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No. 1651 # rosegarden 2001/01/24 (水) 01:31:37
>>1644 rosegarden
> ちょっと実験して見たけど、port forwading 程度じゃ無理みたいですね。
> ifconfig alias 使った時には、うまく jail へ port forwarding
> できたのに。やはり物理的に別マシンだとむりなんでしょうか?
>>1645 68user
> FreeBSD の natd なら、redirect_addr/redirect_port あたりで
> 設定した記憶があります。別マシンでも問題ないです。
原因が分かりました。今日一日、これにはまった :-<
ipfw の設定変えたり、果ては tcpdump でパケットモニタして、
調べたり散々色々なことをしたけど、全部無駄でした。
NAT の設定ページ見たら一発で解決しました。

原因は、NAT 動かしているマシンで、/etc/rc.conf に
gateway_enable="YES"
が入っていなかっただけです。
# ああ、自己嫌悪

これだけでは、お騒がせしただけなので、ちょっと設定書いておきます。
私の場合 FreeBSD の /usr/sbin/ppp の NAT を使っています。ダイヤルアップです。
(1) gateway_enable="YES" を /etc/rc.conf にいれる。
(2) ファイウォール等の設定を見直す。
(3) /etc/ppp/ppp.conf は以下の通り。
default:
                set device /dev/cuaa0
                set speed 115200
                set timeout 300
                set dial "ABORT BUSY ABORT NO\\sCARRIER TIMEOUT 15 \"\" ATE1Q0 OK-AT-O \\dATDP\\T TIMEOUT 40 CONNECT"
                disable lqr
                deny lqr
ISP:
                accept chap
                disable pap
                disable mppe
                nat enable yes
                nat log yes
                set openmode active
                set phone "xxx-yyyy" # ISP の AP の電話番号
                set authname username # アカウント
                set authkey password # パスワード
                set timeout 300
                set ifaddr 10.0.0.1/0 10.0.0.2/0 255.255.255.0 0.0.0.0
                add default HISADDR
                enable dns
                nat port tcp 192.168.1.2:80 80

最後の nat port tcp 192.168.1.2:80 80 というのが port forwarding
の設定で、ダイヤルアップをしているマシンの 80 番ポートに到着した
パケットは全部 LAN 内部の 192.168.1.2 というマシンの 80 番ポートに
取り次げます。ですから、LAN 内部に外部公開用のサーバをおくことが出来ます。

# 上の ppp.conf はあまり考えて書いていないので、
# 多分突っ込む余地は沢山あるかと思います。

No. 1652 # rosegarden 2001/01/24 (水) 02:02:37
>>1651 rosegarden
ちょっと補足です。
FreeBSD の古いインストール解説書などを見ると、ppp で NAT
使う際には ports/packages の NAT つき ppp をインストールするように
などと書いている場合があるのですが、最近の 4.0-RELEASE 以降の
/usr/sbin/ppp ならデフォルトで NAT をサポートしていると思います。
私が確認したのは 4.1.1-RELEASE 以降なので、4.0-RELEASE と
3-stable でどうなっているのかは、断定は出来ないのですが、
port の NAT ppp が必要なのは以前のリリースだったと記憶しています。
4.2-RELEASE などをインストールしている人は下の方法で NAT life が満喫できます。

あと kernel OPTION の設定云々と書いてある本もありますが、
4.2-RELEASE 以降なら、カーネルの再構築はほとんど不要だと思います。
とりあえず試すだけなら、GENERIC カーネルでも十分だと思います。
現在は KLD が Solaris 並にうまく動作するようになっているので、
メモリをケチる必要がなければ、自動的に必要なモジュールをロードします。
もちろん、再構築した方がカーネルが小さくなるのでそれはそれで
メリットありますけど。

# とはいっても、パソコンもう一台動かすための電気代がもったいないので、
# 私個人としては、まず、自分の家では NAT なんか使いませんが。

No. 1653 # 68user 2001/01/24 (水) 02:31:04
>>1649 perrolin
> どなたか SOCKS に詳しい方、ご教授いただけないでしょうか?
僕は全くわかりませんし、詳しいページも知りませんが、
Net::SOCKS モジュールが参考になるかもしれません。

