|
実行ができました。ありがとうございます。 |
|
「ネットワークプログラミングの基礎知識」に HTTP クライアントを作ってみよう(6) - Digest 認証編 - http://X68000.q-e-d.net/~68user/net/http-auth-2.html を追加しました。 ところで cnonce は選択平文攻撃への耐性を高める効果があるとかなんとか 知ったかぶって書いてしまいましたが、cnonce がないと具体的にどういう 攻撃ができるんでしょうかね。 差分解読法かなぁと思ったんですが、MD5 に差分解読法って有効なんでしょうか。 あるいは salt 的な意味合いがあるんでしょうか? いまいちイメージがわかない。 |
|
「ネットワークプログラミングの基礎知識」で勉強させていただいています。 kqueue の説明をみて早速いぢってみました。 サンプルでは kqueue() の戻り値に対して、終了時の処理が何もされていません。 man で調べたたところ、kqueue() の戻り値はファイルデスクリプタと記されています。 init kq = kqueue(); close(kq); としても、close の戻り値が -1 で閉じることができませんでした。 なので、 init kq = kqueue(); close(kq); init kq = kqueue(); close(kq); とすると、kq は 1 回目が 9、2 回目が 10 といったようにインクリメントされてしまいました。 fcntl で kq の情報を取得しようとしてもすべての戻り値は -1 でした。 なんとなく、ファイルデスクリプタとして扱えていないような気がします。 当方は Mac OS X 10.3.7(BSD 4.4 ベースの Darwin) です。 本当の BSD なら、close できるものなのでしょうか。 もし、kqueue の説明を追加する予定があるようでしたら、close または、それに代わる処理も追加してもらえると大変助かります。 |
|
>>4070 たなか > 本当の BSD なら、close できるものなのでしょうか。 FreeBSD 5.2-RELEASE では close(2) できました。ちなみに カーネルには queue 用を close するコードも含まれています。 詳しくないので事情はわかりませんが、Mac OS X (Darwin?) の 問題ではないかと思います。 > close または、それに代わる処理も追加してもらえると大変助かります。 echo サーバばかり作っていると終了処理がおろそかになっていけませんね。 「quit」を送ると終了するようにするなど、何かしら考えたいと思います。 |