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お世話になります、小僧です。 質問をさせてください。 あるシェルをバックグランドで実行させ、 その後Window を閉じる、という処理を行おうとしています。 過去ログなどを参照した結果、実行コマンドは nohup ???.sh & でいいと思うのですが、終了のさせかたに疑問が残ります。 と、言うのも logout コマンドは受け付けてくれるのですが、 exit コマンドは 1 回目は受け付けてくれません。 ( 2 回叩くと exit してくれます・・・) 本で調べた結果、exit は「シェルスクリプトを終了」し、 logout は「ログインシェル」を終了させると書いてありましたが、 この意味するところがわからなく、困っています。 この 2 つのコマンドの違いが分かるか方がいらっしゃいましたら、 アドバイスをお願い致します。 −−− OS は AIX 4.3 シェルは ksh 調べた本は「UNIX クイックリファレンス」 です。 宜しくお願い致します。 |
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>>2631 小僧 > logout コマンドは受け付けてくれるのですが、 > exit コマンドは 1 回目は受け付けてくれません。 それはまた謎な話ですね。 % nohup sleep 100 & % exit でも再現しますか? 単に (nohup を実行せずに) % exit だと? また、「受け付けてくれない」とはどういう状況を指してますか? 何かエラーメッセージは出ますか? |
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>>2632 68user お世話になります、小僧です。 早速の返信、ありがとうございます。 68user さんが記述されているコマンドを実行してみました。 以下、結果です。 ---------- Start # nohup sleep 100 & [1] 37802 # nohup の出力を nohup.out に送信します。 # exit 実行中のジョブがあります。 ---------- End 情報が足りなかったのですが、 「受け付けてくれない」というのは "実行中のジョブがあります。"メッセージが 表示されて、終了されないことを指しています。 ちなみに、上記の状態でもう一度「exit」を実行すると、 上手く画面が消えてくれます。 宜しくお願い致します。 |
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>>2633 小僧 > "実行中のジョブがあります。" それはシェルが 「実行中のジョブがあるけど、本当に exit で抜けてよいのか?」 と親切に聞いてくれているのです。 これはただの警告であって、抜けようと思えばいくらでも抜けられます。 二度目の exit は 「警告したにもかかわらず再度 exit しようとした」 ということで、今度は抜けることができます。 FreeBSD や Solaris では、端末を持たないコマンド (?) をバック グラウンドで実行している場合は、素直に exit させてくれるん ですけど、AIX はそうではないようですね。 |
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>>2634 68user お世話になります、小僧です。 早速の回答、ありがとうございました。 別に exit と logout のコマンドが 違う訳ではなかったのですね。 今後も宜しくお願い致します。 |
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はじめまして。検索していてここに辿り着きました。よろしくお願いいたします。 SunOS 5.7 cshでファイルをテープにバックアップする時に tarでやっているのですが、ファイル数が多くなって出来なくなって しまいました(argument too long)。 echo /パス/ | xargs tar cvf としても、だめみたいです(xargsは外部コマンドでした)。 ファイル数を減らすという他に何か良い方法はないでしょうか。 お忙しいところ誠に恐縮ですが、宜しくご教示ください。 |