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No. 4243 # まつ 2005/08/10 (水) 14:39:48
>>4242 68user
上手く行くサーバーで
----------------
unsetenv LC_ALL
unsetenv LANG
locale
env
echo "ロードエラーチェックリスト作成処理($0) 開始"
----------------
としたら
-----------------------------------------
LANG=
LC_CTYPE="C"
・・・
_INIT_UTS_VERSION=Generic_108528-16
(/data/keisu/ffile/shell/Data_Unqget.sh)
-----------------------------------------
となりました。。二バイト文字が無視されている??

> うまくいかないサーバで、
> #!/bin/csh -f
> echo "ロードエラーチェックリスト作成処理($0) 開始"
> のスクリプトを root で
> % env LANG=ja_JP.PCK [スクリプト名]
> とすると動くのですよね?
私にはrootで実行する権限がなく、あるバッチ管理ツール経由で
起動させているのですが、そのツールに
env LANG=ja_JP.PCK /disk01/hoge/hoge.csh
と記述して起動させると
stat: No such file or directory
となってしまいました。。

> あと、うまくいかないサーバで、
> - root で実行するとエラー
> - user01 で実行するとうまく動く
> ということですよね?
そうです。
バッチ管理ツールはそのツールプロセスを起動させた時点の
起動したユーザ環境が引き継がれるのですが、rootでその
ツールを起動させています。
telnetでuser01でログインして実行すると上手く動くのです。

> root と user01 のログイン後の env 結果を比較してみてはどうですか?
以下のとおりです。
------------root-------------------------------------------------
#スクリプトにenvを書いてツールから実行させて吐き出した結果です
HOME=/
  HZ=100
  LOGNAME=root
  PATH=/usr/sbin:/usr/bin:/opt/EMCpower/bin:/etc:/usr/ccs/bin:/usr/local/bin
  SHELL=/sbin/sh
  TERM=vt100
  TZ=Japan
  PWD=/opt/netos5/bin
  USER=root
  LANG=ja_JP.PCK
------------user01-------------------------------------------------
HOME=/export/home/user01
PATH=/opt/ora8i/app/oracle/product/8.1.7/bin:/usr/bin:/usr/ccs/bin:/usr/ucb:/bin:/usr/bin:/usr/ucb:
/etc:.
LOGNAME=user01
HZ=100
TERM=vt100
TZ=Japan
SHELL=/bin/csh
MAIL=/var/mail/user01
LANG=ja_JP.PCK
_INIT_NET_STRATEGY=none
_INIT_PREV_LEVEL=S
_INIT_RUN_LEVEL=3
_INIT_RUN_NPREV=0
_INIT_UTS_ISA=sparc
_INIT_UTS_MACHINE=sun4u
_INIT_UTS_NODENAME=atras01
_INIT_UTS_PLATFORM=SUNW,Sun-Fire-480R
_INIT_UTS_RELEASE=5.8
_INIT_UTS_SYSNAME=SunOS
_INIT_UTS_VERSION=Generic_108528-22
PWD=/export/home/user01
USER=user02
ORACLE_BASE=/opt/ora8i/app/oracle
ORACLE_HOME=/opt/ora8i/app/oracle/product/8.1.7
ORACLE_SID=SID_A
NLS_LANG=Japanese_Japan.JA16SJIS
ORA_NLS33=/opt/ora8i/app/oracle/product/8.1.7/ocommon/nls/admin/data
LD_LIBRARY_PATH=/opt/ora8i/app/oracle/product/8.1.7/lib
-----------------------------------------------------------------
何が悪いのか分かりますか??

No. 4244 # 68user 2005/08/10 (水) 14:48:11
>>4243 まつ
わたしが言いたいのは
    - スクリプトの先頭で LANG を設定しても、既に字句解析は
        終了しているのだから意味がないのでは。
    - うまく動く環境では、元々 ja_JP.PCK が設定されていただけでは。
ということです。

> stat: No such file or directory
これは別問題ですよね。
    #!/bin/csh -f
    echo "チェック"
が動くかどうかを確認すべきです。

No. 4245 # 68user 2005/08/10 (水) 14:52:25
あと、
    Locale could not be set properly
についてはわかりません。

こちらの環境では、ja_JP.PCK ロケールがない場合のみ
このエラーが出て、ロケールがある環境ではうまく動きました。

No. 4246 # zsh 2005/08/11 (木) 08:16:27
>>4243 まつ
メッセージの意味としては、選択されたロケールが使用できない状態(つまりインストールされていない)
である事を示しています。

恐らく今の状態は
1./etc/profile か /.profileで LC_ALL を設定している。(且つ間違い)
2.当然 root から生成された子プロセスにも LC_ALL が設定されている(且つ間違い)
3.LANG を変更する際に( LC_ALL が空ではないので) LC_ALL のロケールについても
    チェックされる
        →存在しないロケールなので「Locale could not be set properly」を出力
            (ただし LANG は変更されている筈)
だと思います。
一般ユーザで動作するのであれば、PCK ロケールはインストールされているので
文字化けの原因は、親プロセスの環境変数の違いによるのかも知れません。つまり
>>4244 68user
ではないかと。
(確認するためには wrapper スクリプトかますのが簡単だと思います。)

No. 4247 # 68user 2005/08/11 (木) 10:03:09
>>4246 zsh
> 3.LANG を変更する際に( LC_ALL が空ではないので) LC_ALL のロケールに
> ついてもチェックされる
なるほど、それは気がつきませんでした。

ja_JP.PCK ロケールがインストールされている Solaris2.6 で、LC_ALL に
JA16SJIS をセットして、さらに LANG に ja_JP.PCK をセットすると、
      Locale could not be set properly
となりました。

No. 4248 # まつ 2005/08/12 (金) 11:43:03
68user様、zsh様、返事が遅くなり大変申し訳ございません。m(_ _)m

>>4246 zsh
とてもよく分かりました。
.profileは / にも /etc にもありませんでしたが、子プロセス起動時に
間違ったLC_ALLを設定しているのが原因なのですね。

子プロセスを再起動すれば解決するのでしょうね。
開発依頼者へお願いしても中々動いてくれません・・(T^T)

なので、このスクリプトのみをEUC-JPに変えてunsetenv LC_ALLしたところ
正常に実行できました。

ということで、wrapperスクリプトをかまして確認してませんが、お二人の
仰ることに間違いはないですから、その旨開発依頼者へ報告しておきます。

色々有り難うございました。助かりました。m(_ _)m
これで心置きなくお盆休みに入れます(^^)

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