アクビちゃんの出現確率について(長文)



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投稿者: VR @ 202.237.42.72 on 97/6/25 15:41:38

In Reply to: はっくしょん!って、くしゃみする前に登場されたぁ〜

posted by あひひ @ ppp_100.sunbit.or.jp on 97/6/24 22:55:25

 アクビちゃんの方が、確率的にも呼ばれる回数が少ない
ですね。それはともかく、私は何故ここにいるかといいますと。
 今まで作ってきた作品がほとんどパーになっちゃったんですね。
多分1円も保証おりないし。開き直って昨日は由里とマリア描いて
ました。電セガに載らなかったらHPに載せてもらおうと企む
鬼畜ぶり。
 実は私も今回の叫び読んでたんですよ。でも前回まであんな事
しちゃったし、おとなしくしておこうとレスつけなかったんです。
 でも今!私は上記の理由で叫びたい心境。大会でやるとまた
暴走するので、どうせ暴走しちゃうならば今度は自分で企画します。
幸いページも更新されたし、誰も読んでないでしょうから。
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隊長不満街道 第一回



 これは、日頃自分からは「好き」と言わないくせに、いつかは
大神が振り向いてくれると信じている隊員どもに、隊長が直々に
一喝食らわす物語である。
 (この物語はハクションであり、レッドカンパニーHP『大正浪漫街道』とは
一切関係ありますん。)

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椿  「大神さん……私、いつも大神さんばかり見てました!」

大神 「そりゃ、モギリと売店は向かい合わせだからね。」

椿  「そ、そうじゃなくて……その…私、大神さんのこと…
    好きなんです!!」

大神 「…そう。じゃあ、俺を愛してるなら
    

梅干し食べて。

」




椿  「……ひ、ひどいわ、大神さんっ!!(ダッシュ)」




大神 

「十年早えエんだよ!!!!」




紅蘭 「…な、何かあったんかな、大神はん?」

カンナ「…さあ…?」

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かすみ「…大神さん。私と一緒に掃除を手伝ってもらえませんか?
    (といいつつ親密になっちゃおうっと��)」

大神 「ああ、いいよ。じゃあとりあえず
    

大道具部屋の掃除に行こうか。

」




かすみ「ネ、ネ、ネズミ嫌ああああッ!!!!(ダッシュ)」




大神 

「ケッ、身の程知らずが!!!!」




紅蘭 「…どないしたんやろ、ホンマに……。」

カンナ「悪いモンでも食ったんじゃねえか?」

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さくら「…大神さん!私、私…ずっと、好きでした!!」

大神 「…俺の必殺技は
    

雷だぞ。

」




さくら「…や、やっぱり大神さんにはついていけません!!(ダッシュ)」




大神 

「フンッ、ザコは引っ込んでろ!!!!」




紅蘭 「…本命は誰なんやろ?」

カンナ「さあな。ともかく、最後に出てきた奴が本命だろうな。」

紅蘭 「最後の料理が一番ウマい、グルメ漫画の味勝負みたいやな(笑)。」

カンナ「後になるほど有利か。がんばろうぜ!」

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(次回予告)



 

『カンナ、紅蘭、すみれの巻』






紅蘭 「…ウチら、入ってるやん…。」

カンナ「あうっ…(死)」

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BBS・愛の劇場(もう何回目か忘れた)



 (前書き)花コラにおいてマリアのストーリーモードは、大神と
     ともに夜更かしの隊員を注意していく話なのである。

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コンコン、コンコン。

大神 「はーい、開いてるよ。」

マリア「失礼します。(ガチャ)」

大神 「マリアか。
    

こんな夜更けに女が男の部屋に一体何の用だい?

