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投稿者: ditto @ ykha025.tky.3web.ne.jp on 97/11/02 16:08:30
In Reply to: サターンの金さん 30回記念番組
第11回 正義という名の暴力 慎重者・××(以下×)「御奉行様、例の下手人の姿が何処にも見えませぬが、いったいどうしたことでございますか?」 金「当奉行所は、少年法の精神に則って運営しておる。■のお白洲は非公開。よって本日の下手人は、お主のみじゃ。」 侃々諤々、様々な主義主張の乱れ飛ぶ中での書き込みは勇気がいるものでしたよ。 第12回 疑惑のプレリュード 1997年7月13日(日)サターンBBS掲載 遠山と脇坂の雑談トークに始終してます。時間がないときなどは、この形でお茶を濁すのが常套手段...(ポカッ★(。_・)別にいわんでもええやんか)。 与力・脇坂(以下脇)「御奉行。何故タイトルに"プレリュード"というのが、付いておるのですかな。」 サターン町奉行・遠山金三郎(以下金)「いや、なんかそうせんとここに書き込み辛いような雰囲気じゃからして(^_^;。」 グランディアプレリュードの話でしたね。ところでサブタイトルは、石川優子の「誘惑のプレリュード」をもじってあります。 第13回 菌に魅せられしもの 1997年7月19日(土)その他BBS掲載 囮捜査付きの作品としては3作目にあたるこの作品、舞台は大波小波屋(爆!)。実はこの作品も第8回と同じくテストBBSで完結編をと考えていて、途中まで書きかけたのだけど、時間が無くて断念したのでした。でも本当は曜日を間違えていて(日曜日と土曜日を)、充分余裕があったのでしたT^T。 日「こうなってしまった以上は逃げも隠れもせぬ。好きにしてもらおう。」 金「そうか。しかしお主のような優秀な学者が何故あ奴に加担したのじゃ。」 日「...儂は、この町で増加し続ける犯罪を何とかしたかったのだ。今のソフトには、暴力表現が多すぎる。これが猟奇犯罪を誘因しているのだ。だから儂は、大波小波屋を逆に利用し、O−1573菌をまず与え、それから本当の目的であるボツニスル菌をまいて、性暴力ソフト撲滅するつもりだった。」 これはお蔵入りさせた完結編の一部ですが、このあたりからCESAネタが多発するようになったのでした。 この回の初登場は、大工の棟梁・源さんともう一人... 日「これ、苦しゅうない。もっと近こうよれ。何を恥ずかしがっておるのだ。」 町娘「だって...。」 日「おお、これは見れば見るほど美形じゃ。ふぉっふぉ、よいではないか、よいではないか。男と女がひとつの部屋にいたら、することは決まっておるではないか。」 町娘「あら、おやめになってぇ。回さないでぇ。」 日「おっ!?布団で儂をくるんでどうするのじゃ?こ、これ、おいたが過ぎるぞ、ほどかぬか。いい加減に、...うおお!手、手に、か、風車が!?だ、だ、誰じゃ!」 このときはまだ名無しだった町娘は、後にパープルムーンとして不遇な人生を送ることになるのでした。 それとこのあたりから過去ログが残ってたりするので、興味のある人は探してみては? 第14回 さあ夏休み、規制はこれから? 1997年7月27日(日)サターンBBS掲載 テーマとしては、前回を引き継ぎCESAネタを採用しました。 出来そのものは悪くないんだけど、あまり話題にしたくないので、ここでの紹介は割愛します。 第15回 Ogre Fantasy �機� 第16回 Ogre Fantasy �� 第17回 Ogre Fantasy �� 1997年8月1〜3日(金〜日)その他BBS掲載 夏休み特別3連作、でも作者本人は夏休みが1日もなかったのでかなり辛うおました(^_^;。 これはどこからみてもTactics Ogre と Final Fantasyを掛け合わせて出来たサブタイトルですね。でも内容はSquareとはあまり関係がないです。 