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>>5024 鈴木 Windows に詳しくないので直接の回答はできませんが、 - 前提として、RAND_poll(3) は呼んでいますか? - プログラムの各部分に RAND_status(3) を実行し、 seed の状況を確認することで、何を行うと十分な seed がたまるか確認できるのではないでしょうか。 - Windows 用の RAND_poll(3) や RAND_add(3) のソースは http://cvs.openssl.org/fileview?f=openssl/crypto/rand/rand_win.c&v=1.46 にありますので、眺めてみてはどうでしょうか。 - RAND_seed(3) は最終的には RAND_add(3) を呼ぶ…と思うのですが、 ソースを見てもそのつながりがよくわかりませんでした。 と思いました。 |
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UNIXの初歩的なことですみません。 UNIXで、viを使用するときシェルの環境変数の設定などは 必要なのでしょうか。 cronを編集しようとして、「crontab -e」を実行したの ですが、正しく表示されませんでした。 「crontab -l」では、正しく見れます。 環境変数のEDITORに、”vi”を設定し、「crontab -e」を 行うと、正しく表示されます。 ここでなのですが、unixにログインし、コマンドラインから、 viを起動すると問題なく使用できるのですが、ログインの場合 環境変数のEDITORは関係ないのでしょうか。 それとも、そういうものなのでしょうか。 環境は、 solaris8 bシェル |
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>>5027 sep 環境変数 EDITOR は、単に vi(vi コマンド)を使用する場合には 必要ありません。 crontab コマンドのように、エディタを選択できるプログラムが 参照します。 http://x68000.q-e-d.net/~68user/unix/environment.html#EDITOR なお、crontab コマンドでは、EDITOR が設定されていない場合は ed コマンドで編集画面が開きます。 |
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はじめまして POP3 クライアントを作ってみよう(3) のページにて > APOP はその原理上、必ずサーバ側に生パスワードを保存しておく必要があります。... > CRAM-MD5 や CRAM-SHA などの認証方法がありますが、サーバ側に生パスワードを保存しておく必要はありません。 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ とありますが、CRAM-MD5 (や DIGEST-MD5) は生パスワードを サーバ側が保持していなければならないと理解しておりましたが如何でしょうか? サーバーは,認証の際に 「クライアントから受信した文字列(暗号化済み)」と, 「送信したChallengeコードと(サーバー側の)『ユーザのパスワード』をMD5で暗号化したもの」を 比較する必要がありますので...。 |
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ご指摘ありがとうございます。勘違いしていたようです。 以下のように修正いたしました。 http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/pop3-3.html - 一方 IMAP というプロトコルには APOP と似た認証の仕組みとして、 - CRAM-MD5 や CRAM-SHA などの認証方法がありますが、サーバ側に - 生パスワードを保存しておく必要はありません。 + SMTP や IMAP には APOP と似た認証の仕組みとして、CRAM-MD5 や、 + それを改善した DIGEST-MD5 などの認証方法がありますが、こちらも + 同様にサーバ側に生パスワードを保存する必要があります。 |