>>1652 rosegarden
ppp に NAT 機能が付いたのは FreeBSD 3.3-RELEASE からです。
佐藤淳一さんの nat-patch は archie、rlogin、RealAudio、
X プロトコル などの各種プロトコルにも対応していましたが、
現在は開発が終了し、本家の libalias へのマージ段階と
見てよいと思います。
    http://configure.sh/FreeBSD/extend-libalias-j.html
    http://www.jp.FreeBSD.ORG/QandA/HTML/211.html
    http://configure.sh/FreeBSD/NAT/nat.html
    http://configure.sh/FreeBSD/NAT/nat2.html (このページおもしろい)

No. 1654 # O.Z 2001/01/24 (水) 11:29:05
むむ、どうやら私の書き方は、かなり不適切だったようです
”特定”ではなく、”任意”という言葉を使うべきでした

内から外はNATが使えるけど、外から内は何を使うのか
というのがそもそもの疑問だったのです
結局RASも内の一部になるという技術のようですし、
IPv4のうちは、外から内は実質不可能なのかな、というのが感想です

お二人のNATの説明はとても参考になりました
まだしばらくはNATのお世話になりそうですしね

No. 1655 # YAGI [E-mail] 2001/01/24 (水) 17:25:54
>1618 gixs様
レスが遅くなってしまい、すいません。
文章の書き方はすみませんでした。
他の人にも、時系列で書いた方が分かりやすいと指摘を受けました。

一度、リブートをしまして1からはじめてみましたので
手順を書いてみます。
1.NISサーバの設定
    NIS管理しようとしているユーザの作成/etc/passwd
    smitty chypdom
    smitty mkmaster
    コマンドを発行し正常終了しました。
2.NISクライアントの設定
    smitty chypdomでNISサーバと同じドメインを入力しました
    smitty mkclientで開始時期を決め実行しました。
    /etc/passwdをNIS管理用に編集しました

passwdを保存すると、クライアントのログインが不可となってしまうのです。
ypcat passwdも応答がない状態になってしまいます。

私のほうでも、色々と思い当たる物は考えてみたのですが、
NIS以前に
1.会社の引越しがあってIPが変わった
ということもあったのです。

ただ、私のほうで何をどう見てよいかわからないレベルなもので
他の人にも聞いたりしているのですが、特に問題ないのではという回答なのです。

もし、思い当たる点があれば教えていただきたく思います。
IPが変わる際に設定しなければ行けないファイルhostsファイルなど
があれば、教えていただけると、非常にうれしいです。

毎回毎回、分かり図らい文章だと思いますが、よろしくお願い致します

No. 1656 # gixs 2001/01/24 (水) 21:59:48
> 文章の書き方はすみませんでした。

いえいえ、人のことを言えるほどでもありませんので。

NISクライアント側には、
1. そもそもNISの/etc/passwdが見えているか
2. 見えていたら、それをログイン時に参照できているか
の2段階のチェックポイントがあります。

> passwdを保存すると、クライアントのログインが不可となってしまうのです。
> ypcat passwdも応答がない状態になってしまいます。

ypcat passwdの応答が無いということは、まだ第1段階の問題のようです。

> 2.NISクライアントの設定
> smitty chypdomでNISサーバと同じドメインを入力しました
> smitty mkclientで開始時期を決め実行しました。
> /etc/passwdをNIS管理用に編集しました

smitty mkclientの時、NISサーバはホスト名で入力したのでしょうか、
それともIPアドレスですか?
ホスト名で入力するなら、ローカルの/etc/hostsにNISサーバのエントリが必要です。

IPアドレスで入力するなら、結局、

> マップの更新後に、stopsrc -s ypbind
> startsrc -s ypbind -a "ypsetme"
> ypset (ServerのIPアドレス)
> を行なったところ、無事に設定する事が出来ました。

これを、smittyが内部的に実行するだけだと思いますが。
(明示的にNISサーバを指定しなくても、ブロードキャストで見つけられる・・・はず、
ですが、何とも言えません)


ローカルの/etc/hostsにNISサーバのエントリがあるのに、
ホスト名での指定がうまく行かない場合、ホスト名の名前解決がうまくないのでしょう。

> 一度、/etc/netsvc.confを作り
> hosts=local,nisを作成してやって見たのですが

こう言っているので、問題無いとは思いますが。
ただ、古いAIXでは、このファイルは無かったはずです。

ypcat passwdが応答の無い時、
ping [NISサーバのホスト名]
の応答はあるのでしょうか?
無いなら、ローカルの/etc/hostsを先に見ていないと判断できます。

> 毎回毎回、分かり図らい文章だと思いますが、よろしくお願い致します

# どうでもいい突っ込み。
# 「わかりづらい」なら、この誤変換は出ないと思います。

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