唯の兄・長五郎(以下長)「これでお父っつあんの病気も直せる。」 酢喰屋の店員「もし、そこのお方、このソフトはサターン体質の人には合いませんよ。いやこのソフトに限らず、うちのソフトはサターン体質の方向けではありません。」 長「な、なんだって!?」 唯「それじゃあ、もうお父っつあんは!」 店員「もうしわけありませんが、他をあたって下さい。」 この連作のテーマは、現実世界でSLGをやろうという神をも恐れぬ不届き者達を成敗しようというものでした。もしも我々の知らないところで我々を将棋の駒のように動かしている者がいたとしたら?、その発想により書かれました。 この回の初登場は、町医者・小早川朗。今考えると失敗したなあ、と思うのは"朗"の読み方が難かしすぎたこと。"さえ"と発音するのですが、まともに読めた人は、いるんだろうか? しかしこの話、途中で分岐して第2テストBBSへなだれ込むわ、メイン・サブシナリオのどんでん返しはあるわで、好き放題やってましたな(^^。 第18回 中古一番! 1997年8月17日(日)サターンBBS掲載 CESAネタ第2弾(第3弾かな?)。どうもCESAネタはあまりコメントしたくないので、これにて失礼します。 でもサブタイトルは傑作かも(^^ 第19回 メガドラ一族の陰謀 1997年8月23日(土)その他BBS掲載 第20回 Return of Megadriver 1997年8月30日(土)その他BBS掲載 フランチャイズをその他BBSに移し、掲載日も土曜日を基本としての二連作。柳生一族の陰謀?ファミ通一族の陰謀?とあいまって、メガドラ一族の陰謀となりました(^^。しかし不幸にもメガドライバーでなかった私は、この作品のためにせっせと情報収集に精を出したのでした。その成果がこれです。 快傑ディボット(以下デ)「BBSを荒らし、ギャルゲーを誹謗し、あまつさえ罪もない出版社社長を殺めようとする くされ外道め!許さん!」 M5号「なんじゃと、このわけのわからん野郎め!このような手合いは、拙者一人で十分でござる。」 デ「飛鳥ラングレーを殺したのは貴様だな!」 M5号「はあ?」 M1号「うーむ。あの登場の仕方といい、メガドライバーでもないのにあのネーミングといい、あの大ボケのかましかた、こやつただ者ではない!」 M5号「な、なんと。それは本当か兄者!」 デ「さすがによくわかっているな、元いとう少年よ!」 M1号「な、なんと儂の名を知っているとは...。ならば儂が硬派ゲーマー日本一ということも知っていようのう!」 デ「チッ、チッ、チッ。確かにあんたは凄腕ゲーマーだ。ただし!その腕前は日本じゃ二番目だ!」 M1号「に、二番目だと!な、なら日本一は誰でぃ!?」 デ「ふっ。 (^^丶」 またこの回ついにパープルムーンが登場しています。当時はこちらも快傑パープルムーンと言ってました。 匿名の男1(以下男1)「亜数寄屋橋の浜邑だな!金など要らぬ!貴様の命をもらおう。」 浜「ひえぇぇーー。ななな、なぜ儂の命を、ねねね、狙う?」 男1「儂らは、不公平粛正組!この世の中の悪の温床たる不公平野郎を始末して回っているのよ。」 浜「わわわ、儂のどこが不公平なのだぁ!。」 匿名の男2(以下男2)「知れたことよ!ソフトレビューでのSSソフトの不当評価!」 (中略) 浜「あのぉ、もし...。あ、危ないところを助けていただきありがとうございます。これはほんのお礼でございます。」 パ「...礼にはおよびません。それよりも奴らの言ったこと、少なからず真実。もう二度とこのような目に逢いたくなければ、己の行動を改めることね。」 この回のテーマは、繰り返し取り沙汰されるギャルゲー論争と○ァミ通批判でしたね。個人的にはギャルゲー論争には全く興味はありません。BBSが重くなるのは勘弁してよという程度です。でも○ァミ通批判は、同じ穴のムジナかも...(爆)。 構成上は、いわゆる倒置構文でしかも、マルチオープニング(つまりマルチエンディングってこと)でとまどわれた方も多いのでは? |