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>>1792 rosegarden あ、 Solaris はシングルユーザモードで起動する時でも パスワードを聞いて来ることを思い出しました。 やっぱりインストール CD から起動して、ファイルシステムを マウントして書き換えるより無いですね。 |
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>あ、 >Solaris はシングルユーザモードで起動する時でも >パスワードを聞いて来ることを思い出しました。 >やっぱりインストール CD から起動して、ファイルシステムを >マウントして書き換えるより無いですね ありがとうございます。 ところでもう一つ質問があります。 directoryでls −alすると6行目に各ファイルやdirectoryの容量が表示されますが、そこによく512という数字が出てきます。そのdirectory下のファイルの容量が512以上なので512は容量ではないのかなと思ったのですが、なにか特別な意味があるのでしょうか? よろしくお願いします。 |
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>>1794 ミング > そのdirectory下のファイルの容量が512以上な > ので512は容量ではないのかなと思ったのですが、 ディレクトリもファイルですから、ディレクトリ自体のサイズです。 ディレクトリに書いてあるのは大雑把に言って、ファイル名と i ノード番号です。うーん、他にも書いてあるかも知れない。 要するにファイルのリストです。最初はだいたい 512 バイトで ファイルが沢山になった場合には適当に 512 バイト単位で大きくなって 行きます。手元の FreeBSD だとエディタでディレクトリを見ることも できて、次のような感じです。 % ls IPv6 d200006c.html daytime6.pl ipv6_1.html d6.c ipv6.html ipv6_2.html % cat IPv6 | hexdump -C 00000000 84 5e 00 00 0c 00 04 01 2e 00 00 00 80 26 03 00 |.^...........&..| 00000010 0c 00 04 02 2e 2e 00 00 97 27 03 00 14 00 08 09 |.........'......| 00000020 69 70 76 36 2e 68 74 6d 6c 00 1e c0 a0 27 03 00 |ipv6.html....'..| 00000030 14 00 08 0b 69 70 76 36 5f 31 2e 68 74 6d 6c 00 |....ipv6_1.html.| 00000040 a1 27 03 00 14 00 08 0b 69 70 76 36 5f 32 2e 68 |。'......ipv6_2.h|、&......|そのディレクトリにあるファイルの名前だけ保持できれば いいので、ファイルの数が少なければ、512 バイトということが ありえます。 |
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>>1795 rosegarden hexdump のところが表示が変になってしまいましたね。 ソースの方を見てもらえれば分かりやすいかも。 |