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>>3884 jeiu > 公開鍵の暗号化としてRSAを使いたいが有効鍵ビットは512としたい > 共有鍵の暗号化としてRC4を使いたいが有効鍵ビットは40としたい では http://www21.ocn.ne.jp/~k-west/SSLandTLS/rfc2246-Ja.txt の RSA_EXPORT_WITH_RC4_40_MD5 で決まりでしょう。RSA かつ RC4 の 40bit となればこれしか選択肢がありません。 「RSA の鍵長 512bit 以下」という要件についてですが、これは 上記 RFC の 7.4.3. ServerKeyExchangeメッセージ ServerKeyExchangeメッセージは (略) 以下の鍵交換方式で使用される。 RSA_EXPORT (サーバ証明書の公開鍵が512ビットより長いとき) (略) 注: 現在の米国輸出法では、米国から輸出したソフトウェアにおいては、512 ビットより長いRSAのモジュラスを鍵交換において使用してはならない ことになっている。このメッセージを送信した場合、証明書内に含まれ ている512ビットより長いRSA鍵は、RSA_EXPORT鍵交換方式用の、512ビット 以下の長さを持つ一時的RSA鍵に署名するのに使用される。 で自然とクリアできます。 結局、ciphers(1) に SSL_RSA_EXPORT_WITH_RC4_40_MD5 EXP-RC4-MD5 とあるので SSL_connect() の前に if ( SSL_CTX_set_cipher_list(ctx, "EXP-RC4-MD5") == 0 ){ /* error */ } という処理を入れればよいでしょう。 |
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68userさんのサイトで勉強させてもらってます。 http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/rfc.html こちらのページの、POPの「日本語訳」のところがリンクが失敗してる ようですので、お知らせしておきます。 |
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>>3886 kawa > http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/rfc.html > こちらのページの、POPの「日本語訳」のところがリンクが失敗してる > ようですので、お知らせしておきます。 修正しました。ご連絡ありがとうございました。 |
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自前parseルーチンで以下の様な処理をしています。 foreach(split(/&/, $query)){ my($name, $value) = split(/=/, $_); 〜日本語処理とかお約束の処理〜 # %FORMに格納 if(exist $FORM{$name}){;#既に以前の$nameが有れば(2回目以降) push($FORM{$name}, $value);#@{$FORM{$name}}の配列に格納 }else{ $FORM{$name} = $value;#初めての出現ならば通常通りに格納 } } 細かい部分は省略してますが、例えば checkbox などで、 chbox1&val1&chbox1&val2&chbox1&val3 の様なデータが来た場合、 $ALL_VALUE = $FORM{chbox} . " @{$FORM{chbox}}"; として、 $ALL_VALUE = 'val1 val2 val3' となる事を確認しています。 しかしなぜか、元のデータが複数の時の動作が理解できないのですが、 自分の理解が甘いような気もするので、ぜひとも動作の解説をしもらえない でしょうか? 以下は確認用のサンプルです。2行目のコメントを外して違いを確認ください。 データの内容によって結果が違います。 変数の内容が判りやすいように print 文を入れています。 $query=qq(cbox1=1&cbox1=2&cbox1=3&cbox2=1&cbox2=2&cbox2=3); #$query=qq(cbox1=1&cbox1=2&cbox1=3&cbox2=a&cbox2=b&cbox2=c); foreach(split(/&/, $query)){ my($name, $value) = split(/=/, $_); print qq($name=[$value]\n); if(exists $FORM{$name}){ push(@{$FORM{$name}}, $value); print qq( ->push:<$name>=[$value] count:). $#{$FORM{$name}} . qq(\n); }else{ $FORM{$name} = $value; } } print qq(Result1:[$FORM{'cbox1'} @{$FORM{'cbox1'}}]\n); print qq(Result2:[$FORM{'cbox2'} @{$FORM{'cbox2'}}]\n); 無名配列が $value の内容によって識別できていないように見えます。 Windows版とLinux版のそれぞれ 5.6.1 で確認しました。 |
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書き忘れましたが perl でのお話です。 |
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>>3888 スナフキン $query=qq(cbox1=1&cbox1=2&cbox1=3&cbox2=1&cbox2=4&cbox2=5); foreach (split(/&/, $query)){ my($name, $value) = split(/=/, $_); print qq($name=[$value]\n); if (exists $FORM{$name}){ push(@{$FORM{$name}}, $value); print "\@{$FORM{$name}}=@{$FORM{$name}}\n"; } else { $FORM{$name} = $value; } } print "\@1=@1\n"; cbox1=[1] cbox1=[2] @{1}=2 cbox1=[3] @{1}=2 3 cbox2=[1] cbox2=[4] @{1}=2 3 4 cbox2=[5] @{1}=2 3 4 5 @1=2 3 4 5 というわけで、最初のループで $FROM{$name} には 1 が入り、 @{$FORM{$name}} はシンボリックリファレンスと解釈され、結局 @1 に push しているわけです。 結局は一度目のループとそれ以降のループを分けず、常に push(@{$FORM{$name}}, $value); すればよいと思いますが、そもそも何をやりたかったのかによりますかね。 |