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fdopen()で作成されたストリームが閉じられたときにファイル記述子も 閉じられる。 http://www.linux.or.jp/JM/html/LDP_man-pages/man3/fdopen.3.html よって以下のページのL:125は不要です。 http://x68000.q-e-d.net/~68user/net/c-http-2.html |
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>>4356 マーブル ありがとうございます。とりあえず POSIX を確認させてください (明日以降)。 http://www.opengroup.org/onlinepubs/009695399/functions/fdopen.html |
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>>4357 68user 明日以降と言いつつ今確認してみましたが、POSIX にはそういう記述は ないように見えます。また、Solaris9 のマニュアルにも書いてないように 見えます。 http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=fdopen&sektion=3C&manpath=SunOS+5.9 しかし BSD ならば、4.4BSD-Lite2 にはそのような記述があります。 http://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?query=fdopen&manpath=4.4BSD+Lite2&format=html Solaris や HP-UX が手元にある方にお願いなのですが、fdclose して fclose した ときにソケットディスクリプタがクローズされるかどうか truss コマンドなどで 確認していただけないでしょうか (わたしのまわりは FreeBSD と Linux しかないので)。 いずれにせよ何かしらの補足は追記したいと考えています。 |
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>>4358 68user > fdclose して fclose したときに 「fdopen して fclose したときに」の誤りでした。 ちなみに「UNIX ネットワークプログラミング第2版」からは、この件についての 記述を読み取ることはできませんでした。 |