東京・銀座・帝撃保育園:恋の鞘当て編



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投稿者: えんかいくん零式 @ pppbb8b.pppp.ap.so-net.or.jp on 98/1/11 08:35:57

るんちゃらちゃん ♪ ぶんたった ♪

るんちゃらちゃん ♪ ぶんたった ♪
帝撃保育園。
保父の大神先生を囲んで、おゆうぎの時間である。


ぎゅうぅぅ。

ばたん!


さくらちゃん 「ああ、ごめんちゃい」

すみれちゃん 「イタタタタタ、洋風おゆうぎ免許皆伝のこの神崎すみれちゃんの
         内履きを踏みつけるとは、いい度胸でちゅね、さくらちゃん!」

大神先生   「はいはい、すみれちゃん、さくらちゃんを許してあげようね」

さくらちゃん 「ああ、大神先生がわたちをかばってくれた・・・う〜ん、だ〜〜りん」

すみれちゃん 「だれが�爐澄爾蠅鶚瓩任舛紊�!そんなに大神先生にくっついちゃダメでちゅよ!」

さくらちゃん 「大神先生はお父様以外でわたちの寝顔を見た、ただ一人の殿方なんでちゅ。
         ぽっ(赤面)」

すみれちゃん 「おほほほほ。お昼寝の時間に寝るのはみんな同じでちゅよ!
         さくらちゃんには大神先生は渡さないでちゅ!!」

大神先生   「まあまあ、二人ともケンカはやめなさい」

さくらちゃん 「すみれちゃんには負けられないでちゅ。こうなったら、
         大神先生の愛を獲得する最後の手段でちゅ」

すみれちゃん 「さくらちゃん、何を作ってるでちゅか?」

さくらちゃん 「はい、大神先生、さくらちゃんの愛を込めたお弁当を食べでくだちゃい」

大神先生   「さくらちゃんはおままごとかな?ああ、美味しそうなおにぎりだねぇ。モグモグ」

さくらちゃん 「イヤ!大神先生、食べたふりだけしてる!」

大神先生   「あのね、これは泥で作ったおにぎりだから・・・」

さくらちゃん 「こうなったら・・・エイ!!」

大神先生   「むぐぐぐぐぐ。もごもご・・・・ごっくん ─── うげっ。食べちゃった」

さくらちゃん 「ああ、大神先生がさくらちゃんのお弁当をあんなに美味しそうに食べてくれたでちゅ。
         大神先生のハートはもうさくらちゃんのもの・・・・結婚ちて!」

大神先生   「へ?」

すみれちゃん 「さくらちゃんたら、あんなことを・・・大神先生は渡さないでちゅ、
         こうなったら最後の手段でちゅ!」


ちゃぽん!


すみれちゃん 「大神先生、たちゅけて〜〜!溺れる〜〜〜!!」

大神先生   「だ、大丈夫かい、すみれちゃん」

さくらちゃん 「ビニールプールで溺れるなんて、器用でちゅ!そんな訳ないでちゅ!!」

大神先生   「ああ、よしよし、もう大丈夫だからね」

すみれちゃん 「ああ、大神先生は命の恩人でちゅ。こうなったらもう・・・・結婚ちて!」

大神先生   「へ?」

すみれちゃん 「さあさあ、わたくちを部屋まで送って下ちゃいな」

大神先生   「い、いや、あの、送迎バスは僕の担当では無いから・・・」

すみれちゃん 「そんな・・・ヒドイ。乙女心をもてあそんで・・・」

大神先生   「あ、いや、そんな、その」

すみれちゃん 「びええええん、お母様に変態の大神先生に無理矢理脱がされたって言いつけてやるでちゅ。
         大神先生はもうクビでちゅ!!」

大神先生   「あ、こ、こら、すみれちゃん、待ちなさい!」


ちゅたたたたた   ← 泣きながら走り去るすみれちゃん


大神先生   「水浸しのパンツを換えてあげたことをそんな風に・・・ヒドイ」

さくらちゃん 「すみれちゃんなんて、ほうっておけばいいでちゅ。
        それより大神先生、おにぎりのお代わりでちゅ。エイ!エイ!エイ!エイ!」

大神先生   「もが。ぐほ。むんがあ。死ぬ、死ぬ〜〜〜!もうこんな保育園イヤだぁぁぁぁ!!」


びえええええん、え〜〜〜ん   ← 大泣きする大神先生


マリアちゃん 「よちよち、泣いちゃでめでしゅよ」