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>>1478 68user さん >md5 より crypt+md5 の方が、salt という仕組みがある分 >強固ではないかと思います。推測にしか過ぎませんが。 そう言えば、perl スクリプトなどから crypt 使うと FreeBSD の最近の RELEASE では DES で決めうちになっていることが多いようです。 ことに 4.1.1-RELEASE 以降の暗号解禁リリースの話です。 無論 DES 入れなければ、MD5 ですが。 システム全体では、切替え用のライブラリ関数もあって DES と MD5 を切替えて使えるのに perl が FreeBSD の切替えメカニズムに追従できていないようなんです。 それともできるのかな?ご存知の方いたらスクリプトレベルでの 切替え法を教わりたいです。 断定はしませんが、ソースをちょっと見た印象として、 -current は、login.conf で切替えられて、 デフォルトは MD5 です。今の所。4-stable は DES 入れると 有無を言わさず DES みたいですね。 |
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>>1480 参照 >ことに 4.1.1-RELEASE 以降の暗号解禁リリースの話です。 正確にはDES が気軽に使えるようになったのは 4.0-RELEASE からですね。 |
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>>1480 rosegarden > システム全体では、切替え用のライブラリ関数もあって > DES と MD5 を切替えて使えるのに perl が FreeBSD の > 切替えメカニズムに追従できていないようなんです。 あ、そうなんですか。全然知りませんでした。 /usr/lib/libcrypt* -> libscript* というリンクなら MD5、 /usr/lib/libcrypt* -> libdescript* なら DES、くらいの切り替え方法しかないのかと思ってました。 4.2-BETA (make world しなきゃな〜) のソースを見た限りでは よくわからなかったのですが、切り替え用ライブラリ関数とは どれのことでしょうか? |