」

マリア「話を固定しないで下さい!…実は最近、花組の
    みんなが夜更かしをしているようなんです。それで、
    隊長にも注意をしていただこうと思って。」

大神 「そうなのか?…ん…まてよ?俺は毎晩見回りをして
    いるけど、そんな事は一回も…。…マリア。…お前、俺の
    目がフシアナだって、わざわざ言いにきたってのか…
    ええ?(ギリギリ)」

マリア「た、隊長…本気のアイアンクローは…い、いたひ…!
    隊長が見回りにきた時は、隠れてたんだと…思いま…
    は、離してくださいいいい…。」(ドサッ)

大神 「ふん。まあよかろう。じゃあ今日は注意して見回ることに
    するよ。おやすみ。(バタン)」

マリア「あ。待ってください、隊長!」(ドンドン)

大神 「(ガチャ)何だ、まだ何かあるのか?今度こそ女としての
    用事か?」

マリア「そういうのはやめてください!…さっきの件で、今日は私も一緒に
    見回りをさせていただきたいんですが。」

大神 「何で?ははーん、俺と一緒にいたいって訳か。」

マリア「ええ、実は。 …じゃなくて!私も夜更かしに気付いた一人と
    して、あのその…。」

大神 「なーんか、いいかげんな理由だな。まあいいや、じゃあ俺と一緒に
    見回りをしてくれ。」

マリア「はい(ふう…)。」

てく、てく、てく、てく。

大神 「最初はどこから行こうか?」

マリア「そうですね…あら?隊長、宿直室から話し声が…。」

大神 「何?ここは、何のイベントも起こらんはずだぞ!?
   …む…カギがかかってるな…。マリア、銃!!」

マリア「はい(カチャ)。…って、ええ!?」

ガーーン!!ガーーン!! ドカッ(蹴破る)!!

 

マリア「…隊長、最近別のゲームやってますね…。」

カンナ「うわわわっ!!」

紅蘭 「な、何や何や!?」

マリア「カンナ!?紅蘭!?」

大神 「き、き、貴様ら…


    

そういう関係だったのか!!!!

」


カンナ「えええ!?な、何を言って…」

大神 「そうか、カンナに力で勝てる奴はいないものな。抵抗
    空しく…ってやつか。何人毒牙にかけた、ええ!?」

紅蘭 「お、大神はん、何を…」

大神 「ほー、チャイナドレスに眼鏡とは、なかなかそそるトコ
    ついてるじゃねえか!?これでカンナを挑発したのか、コラ!」

紅蘭 「こ、これは普段着やがな!!」

大神 「勝負だ。」

マリア「そ、そんな、何の脈絡もなく…(^^;」

大神 「貴様らが勝ったら、貴様らの関係は内緒にしてやる。」

カンナ「だ、だからね…」

大神 「そのかわり、俺が勝ったら

    

由里くんに言うぞ。

」



紅蘭 「い、生き地獄!!」

大神 「いくぞ!!」

カンナ「あたいはコラムス苦手だ、頼む紅蘭!」

紅蘭 「勝っても負けてもうれしないわ…(T.T)」




大神 

「大神ック・斬!!!!!!!」



ドゴーーーーーーーン!!!!






マリア「そ、そのネーミングセンス(笑)」

カンナ「うわあ!何すんだよ、隊長!?」

大神 「勝負といったら必殺技に決まってるだろうがッ!!
    コラムスがサクラと何の関係があるんだ!?」

マリア「それ言ったら身もフタもないです(^^;」

紅蘭 「うひー!わかったわかった、ウチの負けや!命まで
    とられとうないわ! けど、由里はんに言うのだけは
    勘弁してえな。」

大神 「ふん、仕方ない。じゃあ罰ゲームとして、貴様の肌を
    日焼けさせて、ウテナの世界へひきずり込んでくれるわ!!」

紅蘭 「はうっ!?よく見たら声優さんも!?」

マリア「かなりマニアックになってきましたね。」

紅蘭 「はうう、バラが、バラの花が回ってるう〜〜〜〜!」

カンナ「し、しっかりしろ紅蘭!!…ん?…げえ!!空に、空に
    お城が!?」

大神 「ははは!!聖魔城をひっくり返して、上に浮かばせて
    おいたのだよ!!しかも回ってるし!!」

マリア「か、金のかかったコスプレですね…。」

カンナ「コスプレって言うか?このスケールで(笑)」

大神 「そういうわけで、カンナは明日までに髪をのばして
    くること!ライバルの剣士にするからな!」

カンナ「そ、そんなあ〜〜!!!!(泣)」

 実は作者はウテナを視ていないのであった。(つづく)

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 …ん。昨日考えたオチを忘れちゃったな。まあいいや。
もう今日は帰るか。被害にあった物かたづけても虚しいし。トホホ。
 由里とマリア仕上げたらもう寝る!!(涙目)