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>>1886 chie > シグナルを無視みたいなことはできないんでしょうかね?? perl なら $SIG{QUIT} = 'IGNORE'; などとすれば無視できます。ただし、SIGKILL と SIGSTOP だけは無視できません (ハンドラの設定も不可)。 |
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>ただし、SIGKILL と SIGSTOP >だけは無視できません (ハンドラの設定も不可)。 横からすみませんが、無視できずハンドラの設定不可な シグナルは、どのような意味があるのでしょうか? (なぜ送られてくるのでしょうか?) |
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>>1888 dio > 無視できずハンドラの設定不可なシグナルは、 > どのような意味があるのでしょうか? シグナルをブロックしたプログラムが誤って無限ループしてしまったら 止める術がなくなります。 なので、プロセス側から制御できない SIGKILL や SIGSTOP という シグナルを飛ばすことで、OS に強制的にプロセスを殺したり、動作を 止めたりするわけです。例をあげると、 #!/usr/bin/perl $SIG{TERM} = sub { print "TERM!\n" }; # kill コマンド対策 $SIG{INT} = sub { print "INT!\n" }; # Ctrl-C 対策 while (1){ printf("%d\n", $i++); sleep 1; } というプログラムを実行すると、Ctrl-C や kill プロセス番号 で 終了させることはできません。しかし Ctrl-Z で動作を止めたり、 kill -9 (=kill -KILL) でプロセスを殺すことはできます。 # 実際は他にもシグナルはありますので、kill -HUP などで # 殺すことが可能ですが、全てプログラム側でブロック可能です。 なお、SIGINT や SIGTERM を受けると、ファイルなどの後始末を 行ってから終了するプログラムは多いです。なので、いきなり SIGKILL で強制終了させるのはおすすめできません。まず SIGTERM や SIGINT を試して、それでも死ななければ SIGKILL を使うように して下さい。 |
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えーと、私は何か勘違いをしていたかもしれません; >なので、プロセス側から制御できない SIGKILL や SIGSTOP という >シグナルを飛ばすことで、OS に強制的にプロセスを殺したり、動作を >止めたりするわけです。 これはわかります。SIGKILL、SIGSTOPの必要性はわかるのですが、 プロセスから制御できない物をなぜシグナルとして送る 必要があるのだろうかと思ったのです。 私はOSがプロセスにSIGKILL や SIGSTOPをとりあえず送って、 強制終了させる物と思っていたのですが、この考えが方が間違いでしょうか? |
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>>1890 dio ん〜、SIGKILL, SIGSTOP の必要性はわかるが、ブロックできないんだから 「シグナル」として扱うのは変ではないか。SIGKILL, SIGSTOP と同等の 機能を持たせたシステムコールを新設した方がよいのではないか、という ことでしょうか? じゃなくて、OS が SIGKILL や SIGSTOP を送るのはわかるが、 コマンドラインで kill コマンドを使って SIGKILL, SIGSTOP を 送れるのは変ではないか、ということですか? |
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前者のほうにちかいです プロセスを殺すのはOSなのですよね? プロセスにSIGKILLやSIGSTOPが送られても プロセスはそれに対して何も出来ないのなら、 なぜ送られてくるのかな?と。 プロセスはSIGKILLやSIGSTOPを認識出来ないのではないのですか? |