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No. 41 # 大塚保之 [E-mail] 1998/12/10 (木) 23:35
はじめまして

    UNIXのデータを、Windows95のパソコンで整理することはできないでしょうか?

    私は、印刷会社に勤務して、パソコンのオペレータをしております。
    で、勤め先なのですが、UNIXをOSとする組版機(業務用のワープロですね)
を使って、印刷の版下を編集・制作しています。
    ところが、社内にUNIXの分かる人間が皆無で、これまでに蓄積した膨大なデータを
効率的に管理する方法が分かりません。
    一応、組版機同士はLANで結ばれ、ハードディスクやMOなども、導入されており、
編集の段階では使っているのですが、作成後のデータの管理には、役に立っていないよう
です。
    このため、編集後のデータはフロッピーディスクに保存して、手書きの台帳で管理して
います。
    すでに、何千枚ものフロッピーが、保管されているのですが、未だに、月百枚ペースで
3.5インチのFDが増え続けています。

    何とかしたいと思うのですが、残念ながら、私もUNIXは全く素人です。

  で、思い立ったのですが、UNIXのデータが書き込まれたFDを、ウィンドウズの
パソコンで読み込み、ハードディスクに保存する方法はないものでしょうか?
    とりあえず、FDの読み書きと、ハードディスクへの転送ができれば良いのです。
    ネットワークの構築も、プリンタの接続もいりません。
    原始的な使用法とは思いますが、それだけでも大助かりです。
    まことに恐れ入ります、どなたか糸口だけでもご教示下さい。
    よろしく、お願いいたします。

No. 42 # ROL 1998/12/11 (金) 00:06
ども、ごぶさたです。
遂に胃カメラ飲むとこまでいってしまったROLです。
いや、きいてはいたけど苦しいもんですね、あれは…(涙)

さてさて、例のスクリプトの件ですが、
telnetで調べた結果サーバー側にnkfとtarはあることが判明。
サーバーの管理者から使用許可をいただきました。
あとはhttpdownなんですが、きちんとインストールするのであれば
使用してかまわないとのことでしたので、
httpdownをインストールして、スクリプトはそのまま使う方向にかえました。
というか、openで他のサーバーのファイルを開こうとするとエラーを起こすみたいなんですけど
httpdownを使ってるのって、これのからみなんでしょうか?

No. 43 # 68user 1998/12/11 (金) 00:17
1. 「組版機同士はLANで結ばれ」ということで、そのLANにWinマシンを繋げて、
        FTPでファイル転送する(ほんとはファイルサーバでデータを共有できれば
        いいんでしょうけど)。
2. 「ハードディスクやMOなども導入されており」ということで、UNIXで作ったMOを
        Winマシンで読む。
3. 「ハードディスクやMOなども導入されており」ということで、(UNIX上から)
        MOに編集後のデータを保存しておく。

あたりでしょうか…。

1なら、ケーブル繋げてWinマシンにIPアドレスとネットマスク設定して、(もし必要なら)
DNSサーバのIPアドレス入力するだけでOKかと思います。

2だとUNIXで作ったMOのフォーマットがufs(UNIXフォーマット)か、DOSフォーマットか、
あるいはそれ以外か、というところで引っかかるかもしれませんね。

3がお手軽かと思うんですが、ちょっと文面からはわかりませんが、MOやHDDでなく
フロッピーで保存しなければならない事情があるんでしょうね。


> すでに、何千枚ものフロッピーが、保管されているのですが、未だに、月百枚ペースで
> 3.5インチのFDが増え続けています。

うーん、それは大変ですねぇ(^^; 数千枚のFDをコピーするのは嫌だなぁ。

でも本当に困っておられるなら、ソフト屋やネットワーク屋に金を払って、
UNIXとWinマシンでデータを共有できるようにするとか、UNIXあるいはWin上での
台帳管理ソフトを作ってもらう、ってのをお勧めしますよ。

# ↑不況を知らない学生の発想かも。社会に出ると上司に
# 「そんなものに金は出せん。君がなんとかしろ!」
# とか言われるのでしょうか(^^;

No. 44 # 68user 1998/12/11 (金) 00:31
> というか、openで他のサーバーのファイルを開こうとするとエラーを
> 起こすみたいなんですけどhttpdownを使ってるのって、これのからみなんでしょうか?

えっと、ちょっと状況がよくわかりませんが、
とりあえずhttpdownの使い方を説明します。

level 1 (1段階リンクをたどる)
httpproxy http://proxy.hogehoge.com:8080/ (proxyを使うなら)
reportlevel 2 (なくてもいいです)
start http://www2.sega.co.jp/bbs/t/test/1_index.html (落としたいURL)

という内容のhttpdown.cnfというファイル(ファイル名はなんでもいいですが)を
作って、コマンドラインから
    % httpdown httpdown.cnf
とすると、カレントディレクトリ以下に www2.sega.co.jp/bbs/t/test/1_index.html
が作成されます。それに相当することをg2で行っているのが、

sub download {
    open(OUT,">$base_dir/sega2.def");
    print OUT "level 1\n";
    print OUT "httpproxy $proxy\n";
    print OUT "reportlevel 2\n";
    print OUT "start http://www2.sega.co.jp/bbs/t/test/$_[0]\n";
    close(OUT);
    system("$httpdown $base_dir/sega2.def > /dev/null");
}

openで読めるのは、そのサーバ上にあるファイルだけですから、
こうやって一度ファイルを落とした後にopenして読み込むわけです。


その前に、httpdownのコンパイルは終りましたか?
http://www.mechatronics.mech.tohoku.ac.jp/~kumagai/bins/kuma/httpdown-3.13.tar.gz
を落して、UNIX上で、
    % gzip -dc httpdown-3.13.tar.gz | tar tvf -
でアーカイブの一覧が見られます。
    % gzip -dc httpdown-3.13.tar.gz | tar xvf -
で展開です。そしたらhttpdown313というディレクトリが出来ているはずなので、
    % cd httpdown313
    % make
とすると、コンパイルが始まって、そのディレクトリにhttpdownというコマンドができます。

もしコンパイル中にエラーで止まってしまったらMakefileを修正すればいいでしょう。
# その場合、uname -aの結果とmakeした結果全てを見せてください。


> 遂に胃カメラ飲むとこまでいってしまったROLです。

会社に入るとやっぱりストレス溜るんでしょうか…
お大事に…

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