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RSA暗号についての質問なんですが、公開鍵とモジュロは分かるんですよね。 それならば、どういう頻度で循環しているか分かってしまうのではないでしょうか? 循環する頻度と公開鍵があれば秘密鍵も分かってしまうのでは・・? |
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>>3790 どら まず、以下の質問に答えてください。 - gcc をインストールしていますか? - Sun のコンパイラをインストールしていますか? (/opt/SUNWspro/bin/cc などが存在しますか?) - which cc と which ld の結果は? - echo $PATH の結果は? - 「あなたは」どのコンパイラを使ってコンパイルしようとしていますか? (gcc or Sun の cc) - 実際に使用されていると思われるのはどのコンパイラですか? また、その根拠は? >>3797 yoko > ls -l > hoge.lst で調べるとtest^Mといった(^M)が > ついていました。 ^M はエスケープシーケンス \r (0x0d) です。シェルから 入力する場合は sh なら % rm test(Ctrl-v Ctrl-m) tcsh なら % rm test(Ctrl-v Ctrl-j) とします。csh はどっちだか知りません。 ところでなぜ tcsh は Ctrl-j が ^M で、Ctrl-m が ^J なんでしょうね? >>3799 kou > RSA暗号についての質問なんですが、公開鍵とモジュロは分かるんですよね。 > それならば、どういう頻度で循環しているか分かってしまうのではないでしょうか? えーと、そういうことはないんですが、何と説明すればよいか わかりません。 秘密鍵: e, n 公開鍵: d, n 暗号化: (平文^e)%n 復号化: (暗号文^d)%n として、今、平文と e が不明だとします。何をどうすると、 何がどういうふうに循環すると考えておられますか? なお、(平文^e)%n という操作は単射です。つまり異なる平文が 同じ値になることはありません。 もし数学的に厳密な証明を期待しておられるなら、わたしには その能力がないので、 http://www.faireal.net/ での質問をお勧めします。 |
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>>3800 68user 68userさん、レスありがとうございます。 質問に答えさせていただきます。 (1)gcc をインストールしていますか? gccというもの自体はわかりませんが、fccとccはインストールしてあるみたいです。(すいません、学校のものなので・・・) (2)Sun のコンパイラをインストールしていますか? (/opt/SUNWspro/bin/cc などが存在しますか?) /opt/SUNWspro/bin/ccはディレクトリの中にありました。 (3)which cc と which ld の結果は? which cc:/usr/ucb/cc which ld:/usr/ucb/ld という結果でした。 (4)echo $PATH の結果は? /bin /usr/bin /usr/ucb /etc /opt/SUNWspro/bin /opt/FSUNf90/bin /disk2/user/md/gnuplot という結果でした。 (5)「あなたは」どのコンパイラを使ってコンパイルしようとしていますか? (gcc or Sun の cc) いままでの練習ではccでコンパイルしていました。これからもccでコンパイルするつもりです。 (6)実際に使用されていると思われるのはどのコンパイラですか? また、その根拠は? 上にも書きましたが、いままではccのコンパイラでコンパイルしていたので、ccのコンパイラだと思います。 さきほどgccについて調べた所、GNUが関連しているみたいでした。これから先にGNUplotを使用してグラフも書きたいと思っているのですが、 それについても何かアドバイスをいただければありがたいと思います。よろしくお願いします。 |
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>>3801 どら あらそうですか。予想と外れていたのでもうひとつ追加で質問。 >>3790 どら > ucbcc: 警告: ld が起動される場合は、オプション -YP,:/usr/ucblib:... ここだけでなく、コンパイルしてからコンパイルが終わるまで全ての 部分を見せてください。Makefile を使っているにせよ、自分でタイプ したにせよ、とにかく全部見せてください。 > これから先にGNUplotを使用してグラフも書きたいと思っているのですが、 紛らわしいですが、gnuplot は GNU とは関係ありません。 GNU というのは、フリーなソフトウェアが大好きな FSF という団体が提唱するソフトウェアのライセンス方式の ことを指します。gcc も GNU ライセンスで配布されています。 しかし gnuplot はそうではありません。 あと、gcc と gnuplot は関係ないです。gcc はコンパイラ。 gnuplot はグラフ描画ソフト。 |
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はじめまして、こんにちは。いきなりで非常に申し訳ないのですが、socketのインクルードファイルはどこでダウンロードしたらいいのでしょうか?もしくは、どのOSになら入っているのでしょうか? |
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>>3803 鼈 わたしの知る限りでは、UNIX 系であれば標準で入っています。 Windows 系であれば、VC++ や C++ Builder などのコンパイラに 添付されているのかな? |
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UNIXの<sys/socket.h>の様なファイルは windowsでどこにあるのですか windowsで<sys/socket.h>をインクルードしてもファイルが開けない というようなメッセージがでてしまいます。 |
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> 秘密鍵: e, n > 公開鍵: d, n > 暗号化: (平文^e)%n > 復号化: (暗号文^d)%n > >として、今、平文と e が不明だとします。何をどうすると、 >何がどういうふうに循環すると考えておられますか? nを生成するのがp,qで、それらの最小公倍数がe,dだという私の認識自体が間違っていたのでしょうか^^; 一定の頻度で循環しているから、それ以内の適当な数eでべき乗しても補完関係にあるd(最小公倍数-e)で復号化できる。 平文に「1,2,3・・」といった具合に数を代入していけば循環周期が分かるのでは?と思ったのです |
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>>3805 蒲鉾 > UNIXの<sys/socket.h>の様なファイルはwindowsでどこにあるのですか winsock.h ですが、Windows の場合は他にもいろいろと書き方が 異なります。「winsock」で検索して、よさそうなサンプルを 探してください。 もっとも信頼できると思われるサンプルは http://www.kt.rim.or.jp/~ksk/wskfaq-ja/examples/basics/ でしょうが、ライブラリ化してあるのでわたしは初心者には わかりやすいとは思いませんが、もし理解できるならこれを 参考にするのがよいでしょう。 >>3806 kou > nを生成するのがp,qで、それらの最小公倍数がe,d 誤りと思われます。 http://x68000.startshop.co.jp/~68user/net/crypt-2.html の「RSA の本当のところ」を読んでください。 もう少し正確に、かつ数学的に書くと、 p,q: 素数 n: n=pq e: 1<e<(p-1)(q-1) かつ gcd(e, (p-1)(q-1))=1 を満たす自然数 d: 1<d<(p-1)(q-1) かつ de≡1 (mod (p-1)(q-1)) を満たす自然数 として求めます。 # gcd(e, (p-1)(q-1))=1 は、e と (p-1)(q-1) が共通の約数を持たないということ。 # de≡1 (mod (p-1)(q-1)) は、d*e を (p-1)(q-1) で割った余りが 1 であるということ。 |