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>2番目の方法のソースは、よろしければお見せしましょうか? この方法は、私も非常に興味があります是非お願いします。 すいません。これって「wrapperを使う」方ですね。 勘違いしてました。 興味があるのは、perlでの方です。 「suidperlを使う」ってのは、やってみましたが動きませんでした。 なぜなんだろう? |
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> 「suidperlを使う」ってのは、やってみましたが動きませんでした。 書き方が悪かったですが、普通にperlスクリプトを書いて、 chown root script;chmod 4755 script として scriptを実行すれば、scriptがsuidされているかどうかを perl(/usr/local/bin/perl)が調べくれて、もしsuidされていたら 勝手にsuidperlを実行してくれます。suidperlはrootにsuidされている プログラムなので、そこで実行権限をscriptのオーナー(この場合はroot) に変えて実行してくれるわけです。 # perl4はどうなるか知らない。 shやcshはそういうことはしてくれないので、suidスクリプトは 実行者の権限でしか動きません。 ちなみにCで書く方法も簡単で、特定のコマンドをexeclやexecvする プログラムをCで書いて、コンパイルして、 chown root program;chmod 4755 program するだけです。 |
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先日某所で尋ねられた件について、ちょっと分からなかったので、 質問させて下さい。 尋ねられた内容は、C言語に関して、 if ( NULL != (hp = gethostbyaddr(...)) ) return hp->h_name; というコードで関数が返すポインタが指し示す 文字列の実体が何処に確保されているか? (実際は、これに似たコードで、コンパイラが 警告を出したことが発端なんですが…) ということなのですが、gethostbyaddr()がポインタで返す struct hostent の実体については、 >NOTES >A return value points to static data, >which is overwritten by any subsequently called functions >using the same structure. というのを見つけて、ライブラリ内で1個だけ静的に確保して いることは分かったのですが、この struct hostent のメンバー である char *h_name が指す文字列の実体が何処に確保されて いるのかまでは分からなかったのです。 struct hostent の他のメンバーには char **h_addr_list なんてのもあるんで、これらがすべて静的領域に確保され ているとは考え難いと思います。 でも、もしmalloc()などでヒープに確保されるのであれば、 文字列の利用後に free する必要はないのでしょうか? (必要があれば、どこかに書いてあると思うので、 その必要はないとは思うのですが、だとしたら何故不要なのか がよく分からないのです。gethostbyaddr()の内部で atexti() により free() する関数を登録してるとか…?) それと、unix では、一般にプログラム内部で malloc() などで 確保したメモリをプログラムの終了までに free() を使って 明示的に解放しなかった場合、どうなるのでしょうか? WindowやMS-DOSでのFARヒープの場合のように、メモリ上に ゴミとして残るのでしょうか? それとも、プロセスの終了を見て、システムが自動的に解放 してくれるのでしょうか? |