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はじめまして、メールサーバの管理をしているのですが、 最近サーバがpopユーザ数に対応しきれず、 pop.lockがかかってメールが取れない事が頻繁に発生しています。 popデーモンはqpopperをつかっています。 そこで、このロックの解除方法で疑問があります。 qpopperが起動すると、まず、/var/mai/.user-id.popファイルにコピーを作成。 無事にコピーが終わると、/var/mai/user-idはサイズ0に切り詰められる。 POPサーバーは、このコピーと、解析した結果を元にクライアントとやりとりします。 ネットで調べると、.user-id.popファイルを削除する方法をよく見かけますが、 途中でセッションが切れてロックファイルが残ってしまったような場合、 この方法では受信し切れなかった分のメールはなくなってしまうのでしょうか? ほっとけば30分でロックファイルはなくりますが、 これもただ強制的にロックファイルを削除しているだけなのでしょうか? また、popのプロセスをkillする方法もありますが、この場合のロックファイルは どう処理されるのでしょうか? ご指導、宜しくお願いします。 |
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>>2629 john 一口に qpopper と言っても、2.5x 系、3.x 系、4.0.x 系 などがあります。 ちゃんとバージョンを書きましょう。 > qpopperが起動すると、まず、/var/mai/.user-id.popファイルにコピーを作成。 > 無事にコピーが終わると、/var/mai/user-idはサイズ0に切り詰められる。 > POPサーバーは、このコピーと、解析した結果を元にクライアントとやりとりします。 4.0.3 では、 認証完了 → user-id.lock 作成 → user-id を .user-id.pop にコピー → user-id を 0 バイトに → user-id.lock 削除 でした。「pop.lock」ってどのことを指してますか? あるいは本当に 「pop.lock」というファイルがあるのでしょうか? |
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お世話になります、小僧です。 質問をさせてください。 あるシェルをバックグランドで実行させ、 その後Window を閉じる、という処理を行おうとしています。 過去ログなどを参照した結果、実行コマンドは nohup ???.sh & でいいと思うのですが、終了のさせかたに疑問が残ります。 と、言うのも logout コマンドは受け付けてくれるのですが、 exit コマンドは 1 回目は受け付けてくれません。 ( 2 回叩くと exit してくれます・・・) 本で調べた結果、exit は「シェルスクリプトを終了」し、 logout は「ログインシェル」を終了させると書いてありましたが、 この意味するところがわからなく、困っています。 この 2 つのコマンドの違いが分かるか方がいらっしゃいましたら、 アドバイスをお願い致します。 −−− OS は AIX 4.3 シェルは ksh 調べた本は「UNIX クイックリファレンス」 です。 宜しくお願い致します。 |
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>>2631 小僧 > logout コマンドは受け付けてくれるのですが、 > exit コマンドは 1 回目は受け付けてくれません。 それはまた謎な話ですね。 % nohup sleep 100 & % exit でも再現しますか? 単に (nohup を実行せずに) % exit だと? また、「受け付けてくれない」とはどういう状況を指してますか? 何かエラーメッセージは出ますか? |