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>>1975 ENO マルチポストは禁止です。 http://X68000.startshop.co.jp/~68user/cgi-bin/wwwboard.cgi?howtouse >>1976 isaq 要は、listen が thread safe かどうか、ということでしょうか? 複数のスレッドが同時にクライアントとの接続を取り合ったりしないのか? と いう意味かと思いますが、listen は OS へ「クライアントからの接続を受け 付けなさいと」命令するだけです。それに対して、accept は OS がキュー イングしておいた待ち行列から、先頭のクライアントを取り出す命令。 というわけで、listen や accpet のマニュアルを見て、thread safe か どうかを確かめましょう。 FreeBSD ならばマニュアルに http://www.jp.FreeBSD.org/cgi/mroff.cgi?subdir=man&man=listen&dir=jpman-4.3.0%2Fman 非スレッドライブラリ listen() は listen システムコールとして実装されています。 スレッドライブラリでは、 listen システムコールは _thread_sys_listen() に アセンブルされ、 listen() は読み書きについて s をロックしてから、 _thread_sys_listen() を呼び出す関数として実装されています。戻る前に listen() は s をアンロックします。 とあります。Windows は知りませんが、マニュアルに書いてあるのでは ないでしょうか。 あるいは、「スレッド」という用語を、pthread などの thread でなく、 単に「並行動作」という意味で使ってますか? |
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skel.103Mです。いつもお世話になっております。 さて、 http://X68000.startshop.co.jp/~68user/Cgi-room/ の「MXレコードのお話」についてですが、質問させていただきたい ことがあります。 メールアドレスは、「{ユーザー名}@{ホスト名}」という構成をし ていますが、この{ホスト名}の部分に記述されたホストが実際に存 在する場合、即座に(MXレコードを参照せずに)そのホストに送ら れるのでしょうか。それとも、{ホスト名}に記述されたホストが実 際に存在したとしても、存在しないホストと同様に、まずMXレコー ドを参照し、その結果現れたホストに送られるのでしょうか。 先述したページを読むと、{ホスト名}の部分が存在しない場合に*のみ*、 MXレコードを参照し、その結果現れたホストに送られるものである、 と書いてあるように思えました。実際、これは(少なくとも私にとっ ては)直感に反しないことで、そうなのかなと納得してました。と ころが、某メーリングリスト宛てのメールが私に届きまして、ヘッ ダを見ると、To: の欄のメールアドレスのホスト名の部分(@より右側)が 実際に存在するホスト名であるにもかかわらず、Received: にその ホスト名が載ってない?!…ということがありましたので。 |