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>>3825 マツマツ > ちなみにTCPの再送タイマってものが働いている場合、そのタイマは > 24〜25秒の値なのでしょうか。 「詳解 TCP/IP Vol.1」によれば、RTT (往復時間) がほぼ 0 な LAN 上では、 再送間隔は 1秒・3秒・6秒・12秒・24秒… で、これを最初の送信からの経過時間で表すと 1秒・4秒・10秒・22秒・46秒… だそうです。 ただし RTT にそれなりの時間がかかる場合は、上記の通りには なりません (計算式が難しくてよくわかりませんが)。 なお、上記の事柄が Solaris 2.4 や、同時代の SVR4 にも当て はまるかどうかはわかりません。 |
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> ちなみにTCPの再送タイマってものが働いている場合、そのタイマは > 24〜25秒の値なのでしょうか。 「詳解 TCP/IP Vol.1」によれば、RTT (往復時間) がほぼ 0 な LAN 上では、 再送間隔は 1秒・3秒・6秒・12秒・24秒… で、これを最初の送信からの経過時間で表すと 1秒・4秒・10秒・22秒・46秒… だそうです。 ●ありがとうございます。 (TCP/IPプロトコルについて、技術的な専門知識が分っていないため、 今後は勉強したいと思います。) で、少々また不仕付けなお話ですみませんが、再送タイマが発生していると した場合に、その原因/要因には、何があるでしょうか。 ”ネットワークの質が悪く、TCP の再送タイマが働いている” の部分で気になり、どちらかのマシンのHW不調(LAN・I/Fカードや CPUボード等)とか、LANケーブル、HUB、トランシーバなどの 不調の影響で発生することとか考えられるでしょうか?。 (パケットトレースで確認することは必要なのですが、発生していると 分った時の発生原因を特定する上で、まず想定できる可能性のものがあれば と思った次第からです) (HW回りを疑って見るべきかどうか、何とも言えないのですが...) ただし RTT にそれなりの時間がかかる場合は、上記の通りには なりません (計算式が難しくてよくわかりませんが)。 なお、上記の事柄が Solaris 2.4 や、同時代の SVR4 にも当て はまるかどうかはわかりません。 |
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>>3827 マツマツ パケットを送信した後、一定時間が経過しても ACK が返ってこなければ 再送するわけなので、 > どちらかのマシンのHW不調(LAN・I/FカードやCPUボード等)とか、 > LANケーブル、HUB、トランシーバなどの不調の影響で発生することとか > 考えられるでしょうか?。 これらすべてがパケット再送の原因となりえます。 |
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この土日で当ページの引越しを予定しています。しばらく繋がらなかったり するかもしれませんが、あらかじめご了承ください。 |
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というわけで引っ越しました。 現時点でわかっている問題点は、 - 掲示板の全文検索が動かない (準備中) - SEGA BBS 過去ログの全文検索が動かない (準備中) です。この他に変なところがあればご指摘いただけると幸いです。 |
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>>3830 68user > - 掲示板の全文検索が動かない (準備中) 一応検索できるようになりました。 |
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日記。 FreeBSD 5.2.1-RELEASE の /usr/bin/sort は NetBSD の sort から GNU の textutils の sort に変わってしまったらしい。sort -c で件数を数えることができなくなってしまった。ショック。 |
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>>3832 68user > sort -c で件数を数えることができなくなってしまった。 間抜けな勘違いをしていました。uniq -c と混同してただけでした。 sort も uniq もこれまで通り普通に使えますね。 |
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最近になってTCP/IPの勉強を始めましたが、 データリンク層 トランスポート層 ネットワーク層 の役割に反する実装の実例を挙げろって言われても…… 何の事だかさっぱりです。 誰かわかるひといませんか? |