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>>3115 koko 早速回答頂き、ありがとうございます。 動作を確認しましたところ、fflushしないと二重でデータが書き込まれていました。 fflushして回避する事にします。 もうひとつ、教えて頂けますでしょうか。 FILE*ではなく、ファイルディスクリプタに対してopen、write、closeで同じ事をした場合、ファイルディスクリプタはバッファリングされないのでfflushのような事をしなくても二重書き込みにはならないでしょうか。 実は、FILE*とファイルディスクリプタの両方を使用して同じ事をしている為、ちょっと心配になりました。 実動作を見た限りでは、ファイルディスクリプタは二重で書き込まれていない様なので大丈夫だとは思いますが...。 よろしくお願い致します。 |
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>>3316 tomotomo No.3317は>>3316の間違いです。 すいません。 |
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>>3117 koko > ファイルディスクリプタはバッファリングされないのでfflushのような事を > しなくても二重書き込みにはならないでしょうか。 されません。低レベル入出力システムコールはバッファリングが ないので大丈夫です。 |
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>>3119 68user 回答頂き、ありがとうございます。 安心しました。 |
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>>3114 68user ご回答ありがとうございました 大変助かりました さて、findコマンドでファイルを検索をかけていますが 大きいファイル順に並べ替えるなど そのようなことはできないでしょうか? |
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C言語のプログラムでsystem関数でプログラムを呼び出します。 引数に存在しないプログラムを指定した場合のsystem関数の戻り値が-1になる時と256になる時があります。 256の時は、上位8ビットが1なのでシェルのexitコードが1のような気がするのですが、何も環境を変えていないのに戻り値が-1や256に変わる理由が思い浮かびません。 何度も繰り返していると-1と256が不規則に交互します。 この情報だけで何か分かりますでしょうか。 よろしくお願いします。 |
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>>3121 Japper > さて、findコマンドでファイルを検索をかけていますが > 大きいファイル順に並べ替えるなど 大きいってファイルサイズのことですか? もしそうなら find . -ls | sort +7 とか。 >>3122 koko > system関数の戻り値が-1になる時と256になる時があります。 FreeBSD の system(3) がおっしゃるには The system() function returns the exit status of the shell as returned by waitpid(2), or -1 if an error occurred when invoking fork(2) or waitpid(2). A return value of 127 means the execution of the shell failed. だそうです。 |
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>>3123 68user 確かに、私が調べたところでも同じ事が記述されていました。 試しに簡単なmainを作って存在しないコマンドをsystemで呼び出すとsystemの戻りは256(おそらくシェルの返すexitコード=1)だけでした。 -1は戻りませんでした。 256と-1が交互になるのは何か他の原因かもしれません。 もう少し調べてみます。 ありがとうございました。 |
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>>3124 koko 256と-1が交互になる件は解決しました。 SIGCHLDのシグナルハンドラを登録してあった為、シグナルハンドラが割り込んだ時のみsystemの戻り値が-1になっていた様です。 SIGCHLDをマスクしたところ、戻り値は256で安定しました。 |
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find コマンドについて質問があります。 ファイル名で検索をかけたいと思うのですが、 UNIXだと英数字の大文字・小文字を区別してしまうので、例えば、 「a」で検索した場合、「A」というファイルは引っかからないかと 思います。 大文字・小文字の区別無く引っ掛けたいと思うのですが、その様な オプション又は方法はありますか? |
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>>3126 bebe 最近の *BSD find や GNU find なら -iname とか -iregex とか。 そうでない find なら広めにひっかけて grep で絞りましょう。 |
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>>3127 68user findコマンドで引っ掛けられたらいいかと思ったのですが、 やっぱり広めに検索をかけて、grep等で絞り込むしかなさそ ですね。 参考になりました。 有り難うございます。 |
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始めまして、いつもこちらでは陰ながら勉強させていtだいてます。 perlスクリプトのことでお教えください ただ今企画中のスクリプトにおいて 外部コマンド実行時、そのコマンドプロセスの標準入力へ有る意味大量のデータ(文字列)を渡したいのです しかしこの方法が全く頭に浮かばず情け無い状態であります! PIPEやファイルシステムの基礎を知らない私にご教授下されば幸いです。 |
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>>3129 もも open(OUT, "| command"); print OUT "HOGEHOGEHOGEHOGEHOGEHOGEHOGE...."; close(OUT); ってことですか? じゃなくて command の標準入力に渡しつつ、そのコマンドの 出力を受け取りたいなら IPC::Open2 などを使えばできます。 できますが、デッドロック回避などが面倒なので open(OUT, "| command > file"); print OUT "HOGEHOGEHOGEHOGEHOGEHOGEHOGE...."; close(OUT); open(IN, "< file"); while (<IN>){ .... } でいーんではと思う軟弱な私。 |
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>>3139 金床 68user様なるほど理解しました前者が出来ればいいのです! 早速試してみます。ありがとうございました! |
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親プロセスが複数の子プロセスを生成します。 親は子プロセスの終了をシグナル(SIGCHLD)ハンドラで検知し、waitで子プロセスの終了コード(exitの引数)を取得しています。 同時に、子プロセス数を減算します。(forkで子プロセス数を加算しています。) シグナルハンドラの処理中に、別の子プロセスが終了した場合、SIGCHLDが無視されてしまう。 あるいは、ほぼ同時に複数の子プロセスが終了した場合には、1回しかSIGCHLDのシグナルが発生しないとの記述を見た事があるのですが、正しく全ての子プロセスの終了を検知する方法はありますでしょうか。 以前、頂いたNo. 2988で頂いた以下の方法でこのような懸念が解消されますでしょうか。 SIGCHLDのシグナルハンドラ-------------------------- int pid,status,code; while((pid=waitpid(-1,&status,WNOHANG))>0){ if(WIFEXITED(status)){ code = WEXITSTATUS(status); } } -------------------------------------------------- また、waitpidがシグナルに割り込まれるとエラーになり、errnoにEINTRが設定されると思うのですが、WNOHANGを設定していた場合にはそのような事は無いと考えてしまって良いでしょうか。 よろしくお願いします。 |
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>>3132 koko まずは sigaction(2) を読んでください。 # わたしもよくわかってないので読んでいるところ。 |
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>> 3133 読んでみます。 |
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ソケット(TCP)に関する質問です。 サーバ(UNIX)とクライアント(WinSock)がソケットで通信しています。 サーバがクライアントに対してwriteでデータを送り、クライアントがrecvでそれを読む処理を作成しました。 サーバでwriteし、すぐにソケットそcloseすると、クライアントではrecvできずにエラーになります。(既に接続が破棄されている。) サーバ側でwriteして、すぐにcloseしている事が原因の様です。 writeとcloseの間に1秒程度の時間をおくと、クライアントはrecvできました。 このように、writeとcloseが連続すると相手がrecvできないケースは当然の事なのでしょうか。 それとも、通常はrecvできるはずであり、他に問題がありそうでしょうか。 同じ経験をした事のある方がの意見なども聞けると助かります。 よろしくお願いします。 |