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>>1828 taka > mesgの関係ありそうなログは前と変わらず、下記の通りでした。 > pcm0: <Yamaha DS-1 (YMF740?)> irq 9 at device 10.0 on pci0 > pcm0: unable to map register space うーん、4.2-RELEASE だとまだ pcm ドライバが完全じゃないからかな? いま出張中で、-current のソースしかてもとに無いし、 cvsweb で時間をかけて調べられる状態でもないので、 はっきりしたことは言えませんが、 ds1.c: $FreeBSD: src/sys/dev/sound/pci/ds1.c,v 1.21 2000/12/25 01:42:13 cg Exp $ となっていますので、snd ドライバを使うしかないのかも知れません。 上の 2000/12/25 という日付は 4.2-RELEASE が出た後の日付ですから。 あと変だなと思う点は port アドレスが認識されていない点です。 >pcm0: <Yamaha DS-1E (YMF744)> port 0xfc8c-0xfc8f,0xfcc0-0xfcff \ >mem 0xfedf8000-0xfedfffff irq 9 at device 9.0 on pci0 ちゃんと認識されている場合、こんな感じになると思うのですが。 私の知っている範囲で言えば、サウンドドライバの設定には問題無いので、 他の設定、例えば PnP BIOS とかノートパソコンなら PCCARD の設定なんかの問題も考えられるように思います。 |
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>>1829 rosegarden 度々すいません。 >ds1.c: > $FreeBSD: src/sys/dev/sound/pci/ds1.c,v 1.21 2000/12/25 01:42:13 cg Exp $ 確認して見たところ ds1.c : $FreeBSD: src/sys/dev/sound/pci/ds1.c,v 1.8.2.4 2000/10/05 05:12:31 cg Exp $ となっていて、随分古いような気がしました。 そこで、良く分からないのですが単純に「ds1.c」だけ currentから最新のものをダ ウンロードしてカーネルを再構築するという方法でよろしいのでしょうか? いろいろ関連するソースもあると思うので、単純にそのようにしてよいものか 分かりませんが |
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いつもこのページを参照させていただいております。 今回初めて書きこませていただきます。 Linux上のTrueColorのディスプレイで実験データ表示用の カラー等高線の図を書くXプログラミングの必要に迫られました。 当初は等高値に値するRGBの各256値を配列に入れて、 XlibのXCreateImage()を使って画面表示すればOKと思っておりました。 しかし、どうやらXウインドウにRGBAフォーマットで渡さなければうまく 表示出来ないようで、単色の色をRGB値で設定してもアルファー値の設定 方法がわからないために「砂あらし」画面の様な画面しか表示されません。 (白、黒などはRGB=各0、256、アルファー=0,256とすれば表示できる) 設定を変えて何とかしても良いのでしょうが、RGBAについて理解して おきたいために、RGBAでの表示にこだわりたいと思います。 何らかのX11上のライブラリ、もしくはRGBA規格についてご存じのお方 ご教授お願いいたします。 |
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>>1830 taka > そこで、良く分からないのですが単純に「ds1.c」だけ currentから最新のものをダ > ウンロードしてカーネルを再構築するという方法でよろしいのでしょうか? > いろいろ関連するソースもあると思うので、単純にそのようにしてよいものか > 分かりませんが いま自宅に戻ったので、ソースを見比べてみたのですが、だいぶ変わっていますね。 このソースの感じをみると ds1.c の入れ換えだけでは無理だと思います。 4.2-RELEASE 相当のソースと最新のソースを比べると激しく変化しています。 結局、カーネルのソース全体を入れ換えねばならず、そうすると今度は 全部の基本コマンドと /etc 以下のファイルの入れ換えが必要になってきます。 あと数日で 4.3-RELEASE が出るので、新しくしたい場合にはそれを 待った方が良いです。急ぐのなら、4.3-BETA というのが ftp://current.jp.FreeBSD.org/pub/FreeBSD/snapshots/i386/4-LATEST/ にあります。マシンが 2 台あるのなら、片方にこのファイルをダウンロードして 目標とするマシンにインストールすることも可能です。これは かなり 4.3-RELEASE に近い物になるはずです。 しかしながら、初心者の方にこれを使うことはお勧めできません。もっと厄介な 問題を抱える可能性があります。 話を原点に戻しましょう。 サウンドを使うという場合には次のことをまず考慮した方が良いと思います。 (1) snd ドライバの使用。 (2) PnP が有効になっているか (3) ノートパソコンだと PCCARD 関係の設定。PCCARD のドライバが 使う irq とサウンド関係はバッティングしがちです。 (4) PnP を止めて、Legacy モードでマシンを起動するようにして、 Windows (同じマシンに入っていれば) の デバイスドライバのところをみて irq とか iomem などを メモして、それをカーネルの設定ファイルに指定して再構築します。 (3) までやってだめなら、FreeBSD-users-jp というメーリングリスト があるのでそれに参加して質問してみた方が私なんかを相手にするよりも良いかも しれません。メーリングリストの購読の案内は http://www.jp.freebsd.org/ml.html#FreeBSD-users-jp にあります。その際には、カーネルの設定ファイル全部と dmesg の出力 「全部」を添付してください。理想的なのは /boot/loader.conf に kernel_options="-v" というのをいれて再起動し dmesg をとってください。より詳細な情報が dmesg でみられます。みる人がみれば、普通の dmesg よりも アドバイスしやすいはずです。 どうも、サウンドの設定には問題がないようなので、 他のものと衝突しているような気がします。この場合に重要なのは ノートパソコンで PCCARD を使っているかどうかです。 あとは普通に質問を書けば良いかと思います。検索をしましたが、YMF740 の 報告は見当たらず、資料さえ全部添付すれば、 そのまま質問をしても怒られるようなことはないと思います。 それで駄目なら、ソースの問題ということになります。 ファイルの入れ換えは本当に最後の手段です。 |