rsh host3 command & が一番簡単だと思います。 >>3066 山田 > 一般的に5.8を指してソラリス8と呼んでるようですが そうです。 >「Solaris なら 7 以降 」に該当するのでしょうか? 該当します。 Solaris の 2GB 超ファイルの扱いは、man largefile で見ることが できる largefile(5) に載っています。 http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=largefile&apropos=0&sektion=0&manpath=SunOS+5.8&format=html Solaris8 の largefile(5) には large file aware なコマンドとして compress はありますが、zip は載っていません。よって、compress なら OK、zip は NG でしょう。 >>3064 68user > Solaris なら 7 以降 (2.6 なら -largefile オプションで > 可能らしい) 手もとの Solaris 2.6 で試してみましたが、2GB 超ファイルを 作成することができました。現在のマウント状況を表す /etc/mnttab は /dev/dsk/c0t0d0s5 /opt ufs suid,rw,largefiles,... などとなっているので、Solaris 2.6 のデフォルトは 2GB 超 OK なのかな? |
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はじめまして。 コマンドヒストリについてご教授願いたいことが出来まして投稿させていただきます。 ユーザがUNIXサーバへログインしたあとに実行したコマンドはヒストリファイルに記録されていると思いますが、コマンドが実行された時刻はどのファイルに記憶されるのでしょうか? 記録するための設定などがありましたらぜひご教授ください。 よろしくお願いいたします。 OS solaris 5.8 |
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>>3068 児嶋 csh・tcsh なら、~/.history に #+1043136351 ls などと時刻込みで記録されています。bash なら .bash_history。 |