百物語は女王様が深夜零時に117なんだよ!



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投稿者: やの(この臆病者めっ、とののしってくれよ) @ ngy11DU08.aic.mesh.ad.jp on 97/8/31 00:34:59

 みなさん、「古今降霊術 百物語」はやりましたか?
 この手の物に弱い俺には、かなりきついです。

 今日の昼間、買ってから1週間たち、ついに封を切りました。そして第一話として最初の炎の位置の
話を選びました。
 内容については、もちろん触れません。しかしユミちゃんの例の時の直前から直後にかけて、両手と
腹、そして両腿にかけて鳥肌が立ちまくりました。特に前腕なんて見事なチキン肌。自慢の産毛も奇麗
に立ち上がっています。ドキッとはせずに、内臓全体がひんやりしています。
 初回の立ち上げ時に魔除けを行うよう指導がありますが、やっておく方が気が楽になりそうだ。でも
面倒だからきっとやらない。お札を貼るのも面倒だし。

 まだ2話しかやっていませんが、内容はかなり期待できそうだと感じています。

 今、ついたった今恐ろしい事か起こりました。実はこの文を書きながら百物語をやりたくなり、「継
続」を選んだのです。すると郵便屋さんが自転車に乗ってふらふらとやって来ました。そして俺当ての
手紙を差し出したのです。ああぁ。恐ろしい。なぜ郵便屋さんは復員兵みたいなかっこうをしていたの
でしょう。なぜ俺の名前をしっているのでしょう。もちろん初回のプレイ時に登録したからです。そん
な事は分かっています。でも実際に画面内に自分当ての封書が表示されると、結構きつい物があります。

 この怖さを一人占めするなんて耐えられない。この文を開いてしまったのも何かの縁。ぜひあなたも
「古今降霊術 百物語」を買って、手足の毛を逆立ててくれ。
 それから「大して恐くねえや」なんて思っても、言わないでくれ。俺は臆病なのさ。だからきっと第
99話までいけたとしても、第100話は見れないと思う。ちなみに今、3話目を見て、両腕と胸に鳥
肌を立てています。