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No. 3108 # 68user 2003/02/18 (火) 23:02:18
>>3102 68user
> ソースを見ると -not は効きそうなんだけれども。
そっか。

options はソートされていることが前提なのに (bsearch(3) に渡すから)、
        { "-nouser",c_nouser,f_nouser,0 },
        { "-not",c_simple,f_not,0 },
の順で並んでいるからか。

# http://www.jp.freebsd.org/cgi/cvsweb.cgi/src/usr.bin/find/option.c?rev=HEAD

No. 3109 # wataru [E-mail] 2003/02/19 (水) 14:13:27
ありがとうございます。
大変もうしわけありませんが、もう一つ教えていただけないでしょうか?

SSLでの通信も行っているのですが、SSL_write()を使用する際に
タイムアウトの時間を設定したいのですが、方法がわかりません。

selectを使えばできるとも聞いたのですが、具体的にどうすればよいでしょうか

ソースは以下の様です。

    MaxLENGTH = strlen(psz);
    while(sendbytes < MaxLENGTH){
        syslog(LOG_DEBUG,"Send");
        nSended = SSL_write(SOKET, psz, strlen(psz));

        if(nSended == -1){
            perror("SendError:"); s_vMsgSnd(TSK_ER , 71 , 57);
            return -1;
        psz+=nSended;
        sendbytes+=nSended;
    }
    return 0;
}

お手数ですがよろしくお願いします。

No. 3110 # wataru [E-mail] 2003/02/19 (水) 14:15:38
ESPIPEの件は、また別のところで起こっていたようです。
仰る通り、sendによるものではありませんでした。
お手数をおかけしました。

No. 3111 # ふくし 2003/02/19 (水) 23:22:06
そういや(質問でも答でもなく雑談ですが、いいんですかね)
せっかく自分のサーバー立てたんだから、XML::DOM 入れてみよう!(^^)

No. 3112 # 68user 2003/02/21 (金) 22:22:21
>>3110 wataru
> ESPIPEの件は、また別のところで起こっていたようです。
しょーもないミスですが、ありがちですね。

>>3109 wataru
> SSLでの通信も行っているのですが、SSL_write()を使用する際に
> タイムアウトの時間を設定したいのですが、方法がわかりません。
使ったことはありませんが、
    http://www.openssl.org/docs/ssl/SSL_CTX_set_timeout.html
とか、
    http://www.openssl.org/docs/ssl/SSL_get_fd.html
でディスクリプタを取得して select とか、あるいは単純に
alarm とか、でしょうか。

No. 3113 # Japper 2003/02/24 (月) 00:01:36
こんばんわ
CGIのフォームメールで添付ファイルを送っているのですが
途中で通信を中止すると
サーバー上にファイルが残ってしまうということに悩まされています

そのフォームメールはQMAILを用いてメールを配信しています
POPサーバーはVPOPMAILです

対処法はなにかありますでしょうか?

No. 3114 # 68user 2003/02/24 (月) 17:27:34
>>3113 Japper
シグナルをキャッチするという方法もありますが、単にファイルを
消したいだけなら
    - 送信し終わったらファイル名をリネーム or ファイルの置き場所を
        変える (mv)
    - フォームメールが起動したとき、リネーム前 or 実行途中の置き場所
        にあるファイルで、タイムスタンプが古いものを消す。
が単純でよいと思います。

No. 3115 # koko 2003/02/24 (月) 19:36:35
親プロセスでFILE* fpに対してファイルをオープンします。
その後、forkで子プロセスを生成し、子プロセスですぐにfclose(fp)を行います。(子プロセスではファイルを使用しない為。)
子プロセスでファイルをfcloseした後、親プロセスでは引き続きfpに対して読み込みや書き込みを行えるでしょうか。
ファイルディスクリプタは、子プロセスで閉じても親プロセスに影響無いようですが、ファイルポインタは共有されている(?)様なので影響がありそうな気がするのですが、いかがでしょうか。
■知りたい事
1.最終的に親と子でそれぞれfclose(fp)を行う必要があるか。
    (開いたものは必要であれば明示的に閉じるようにしたい。)
2.子プロセスでfcloseしても、親プロセスのfpに影響がないか。

よろしくお願い致します。

No. 3116 # 68user 2003/02/24 (月) 19:55:02
>>3115 koko
> 1.最終的に親と子でそれぞれfclose(fp)を行う必要があるか。
> 2.子プロセスでfcloseしても、親プロセスのfpに影響がないか。

fork したときの出力用バッファにデータがたまっていれば、子の
fclose でバッファがフラッシュされます。そこで親も fclose すれば
同じ内容のバッファがファイルに出力され、同じ内容のデータが
2回書かれることになります。

なお fclose(3) しなかったとしても、exit(3) すれば結局は fclose されます。
# _exit(2) ならされません。

よって、
    1. fflush(fp)
    2. fork
    3. 子は fclose (*A)、親は引き続き fp を使う
がよろしいかと。

*A は、してもしなくても変わりませんが、子で使わないという
意志を明確に示すために fclose(3) した方がよいと僕は思います。

No. 3117 # koko 2003/02/24 (月) 20:56:21
>>3115 koko
早速回答頂き、ありがとうございます。
動作を確認しましたところ、fflushしないと二重でデータが書き込まれていました。
fflushして回避する事にします。
もうひとつ、教えて頂けますでしょうか。
FILE*ではなく、ファイルディスクリプタに対してopen、write、closeで同じ事をした場合、ファイルディスクリプタはバッファリングされないのでfflushのような事をしなくても二重書き込みにはならないでしょうか。
実は、FILE*とファイルディスクリプタの両方を使用して同じ事をしている為、ちょっと心配になりました。
実動作を見た限りでは、ファイルディスクリプタは二重で書き込まれていない様なので大丈夫だとは思いますが...。
よろしくお願い致します。

No. 3118 # koko 2003/02/24 (月) 20:58:35
>>3316 tomotomo
No.3317は>>3316の間違いです。
すいません。

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