具体的な解決策とちょっと意見(長)



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投稿者: 勇者ああああ @ hnj1155.bekkoame.or.jp on 97/6/03 16:47:23

In Reply to: 心の障害者諸君へ!女ぐらい現実の世界でみつけなさい

posted by 世直し @ 202.231.242.46 on 97/6/03 14:14:59


1、貴方が有志を募って、ゲームを実際に作り、実力でCESA大賞なり、
500万本売るなりする。

2、とても作れそうにないなら、貴方が書いた企画書を、貴方が見込んだ
ソフトメーカーに持ち込み、なお且つクライアントにその企画書を
持っていき、開発資金を引き出す。

3、貴方がクライアントになって、有望なメーカーに、潤沢な開発資金、
開発環境、十分な開発期間を確保してやり、貴方が望むゲームを
開発させる。恐らく、10億円はかかると思う。

※本当にやる気になれば「2」は可能だと思います。貴方に企画者
としての能力(営業・広告展開・予算配分・能力込み)があれば、
できます。

※追記:市場にダメなゲームが並んだり、ギャルゲーでも、不出来なの
が確かにあるけど、その理由の大半は上記に上げた「3」だと思うの
です。クライアントから資金を貰って開発しているソフトメーカーの
ほとんどは、信じられないような過酷な条件下で、ゲームを開発して
るのが、現状だと思います(私の聞いた限りでは)。これを解決しな
いことには、どうにもならないワケですが、ゲームが「商品」である
以上は、まず不可能だと思います。

※ギャルゲーに関して:確かにギャルゲーに関しては、お手軽な作りの
作品が多い。しかし、作りこんである物も、いくつかはあって、それ
らの作品は、やはり評価を受ける物である(サクラ大戦とか)。
で、「あんなのただ可愛い絵がでて、コビてるだけじゃん」という
意見があるけど、その「可愛い絵」そして「コビ」というものに対し
て 、一体どれだけ、作り手側の「技術」「心尽くし」があるのか、
見当がつく人間は、多分、作り手以外に、いないと思う。
だから、「作品」としての「労力」とか「クオリティ」とか、そう
いった面では、「ギャルゲー」だろうがなかろうが、そこに「差」は
存在しないと考えます。シューティングだってダメなゲームはいくら
だってあるでしょ?

※結局、このゲーム業界の現状というのは「面白いゲーム」を作れる
クリエイターがいない、もしくは、「面白さ」を理解してくれる、
ゲームをよく分かったクライアントがいない、或いは、

「ギャルゲーの作り手ほど、作品(ゲーム)に対して、技術・熱意・
知識を持ったゲームの作り手がいない」

ことのように思われます。