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いつもこのページを参照させていただいております。 今回初めて書きこませていただきます。 Linux上のTrueColorのディスプレイで実験データ表示用の カラー等高線の図を書くXプログラミングの必要に迫られました。 当初は等高値に値するRGBの各256値を配列に入れて、 XlibのXCreateImage()を使って画面表示すればOKと思っておりました。 しかし、どうやらXウインドウにRGBAフォーマットで渡さなければうまく 表示出来ないようで、単色の色をRGB値で設定してもアルファー値の設定 方法がわからないために「砂あらし」画面の様な画面しか表示されません。 (白、黒などはRGB=各0、256、アルファー=0,256とすれば表示できる) 設定を変えて何とかしても良いのでしょうが、RGBAについて理解して おきたいために、RGBAでの表示にこだわりたいと思います。 何らかのX11上のライブラリ、もしくはRGBA規格についてご存じのお方 ご教授お願いいたします。 |
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>>1830 taka > そこで、良く分からないのですが単純に「ds1.c」だけ currentから最新のものをダ > ウンロードしてカーネルを再構築するという方法でよろしいのでしょうか? > いろいろ関連するソースもあると思うので、単純にそのようにしてよいものか > 分かりませんが いま自宅に戻ったので、ソースを見比べてみたのですが、だいぶ変わっていますね。 このソースの感じをみると ds1.c の入れ換えだけでは無理だと思います。 4.2-RELEASE 相当のソースと最新のソースを比べると激しく変化しています。 結局、カーネルのソース全体を入れ換えねばならず、そうすると今度は 全部の基本コマンドと /etc 以下のファイルの入れ換えが必要になってきます。 あと数日で 4.3-RELEASE が出るので、新しくしたい場合にはそれを 待った方が良いです。急ぐのなら、4.3-BETA というのが ftp://current.jp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/snapshots/i386/4-LATEST/ にあります。マシンが 2 台あるのなら、片方にこのファイルをダウンロードして 目標とするマシンにインストールすることも可能です。これは かなり 4.3-RELEASE に近い物になるはずです。 しかしながら、初心者の方にこれを使うことはお勧めできません。もっと厄介な 問題を抱える可能性があります。 話を原点に戻しましょう。 サウンドを使うという場合には次のことをまず考慮した方が良いと思います。 (1) snd ドライバの使用。 (2) PnP が有効になっているか (3) ノートパソコンだと PCCARD 関係の設定。PCCARD のドライバが 使う irq とサウンド関係はバッティングしがちです。 (4) PnP を止めて、Legacy モードでマシンを起動するようにして、 Windows (同じマシンに入っていれば) の デバイスドライバのところをみて irq とか iomem などを メモして、それをカーネルの設定ファイルに指定して再構築します。 (3) までやってだめなら、FreeBSD-users-jp というメーリングリスト があるのでそれに参加して質問してみた方が私なんかを相手にするよりも良いかも しれません。メーリングリストの購読の案内は http://www.jp.freebsd.org/ml.html#FreeBSD-users-jp にあります。その際には、カーネルの設定ファイル全部と dmesg の出力 「全部」を添付してください。理想的なのは /boot/loader.conf に kernel_options="-v" というのをいれて再起動し dmesg をとってください。より詳細な情報が dmesg でみられます。みる人がみれば、普通の dmesg よりも アドバイスしやすいはずです。 どうも、サウンドの設定には問題がないようなので、 他のものと衝突しているような気がします。この場合に重要なのは ノートパソコンで PCCARD を使っているかどうかです。 あとは普通に質問を書けば良いかと思います。検索をしましたが、YMF740 の 報告は見当たらず、資料さえ全部添付すれば、 そのまま質問をしても怒られるようなことはないと思います。 それで駄目なら、ソースの問題ということになります。 ファイルの入れ換えは本当に最後の手段です。 |
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>>1832 rosegarden > マシンが 2 台あるのなら、片方にこのファイルをダウンロードして > 目標とするマシンにインストールすることも可能です。これは > かなり 4.3-RELEASE に近い物になるはずです。 補足です。サイズは X 抜きで、200MB 弱です。通常のアナログ回線での ダウンロードだと 17 時間程みてください。専用線なら、30 分程度で すむ場合もあります。ISDN なら 14 時間程度ですむかも知れません。 インストールフロッピィのイメージだけダウンロードして ftp でインストール という手段もありますが、これはもう絶望的に時間がかかります。 やるのなら、別マシンにダウンロードしてから、そのマシンから ftp インストール というのが実際的です。 どちらにしても、初心者の方がするのはきつすぎます。 ともかく、入れ換えを検討する前に出来ることはあると思いますから、 考えてください。 |
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>>1832 rosegarden 毎回の早い返答ありがとうございます。 >サウンドを使うという場合には次のことをまず考慮した方が良いと思います。 >(1) snd ドライバの使用。 「4.3-RELESEからsndドライバは使用されない」とおっしゃっていたので 将来性を考えて(?)pcmドライバのみ試してみました。 >(2) PnP が有効になっているか BIOSセットアップでプラグ&プレイが有効になっていることを確認しました。 >(3) ノートパソコンだと PCCARD 関係の設定。PCCARD のドライバが > 使う irq とサウンド関係はバッティングしがちです。 デスクトップで、またPCCARDもないのでこれは関係ないかも(?) >(4) PnP を止めて、Legacy モードでマシンを起動するようにして、 > Windows (同じマシンに入っていれば) の > デバイスドライバのところをみて irq とか iomem などを > メモして、それをカーネルの設定ファイルに指定して再構築します。 ハードウェア関係の設定(irq,iomemなど)は、自分の勉強不足のせいもあって よくわからないのが現状です。これから、ハード関係の勉強をして最低限の ことは覚えて行こうと思います。とりあえず、マシンも1台しかないので 雑誌などに4.3-RELEASEが添付されたときにOSを再インストールしてみようと 思います。 初心者の私に丁寧に解説して頂いてどうもありがとうございました。 |
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>>1831 sakachan > 何らかのX11上のライブラリ、もしくはRGBA規格についてご存じのお方 > ご教授お願いいたします。 少なくとも X11R6.3 では RGBA には対応していないような気がします。 # 根拠は cd /usr/X11R6/include; grep -i rgba *,*/*。 gtk+、Qt、OpenGL あたりにそれらしき関数があったので それを使うか、 あるいはアルファ値を自前で計算することになると思います。 |
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たまに出てきてアホな質問で住みません。 Perl で質問です。 (1) $path = '/usr/local/nantoka/us/us/file'; の /us/ を /jp/ に変えようと思ったら、 $path = s|/us/|/jp/|g; ではうまくいきません。 $path =~ s|/us/|/jp/| while $path =~ m|/us/|; ではうまくいったのですが、こんなんでいいんでしょうか。 (2) コマンドラインの mkdir -p で中間的なディレクトリをイッキに 作ってくれますが、Perl の mkdir では作ってくれません。 いまは `` でコマンドを呼んでいますが、これもしょうがないでしょうか。 |