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すいませんまたまた教えて欲しいのです。 下のスクリプトでおかしい所は無いでしょうか。 #!/usr/bin/perl -w use Net::Ping; print "Content-type: text/plain\n\n"; $hostname = 'pingコマンドの返らないホスト'; print "Checking $hostname\n"; if (pingecho($hostname,$timeout)){print "Echo on\n"} else{print "Echo off\n"} $hostname = 'pingの返るホスト'; print "Checking $hostname\n"; if (pingecho($hostname,$timeout)){print "Echo on\n"} else{print "Echo off\n"} exit; リャマ本のP531でのNet::Pingを試しているのですが、 上記の試験結果は両方ともEcho offです。 もちろんホストの指定の間違いもありません。 初めて use コマンドを使うので、何か他に間違いがあるのかと use行をコメントアウトしたり、他のコマンドを使ってみましたが (use Cwdの結果は正常に表示)原因が不明です。 最初このコマンドを知らずに、自分で`ping -c1`とararmを使って コーディングしましたが、シグナルを受け取った後の制御がうまく できずにリャマ本を調べていたら、「なんだこんな便利なものがあ るじゃないの!」と思い使ってみましたがこれもまたうまく行かず 原因が分かりません。 Net/Ping.pmも存在しますが、その記述内容は私には高度すぎて 全然分からずお手上げ状態です。 どうかご教授よろしくお願いします。 |
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下には書き忘れましたが、$timeout=2;も指定してあります。 |
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リャマ本って、「プログラミングPerl改訂版」ですよね? ラクダ本じゃなくてリャマ本が正式名(というか通称)なんですか? それとも「ラクダ本=旧版」「リャマ本=新版」? 何も試さずに書きますが、リャマ本にも書いてある通り、pingechoは 「TCPのechoプロトコル」を使って ホストが生きているかどうか調べます。 が、少くともFreeBSDのデフォルトでは echoポートは閉じられていますので、 一般的に「echoが通る=生きている」とは言えないでしょう。 echoプロトコルってのは http://X68000.startshop.co.jp/~68user/net/echo-1.html です。だから、telnet hostname echoでお話しできたら、pingechoでも 正しい答えが返ってくるはずです。 |
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追加。これまた何も試さずに書きますが、さらっとNet.Pmを見た限りでは 適切な引数を渡せば ICMPのecho も使えるようです。これを使えば /sbin/ping と同じ挙動をさせられると思います。 |