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はじめまして 最近、UNIXをさわるようになって、勉強中の身です。 このページでいろいろ勉強させて戴いています。 クーロンの設定で教えて頂きたいのですが、 (1)0 0 * * * /opt/cs/bin/logdel.sh > /dev/null 2>&1 (2)0 0 * * * /opt/cs/bin/logdel.sh > /dev/null (1)と(2)の動作の違いは、なんのなのでしょうか? 標準出力と標準エラー出力の部分を調べたのですが、イマイチ 理解できていません。 こんな質問で申しわけないのですが、ご教授願います。 |
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はじめまして。 Apacheについて質問といいますが疑問なのですが、mod_sslを使用してssl化した場合 と、そうで無い場合で、Apache(厳密にはブラウザからの表示)が極端に遅くなると 言うことは考えられるでしょうか? 現在はDebian GNU/Linux にてApt-getでインストールしたApacheを使用している のですが、Solarisにソースコードからmod_sslを使用してssl化したApacheを 導入したところ、ローカルからの表示が極端に遅くなりました。(表示に1分以上かかる) Debian GNU/Linuxで使用時と最も違う点はssl化した点と、VirtualHostの数を2つから 4つに増やしたことの2点なのですが、あまりに遅いためお尋ねする次第です。 Solaris側のApacheはSSLを有効にしての起動ではありません。 環境は以下になります。 Debian GNU/Linux(woody)+Apache(apt-getにてインストール) Solaris9_x86+Apache1.3.31+mod_ssl 基本的に両方ともDSOを有効にし、現在は全く同じモジュールをロードして使用して います。httpd.confはVirtualHostの記述、およびSolaris側にはssl関連の記述が ある以外はほぼ同じと思われます。 また、errorlogを確認したのですが、特になにも記述はありませんでした。 何か情報等ございましたらお教えいただきたい次第です。 |
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はじめまして。。 簡単かもしれませんが是非、識者の方のご助言をお願いします。 AIX4.3.2でlhaコマンドを利用出来るようにしたいのですが 方法を教えて下さい。 AIX4.3.3では利用できるものを見つけたのですが、、、 宜しくお願いします。 |
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はじめまして。 68user様のPerlでFTPクライアントを作るページを参考にさせていただき、 FTP転送するプログラムを書いたりしています。 その中でFTPコマンドの NLST のレスポンスで 550 が返ってくるかどうかで ファイル存在チェックなどしたりしているのですが、 最近、OSをLinuxのRedHat7JからRedHat9へ変えた所、 FTPサーバが vsftpd-1.1.3-8 になり、NLST の結果が 5 で始まらない結果しか 返って来なくなりました。 Windows2k付属ftpのデバッグモードでサーバレスポンスを見ると次のような感じです。 ftp> ls aaa ---> PORT ###,###,###,###,###,### 200 PORT command successful. Consider using PASV. ---> NLST aaa 150 Here comes the directory listing. 226 Directory send OK. ftp> ※aaaは適当な存在しない適当なファイル名です。 これを見る限り vsftp サーバ側の反応が前と異なるということですよね。 この為ファイルの存在チェックができなくなってしまいました。 私の思いつく対策としては、 1.レスポンスコード(550)で判別ではなく、データポートに入ってくる値で存在チェックに変える。 2.NLST でなく quot SIZE や quot MDTM で判定(この場合 * ワイルドカードが使えなくなります) 3.vsftp のソースから変えてコンパイルする。 (該当個所がみつかるかどうか、変えて他に影響がないかどうかが問題です) 4.wuftp に戻す。 やっぱりワイルドカードは使いたいので4が一番手っ取り早いでしょうか。 サーバ側のconfファイルの設定などで前のNLSTのレスポンスに戻せたら一番いいのですが、 マニュアルを見た感じでは無理そうですし(英語は苦手なので間違いがあるかもしれませんが) サーバのレスポンスが変わってしまった理由や本来はどうあるべきなのかなど なんでもいいですので、この件についてご意見をお聞かせ願いたいと思います。 よろしくお願いします。 |
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早速ご返答頂きまして、まことに有り難うございます。 実行したところ、最大化した画面が戻りました。 (もう一回実行すると最大化しました。) とても助かりました有り難うございます。 これからも宜しくお願い致します。 -------------------------------------------------------------------------------- No. 3911 # sorame 2004/08/04 (水) 00:56:13 alt+enterはコマンドプロンプトというよりも 最大化した状態のアプリケーションを戻すようなイメージで使えます。 -------------------------------------------------------------------------------- No. 3910 # 68user 2004/08/03 (火) 23:07:49 Windows には詳しくないので「コマンドプロンプト 最大化 戻す」で 検索したところ、 http://forum.nifty.com/fpcu/top/doslog01/0896.htm > 通常、Alt+Enter(Altキーを押しながらEnterキーを押す)で戻ります。 だそうです。試してみてください。 |
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>>3913 初心者 > (1)0 0 * * * /opt/cs/bin/logdel.sh > /dev/null 2>&1 > (2)0 0 * * * /opt/cs/bin/logdel.sh > /dev/null (1) は標準出力と標準エラー出力を /dev/null に捨てます。 (2) は標準出力だけ /dev/null に捨てます。 cron とからめて考えると、(実装にもよるでしょうが) 標準出力に 出力されたものはメールで通知、標準エラー出力への出力はログに 記録されるので、メールで通知せず、ログにも記録しない場合は (1) がよいでしょう。 なお、> /dev/null 2>&1 は 1>/dev/null 2>&1 と等価であり、 - 2>&1 で 2 (標準エラー出力) を 1 (標準出力) に - 1>/dev/null で 1 (標準出力と標準エラー出力) を /dev/null に と考えるとわかりやすいかもしれません。 >>3914 立神梢一 とりあえず Solaris9_x86+Apache1.3.31 だけで試してみるべきでしょう。 もしそれが遅ければ名前解決が原因かも、などと切り分けられるので。 後は LogLevel や SSLLogLevel を debug にして、どこで止まっているのか 確認してみるのもよいかもしれません。 >>3915 いはら > AIX4.3.2でlhaコマンドを利用出来るようにしたいのですが よくわかりませんが、AIX4.3.3 の lha はどうやって入手したのですか? AIX は知りませんが、フリーソフトのバイナリを配布しているサイトが あるのならそこから入手、なければソースからコンパイルとなるでしょう。 http://www.infor.kanazawa-it.ac.jp/~ishii/lhaunix/ というのがありますが、どの程度信用できるサイトなのかはわかりません。 >>3916 コノテガシワ > FTPサーバが vsftpd-1.1.3-8 になり、NLST の結果が 5 で始まらない結果しか > 返って来なくなりました。 > サーバのレスポンスが変わってしまった理由や本来はどうあるべきなのかなど わかりません。ftp は実装依存部分が多く、どれが正しいのか悩む部分は多いで しょうが、調べてみても明文化された規格が存在しないというケースが多く、 わたしは深く考えないように努めています (世の ftp クライアントの作者の 方々はよくやるよなぁと感心します)。 例えば最近の ProFTPD なぞ NLST のオプションを弾くようになりましたし。 http://www.miloweb.net/pastbbs/0008/2281.html 対処は目的にもよりますが、汎用的なつくりを優先させるなら レスポンスコード (550) で判別し、もしエラーでないならデータポートに 入ってくる値で存在チェックする がよいと思います。自分用のお手軽ツールで、とりあえず動けばいいや的な考えで あれば、それこそ一番お手軽と思う方法がよろしいかと。 |